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収録作品一覧

佐々木基一全集 5 作家論・作品論 2

佐々木基一全集 5 作家論・作品論 2

  • 佐々木 基一(著)/ 佐々木基一全集刊行会(編纂)
作品 著者 ページ
同時代の作家たち その世界    
青春の負の歴史   13−17
花田清輝とは誰か   18−24
一筋縄では行かぬひと   24−26
限界に挑みつつ   27−37
わが園をたがやす人   37−44
青春の残像   45−50
饒舌体の底に   51−55
反骨の文学   56−61
知識人小説   62−69
しなやかさと厳しさ   70−73
味わい深い自然体   73−77
すさまじい生命力   77−80
見はてぬ夢   81−89
都会の砂漠の中で   90−99
憂国の詩人   99−102
プロレタリアの論理   103−109
魂の黒点   110−112
武器としての文体   113−127
同時代の作家たち その風貌    
『無名詩集』のこと   131−132
寓話的にしか告示できない人間関係の新しいかたち   132−134
埴谷雄高の永遠の女性   134−136
旅の道連れ   136−139
旅の瞬間   139−141
李朝民画の話   141−143
オブローモフ世代万歳   143−145
追分の頃   145−147
ミンペイさん   147−148
健気な人   149−151
胡椒と砂糖   151−153
長谷川四郎   153−154
ものみな歌で終る   155−158
花田清輝との旅   158−160
特異な“詩的幻視者”   160−161
花田さん、さようなら   161−162
伸縮自在の精神   163−166
弱者に徹した精神の強者   166−168
武田ドストエフスキーVS佐々木チェーホフ   168−170
思いこみの大家   171−172
坂口安吾二十周忌に思う   173−174
豪快と稚気   174−176
田中英光のこと   176−178
福永武彦の二つの側面   178−180
好ましい印象   180−182
生一本な人   182−184
復活としての第二の青春   184−186
徹底した観念人   186−188
奇妙な、しかしかけがえのない友   188−190
丸岡さんの死を悼む   191−192
丸岡明氏の旧作にふれて   193−194
椎名麟三のユーモア   195−196
死者の匂い   196−197
死と夢   198−200
原民喜とわたし   201−202
原民喜と大田洋子さんのこと   203−205
原民喜の二十一回忌に思う   206−207
鎮魂の文学「原民喜」   208−209
三国の町を訪ねて   209−211
片岡良一さんに学んだこと   211−213
堀文学の虚実   214−215
堀辰雄(夫妻)宛書簡四通   216−219
運動族・中野重治さん   220−222
思い出すことども   222−225
わが師平野謙   225−228
開高健とロシア文学   228−230
大きな声が消えた   230−232
東西比較作家論    
夏目漱石と横光利一、石川淳   237−256
三つの志賀直哉論   257−262
ホフマンスタールの「チャンドス卿の手紙」と堀辰雄の小説   263−271
不条理な死をみつめる   272−279
フランツ・カフカ『審判』と安部公房『壁』   280−288
小林多喜二と野間宏   289−298
ソルジェニーツィンと中野重治   298−306
ソルジェニーツィンの闘い   306−309
夢と現実のはざま   310−316
カポーティ、永山則夫、佐木隆三   317−322
現代と女流文学   322−329
現代文学の行方   330−338
私のチェーホフ    
作品の生命   341−350
素直な心をもって   351−354
初期短編について   354−357
そのはげしさについて   358−361
恋愛について   361−364
恋愛について 続   365−373
軽みについて   373−385
サハリンの旅の前と後   385−396
中編小説について   397−408
幸福の拒否   408−418
小説と戯曲   418−424
昇華の方法   425−431
ドラマのないドラマ   432−439
悲劇か喜劇か   440−449
チェーホフの伝記的興味   453−455
『世界文学全集28 チェーホフ』解説   455−464
チェーホフ狂の弁   465−466
野間文芸賞受賞の言葉   467
夏爐冬扇の心境   468−469