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収録作品一覧

火垂るの墓(文春ジブリ文庫)

火垂るの墓 (文春ジブリ文庫 ジブリの教科書)

  • スタジオジブリ(編)/ 文春文庫(編)
作品 著者 ページ
弱くてもいい、優しい国へ 山田洋次 ナビゲーター 8−20
焼け野原の世界に合うような絵の具と茶カーボンを作った 保田道世 述 116−120
充実感を持って仕事ができた作品でしたね 百瀬義行 述 121−125
僕ら録音屋の限界をどこまで出せるかという挑戦でもあったんです 浦上靖夫 述 126−129
蛍とふたりの場面とが重要 間宮芳生 述 130−135
そんなに大切なら金庫にしまっておけばいい 村瀬拓男 述 136−139
映画を作りながら考えたこと 高畑勲 述 140−148
「モロトフのパン籠」の謎 高畑勲 著 149−151
映画公開当時の掲載記事を再録!   152−156
語りの「心中物」としての『火垂るの墓』 齋藤孝 著 159−166
母と子と。変容する物語 城戸久枝 著 167−173
スタジオジブリ物語『火垂るの墓』編   23−36
火垂るの墓 ロジャー・イーバート 著 174−181
フランスにおける高畑作品の受容と『火垂るの墓』の特性について イラン・グェン 著 182−191
色は失われても、光は残った 野中柊 著 192−198
一九八八年の想出三つ 加藤周一 著 199−203
幻想「火垂るの墓」 野坂昭如 著 204−210
神戸・『火垂るの墓』・『少年H』 妹尾河童 述 211−227
『火垂るの墓』解題 大塚英志 著 228−246
宮さんが持ってきた「『火垂るの墓』クーデター計画」 鈴木敏夫 著 37−54
「火垂るの墓」と現代の子供たち 高畑勲 著 55−62
清太と節子の見た“八月十五日”の空と海はこの上なくきれいだった 高畑勲 述 63−77
アニメ恐るべし 野坂昭如 著 78−81
謎を謎のまま忘れないでいるために 與那覇潤 著 82−93
以後のアニメキャラクターに強い影響を与えた節子 近藤喜文 述 97−109
ここは反抗的だったかなとは思っているんです 山本二三 述 110−115