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収録作品一覧

近代日本と「満州国」

近代日本と「満州国」

  • 植民地文化学会(編)
作品 著者 ページ
近代日本史は日本から見るだけでは分からない 西田勝 著 3−11
第1回シンポジウム開会の挨拶(中国) 王承礼 述 21−22
第1回シンポジウム開会の挨拶(日本) 西田勝 述 23−27
第1回シンポジウム結語 西田勝 述 28−30
日本近代史にとっての「満州」 大江志乃夫 著 33−40
『幽囚録』と満蒙開拓計画 井出孫六 著 41−42
張作霖と日本 孫継武 著 43−57
「満州」と天皇制 中村政則 著 58−62
万宝山事件の経緯 李茂傑 著 63−65
日本帝国主義の朝鮮移民政策 孫継武 著 66−77
日本資本の東北での拡張 鄭敏 著 78−91
東北淪陥期の長春での植民地奴隷化教育 孫継英 著 92−109
日偽統治時代の「矯正補導院」 李茂傑 著 110−121
日本帝国主義による東北農業の略奪 孫玉玲 著 122−137
満映 胡昶 著 138−141
歴史のこだま 韓岡覚 著 142−151
東北淪陥期の新聞事業 張貴 著 152−164
日本帝国主義の科学技術侵略 李茂傑 著 165−179
多元的な文化要素が交流・融合する中でつくられた東北地方文化 逢増玉 著 180−189
歪んだ言語風景 岡田英樹 著 190−201
日本侵略者による中国東北各民族大虐殺 霍燎原 著 202−220
七三一部隊の犯罪は戦後日本でどのように認識されるようになったか 高橋武智 著 221−225
中国東北における抗日戦争とその歴史的位置 王承礼 著 226−242
土竜山農民の抗日蜂起 孫継英 著 243−248
東北抗日連軍中の日本人戦士「福間一夫」 李亜泉 著 249−257
偽満州国軍の潰滅 王文鋒 著 258−269
中国「残留孤児」はなぜ生まれたか 林郁 著 270−274
「満州移民」と中国「残留婦人」 小川津根子 著 275−281
長野県と「満州国」 上條宏之 著 282−297
松本市域からみた「満州移民」 小松芳郎 著 298−306
「満州」移民熱低下をくい止めるべく書かれた小説 堀井正子 著 307−313
遼寧省大窪県に侵入した日本人開拓団に関する調査 孫玉玲 著 314−321
戦後における日本人残留孤児問題について 陳堤 著 322−326
植民地育ちの視点 澤地久枝 著 327−333
「堅実な末路−もと兵士はかたる」「木」「春の来訪者−中国残留孤児を迎えて」(詩) 高良留美子 著 334−341
夏目漱石『満韓ところどころ』私見 呂元明 著 345−351
与謝野晶子の『満蒙遊記』 香内信子 著 352−358
広津和郎と「満州」 寺田清市 著 359−362
小林多喜二・平野謙と「満州」の問題 杉野要吉 著 363−376
「先遣隊」をめぐる徳富蘇峰と徳永直 中村青史 著 377−380
抵抗と挫折の果てに 浅田隆 著 381−387
日本のプロレタリア文学が描いた「満州」 布野栄一 著 388−397
現代日本文学とハルピン 浦田義和 著 398−404
安部公房と「満州」 山田博光 著 405−409
日本人作家の植民地支配への抵抗 呂元明 著 410−436
合作社運動と野川隆の文学表現 坂本正博 著 437−443
「満州」時代の牛島春子 原武哲 著 444−450
「植民者二世」の「日本語」文学 根岸一成 著 451−455
横田文子の文学 東栄蔵 著 456−466
近代文学研究者から偽満州国官吏への道 周海林 著 467−472
東北淪陥期における抗日思想文化闘争 呂元明 著 473−483
東北郷土文学の主張とその特徴 梁山丁 著 484−489
梁山丁とその抗日文学作品 馮為群 著 490−499
「満州国」の創作環境と技巧 岡田英樹 著 500−511
日本語化された「満州」の作家 田中益三 著 512−517
『鉄の檻』から『北へ帰る』までの小松の創作傾向 李春燕 著 518−527
李季瘋とその『雑感の感』 李春燕 著 528−534
私の文学活動 劉丹華 著 535−548
東北淪陥一四年史研究と中日友好 王承礼 著 549−554
日本における「満州文学」研究の現状 川村湊 著 555−559
東北文学研究の現状 陳堤 著 560−563
「満州文学」研究の過去と未来 呂元明 著 564−568
早稲田大学教育学部杉野ゼミ 菊地薫 著 569−573
占領文学研究会の四年間 谷本澄子 著 574−580
歴史認識の甘さへの反省 上條宏之 著 581−585