サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー こんな気分に浸りたい!秋と寂しさを楽しむ60冊(~11/1)

収録作品一覧

作品 著者 ページ
〈口頭審理による後見的な真実解明への志向〉試論 水野浩二 著 1−53
清代における秋審判断の構造 赤城美恵子 著 55−101
新羅律令に対する中国律令の影響 鄭東俊 著 103−128
韓国における法史学研究現況 鄭肯植 著 129−161
長谷川晃(編著)『法のクレオール序説 異法融合の秩序学』 松本英実 著 163−171
屋敷二郎(編)『夫婦』 三成美保 著 171−176
石井紫郎『日本国制史研究Ⅲ 日本人の法生活』 新田一郎 著 176−182
服部一隆『班田収授法の復原的研究』 梅田康夫 著 182−188
西谷地晴美『日本中世の気候変動と土地所有』 松園潤一朗 著 188−194
佐藤雄基『日本中世初期の文書と訴訟』 佐藤泰弘 著 194−199
吉田正志『仙台藩刑事法の研究』 鎌田浩 著 199−203
藤田覚『近世史料論の世界』 坂本忠久 著 203−208
岩谷十郎『明治日本の法解釈と法律家』 橋本誠一 著 208−213
林尚之『主権不在の帝国−憲法と法外なるものをめぐる歴史学』 小澤隆司 著 213−217
杉原泰雄・樋口陽一・森英樹(編)『長谷川正安先生追悼論集 戦後法学と憲法−歴史・現状・展望』 出口雄一 著 218−223
小瀬玄士「鎌倉幕府の財産相続法」 西村安博 著 223−229
畠山亮「戦国期における喧嘩規制法について−戦国期喧嘩両成敗法の再定位」 植田信廣 著 229−232
坂本忠久「近世江戸の都市法とその運用・施行に関する一試論−『類集撰要』巻七・巻八を素材として」 大平祐一 著 232−234
橋本誠一「明治初年の聴訟事務−松江藩郡奉行所文書を手がかりに」 山口亮介 著 234−236
矢切努「地方財政調整制度構想出現の前史的考察−内務官僚の動向を中心に(一・二完)」 居石正和 著 236−238
古賀登『両税法成立史の研究』 高瀬奈津子 著 238−243
藤野月子『王昭君から文成公主へ−中国古代の国際結婚』 石見清裕 著 243−248
箱田恵子『外交官の誕生−近代中国の対外態勢の変容と在外公館』 松田恵美子 著 248−253
柳橋博之『イスラーム財産法』 奥田敦 著 253−258
石岡浩「秦漢代の徒隷と司寇−官署に隷属する有職刑徒」 宮宅潔 著 258−260
佐立治人「ゆく人来る人−唐儀制令行路条の「去避来」について」 小野達哉「唐代後半の路遇礼と官人の秩序」 江川式部 著 260−264
五味知子「『誣姦』の意味するもの−明清時代の判牘・官箴書の記述から」 中村正人 著 264−266
鈴木秀光「鎖帯鉄桿・鎖帯石【トン】と清代後期刑事裁判」 高遠拓児 著 266−268
額定其労「清代モンゴルのアラシャ旗における裁判(一〜三完)」 同「清代ハラチン・モンゴルの右翼旗における裁判」 萩原守 著 268−271
辻正博「敦煌・トルファン出土唐代法制文献研究の現在」 岡野誠 著 272−273
大清水裕『ディオクレティアヌス時代のローマ帝国−ラテン碑文に見る帝国統治の継続と変容』 林信夫 著 273−277
佐藤猛『百年戦争期フランス国制史研究−王権・諸侯国・高等法院』 渡辺節夫 著 278−282
栗原眞人『一八世紀イギリスの刑事裁判』 松代剛枝 著 282−287
ヨハン・ブルネマン/上口裕(訳)『近世ドイツの刑事訴訟法』 藤本幸二 著 287−291
苑田亜矢「ベケット論争と二重処罰禁止原則」 吉武憲司 著 292−294
周圓「アルベリコ・ジェンティーリの正戦論−『戦争法論』一巻における「動力因」と「質料因」を中心に」 金惠京 著 294−296
藪本将典「自治都市トゥルーズにおける上訴制の確立とカペー朝期親王領政策の諸相−上訴裁判権をめぐる執政官府と伯代官の抗争を中心に」 佐藤猛 著 296−298
吉村朋代「ローマ法における信託遺贈の文書解釈−plus nuncupatum,minus scriptum」 森光 著 298−301
原田俊彦「前二八七年から前二四一年までのローマの法律」 同「前二四一年から前二一九年までのローマの法律」 宮嵜麻子 著 301−305
佐藤団「マクデブルク法研究再考−プロソポグラフィ的検討による参審人団研究試論」 稲元格 著 305−307
五十君麻里子「ローマ大衆の法知識−プラウトゥス喜劇における「笑源」としての法」 葛西康徳 著 307−310
越訴取扱の変化と「訴訟」制度の評価 大平祐一 著 311−314
会報   315−325