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収録作品一覧

作品 著者 ページ
企画趣旨 豊崎七絵 著 1−2
飯塚事件の再審請求 岩田務 著 3−12
飯塚事件、科学的鑑定の証拠能力 徳永光 著 13−16
飯塚事件における目撃者Tの供述の正確さに関する心理学鑑定 厳島行雄 著 17−28
厳島鑑定に関するコメント 原聰 著 29−30
犯人性認定における法科学の位置付けについて 豊崎七絵 著 31−37
企画趣旨 田淵浩二 著 38−41
裁判員裁判における量刑に関する弁護人としての感想 林優 著 41−42
裁判員裁判の量刑と控訴審 原田國男 著 43−49
社会的認知過程と量刑判断 唐沢穣 著 50−55
犯罪被害者をとりまく問題 安田裕子 ほか著 56−62
公判廷における尋問者と供述者のディスコミュニケーション 山田早紀 ほか著 63−70
損害賠償請求権と時効・除斥期間問題への法と心理からのアプローチ 松本克美 ほか著 71−76
裁判員裁判における審理・評議の在り方を巡る心理学的研究の意義 佐伯昌彦 ほか著 77−81
高度情報化社会における法心理学領域の展望 若林宏輔 ほか著 82−86
公判前の事件報道に対して理論的根拠を含む裁判官説示が与える影響 若林宏輔 著 87−97
ラインナップ識別後の目撃者に対する肯定的フィードバック効果の検討 福島由衣 著 98−106
SARMAC Ⅹにおける法と心理学研究の動向 名畑康之 著 107−109
日本刑法学会 佐伯仁志 著 110−112
ジョン・ギボンズ/著 中根育子/監訳 鶴田知佳子、水野真木子、中村幸子/訳『法言語学入門 司法制度におけることば』 大河原眞美 著 113−115
越智啓太/著『ケースで学ぶ犯罪心理学』 荒川歩 著 116−117
大久保智生・時岡晴美・岡田涼/編『万引き防止対策に関する調査と社会的実践−社会で取り組む万引き防止』 堀尾良弘 著 118−119
白取祐司/編著『刑事裁判における心理学・心理鑑定の可能性』 岡田行雄 著 120−121
荒川歩/著『「裁判員」の形成,その心理学的解明』 綿村英一郎 著 122−124
藤田政博/編著『法と心理学』 伊田政司 著 125−127