サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブック ポイント2倍キャンペーン(~11/15)

収録作品一覧

曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集 上巻

曽根威彦先生・田口守一先生古稀祝賀論文集 上巻

  • 高橋 則夫(編集委員)/ 川上 拓一(編集委員)/ 寺崎 嘉博(編集委員)/ 甲斐 克則(編集委員)/ 松原 芳博(編集委員)/ 小川 佳樹(編集委員)
作品 著者 ページ
「新時代の刑事法」管見 浅田和茂 著 1−16
自由主義法治国と刑法 吉田敏雄 著 17−38
刑法上のパターナリスティックな介入とその限界 若尾岳志 著 39−62
刑法における自己決定の自由 萩原滋 著 63−78
市民の司法参加と犯罪論体系 新倉修 著 79−92
状態犯罪としての所持罪理解と行為主義 仲道祐樹 著 93−112
客観的帰属論の規範・判断構造 山中敬一 著 113−156
不作為犯における因果関係と「疑わしきは被告人の利益に」原則 酒井安行 著 157−177
不作為犯における作為義務の内容 蔡芸琦 著 179−194
過失不作為犯における「注意義務」について 岡部雅人 著 195−212
外国人登録不申請罪の構造と公訴時効の起算点 萩野貴史 著 213−229
「結果反(無)価値論」について 松宮孝明 著 231−247
第二次大戦後の社会と可罰的違法性論の帰趨 前田雅英 著 249−264
法益主体の自己決定と正当化原理 北川敦子 著 265−279
犯罪論における「被害者の意思」の意義 武藤眞朗 著 281−307
治療行為と患者の承諾について、再論 岡上雅美 著 309−326
終末期医療における自己決定と事前指示について 新谷一朗 著 327−345
正当業務行為の正当化におけるリスク概念の意義 石井徹哉 著 347−367
緊急救助型と自己防衛型の偶然防衛について 内山良雄 著 369−384
緊急避難論における補充性の要件 鈴木優典 著 385−400
強制による行為 上野芳久 著 401−423
「作為義務と作為義務の衝突」における正当化根拠と正当化概念 勝亦藤彦 著 425−453
刑事責任の本質としての非難 宮崎英生 著 455−474
行為能力及び責任能力の犯罪論体系的内実規定と関係構造 伊東研祐 著 475−488
犯罪論における「精神障害に基づく錯誤」の問題 高橋則夫 著 489−510
認識形成プロセスとしての故意 大庭沙織 著 511−527
結果無価値論から見た過失犯の結果回避可能性 杉本一敏 著 529−553
可能世界論による予見可能性の検討 白石賢 著 555−575
不完全な説明と予見可能性 日下和人 著 577−597
医療事故と刑事過失論をめぐる一考察 井田良 著 599−620
複数人の過失処罰をめぐる問題点 北川佳世子 著 621−639
鉄道事故と企業幹部の管理・監督責任 大塚裕史 著 641−666
実行の着手と罪刑法定主義 二本柳誠 著 667−684
イギリスにおける未遂犯の処罰根拠 奥村正雄 著 685−707
台湾における2005年刑法改正をめぐる論争 陳子平 著 709−735
韓国不能犯に関する一考察 鄭軍男 著 737−752
障害未遂・中止未遂における点と線・試論 関哲夫 著 753−772
中止犯における内包既遂犯について 鈴木一永 著 773−793
間接正犯と共謀共同正犯の区別 日高義博 著 795−815
共犯と正犯の区別について 松澤伸 著 817−833
正犯と共犯の区別に関する一試論 田川靖紘 著 835−854
共同正犯における未遂 伊藤嘉亮 著 855−873
共犯の成立範囲と帰属原理 佐久間修 著 875−892
国際刑法における正犯処罰の系譜と判例理論の継受 増田隆 著 893−914
曽根威彦教授の刑法理論 松原芳博 著 915−934