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収録作品一覧

佐々木基一全集 1 初期作品

佐々木基一全集 1 初期作品

  • 佐々木 基一(著)/ 佐々木基一全集刊行会(編纂)
作品 著者 ページ
映画批評について   19−26
倫理的と社会的の相剋の悲劇   26−29
叔父   29−31
T・E・ヒューム(長谷川鑛平訳)「芸術とヒューマニズム」   31−32
お嬢さん   33−34
『若い人』に就いて   35−36
魯迅著(鹿地亘訳)「魯迅全集」第三巻   36−37
作家と時代精神についての一感想   37−38
近代文芸と読者   39−46
孤舟君追悼   47−48
本年度の草茎に於いて活躍した人々及び目についた作品について   48−51
花籠文庫批判   52−58
俳句に於ける抽象   58−62
「俳文学考説」石田元季著   63
本年度の草茎作品の回顧と今後の課題について   64−67
抒情詩としての俳句   67−74
小川泣童氏断片   75−77
腹の蟲   78−79
句集「春望」を読んで   79−81
素描二篇   82−83
歴史映画と現代性   84−90
『揚子江艦隊』/『若い人の立場』/『忍術道中記』   90−96
日本映画の向上が問題だ!!   96−100
『わが家の楽園』/『はたらく一家』/『干潮』/『ノン・ストップ紐育』/『美わしき出発』   101−111
最近の文化映画   112−114
『グレート・ワルツ』/『青髯八人目の妻』   114−118
文化映画と文化政策   118−121
内田吐夢の一側面   122−125
文化映画の噓と真実   125−127
『雪国』/『ジョゼット』   128−131
文化映画の娯楽性   131−133
『上海陸戦隊』/『浪人街』   134−137
風俗映画の行方   138−141
文化映画批評の課題   141−143
海国魂   144
文化映画製作所論   145−147
光われ等と共に   147−148
文化映画月評   149−151
『ブルグ劇場』/『少年の町』/『うぐいす侍』   151−156
文化映画月評   156−158
児童映画『たのしきカンペイ君』/『土と兵隊』   159−163
俳優を語る 佐分利信   164
文芸映画の意義   165−167
文化映画月評   167−169
文化映画月評   170−171
背信   172−173
多甚古村   174−175
映画の国民的性格   176−178
流行性疲労症   179−180
映画の国民的性格   181−184
行商部隊   184−185
『小島の春』と短歌の世界   185−188
新しい様式の探求   189−192
小林一茶   193−195
独逸の戦線映画   195−196
中野重治著『空想家とシナリオ』   197−199
「改造」「文学者」   200−202
「改造」「文藝春秋」二月号   202−204
綜合雑誌四月号   205−209
岡沢秀虎著『集団主義の文芸』   209−214
批評的随想   215−218
言うも詮なし   219
迷宮入り   220
杉山英樹著『バルザックの世界』   221−227
不足の倫理   227−228
文芸時評   228−232
甘口辛口   232−233
文学と国民生活   233−234
小説への希い   235−236
近頃面白かったもの   236−238
クルティウス(野上巌訳)『バルザック論』   238−239
現実の貌   240−243
西洋古典講座 ゲーテの「ファウスト」   244−251
「風雅」について   251−264
『故平田耕一君遺稿集』後記   264−265
ローベルト・ペッチュ『叙事文学の本質と形式』   265−266
山室静著『現在の文学の立場』   266−268
トルストイの美学   268−269
「与える文化」と「生れる文化」   270−272
師宣と元禄様式   273−277
空論   278−280
横行する鮒文学   280−282
豊饒な精神は…   283−284
物質と理想の接点に   285
知識人小説の原型   286−290
今日への出発   293−298
文学者の権威   299−305
敵について   305−309
人間は何処にいるか?   309−312
危機の様相   313−316
世代を結ぶ鎖   317−320
沈黙の苦悩   320−322
肉体の思想化   322−325
三人   326−328
文学と時代   329−335
青春の文学   335−341
戦争文学について   342−347
頽廃文学と転向問題   348−351
政治と文学   351−352
表情の恢復   353−355
実感文学論   356−364
人間と運命について   365−371
観念の放棄   371−375
風俗小説について   375−380
人生の教師   380−386
主題について   386−391
小林秀雄   392−396
正宗白鳥のことなど   396−400
「文学時標」紙より   407−425
八月十五日の記   426−427
論理の言葉と心理の言葉   428−429
鷗外文学の今日的意義   429−434
東京駅の奇蹟   434−437
「縮図」断想   438−441
花田清輝著『復興期の精神』   441−442
淪落と青春と肉体   442−443
一句を繞る感想   444−445
戦争のスタイル   446
椎名麟三『深夜の酒宴』   447
実感の逆説   448−449
勝負に賭ける見物の位置   449−453
花田清輝著『錯乱の論理』   454−455
二つの手紙   455−456
戦争体験と戦後体験の意義   457−458
梶井基次郎全集 第一巻・第二巻   458−459
見識批評の流行   459−460
小説の方向   461−463
PROFILE 野間宏   463−464
「知識人戦線」に触れて   465−466
退屈なる対話   466−469
ひとつの「どん底」   469−471
チェホフと現代   471−473
平凡なる秘密   474−475
戦争の幽霊   475−477
平田次三郎著『三つのソ連紀行』   477−478
宇宙と自己   479−480
魯迅断章   480−485
心の一齣   485−488
任意な一頁   489−490
抵抗の様相   490−497
花田清輝著『二つの世界』   497−498
知性の甘さ   498−499
文学史に残るべき戦後文学作品は何か?その理由?   500
石川淳著『最後の晩餐』   500−501
叙事詩的な方向   501−503
趙樹理を読んでの感想   503−504
蔵原惟人の論文について   505−506
真鍋呉夫の『天命』その他   506−507
私小説の時代錯誤   508−509
あなたが、現在の日本から抹殺したいと望まれるもの三つ。   509
夢物語   510−513
短篇作家藤村のこと・「其面影」と「良人の自白」のこと   513−514
雑記帳   515−518
小田切秀雄『小林多喜二』『日本近代文学研究』   518−520
問題の底にあるもの   521−525
麻生三郎氏との初対面   525−527