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収録作品一覧

川端博先生古稀記念論文集 上巻

川端博先生古稀記念論文集 上巻

  • 井田 良(編集委員)/ 高橋 則夫(編集委員)/ 只木 誠(編集委員)/ 中空 壽雅(編集委員)/ 山口 厚(編集委員)
作品 著者 ページ
因果関係に関する理論と結論 前田雅英 著 1−24
行為規範と事前判断 江藤隆之 著 25−46
違法性と責任の区別について 高山佳奈子 著 47−66
正当防衛と法・権利の確証 飯島暢 著 67−90
自招侵害論再考 井上宜裕 著 91−117
犯罪論における同時存在の原則と自招侵害 松原久利 著 119−146
喧嘩闘争に関する正当防衛の成否 余振華 著 147−156
正当防衛における「やむを得ずにした行為」の意義 明照博章 著 157−180
人工延命措置の差控え・中止(尊厳死)問題の「解決」モデル 甲斐克則 著 181−213
仮定的同意に関する序論的考察 佐藤陽子 著 215−240
アスペルガー症候群と刑事責任 城下裕二 著 241−268
故意と行為意思の犯罪論体系的内実規定 伊東研祐 著 269−282
いわゆる「ブーメラン現象」と犯罪論体系 松澤伸 著 283−306
予見可能性論の動向と予見可能性の判断構造 大塚裕史 著 307−334
過失犯における危険性と注意義務 小田直樹 著 335−365
過失犯の成立要件 小林憲太郎 著 367−386
過失犯における違法性の認識の可能性 平野潔 著 387−409
過失犯における回避措置重心説 船山泰範 著 411−438
障害未遂・中止未遂における点と線・再論 関哲夫 著 439−467
国際刑法における行為支配論と正犯概念の新展開 フィリップ・オステン 著 469−501
共犯の本質と処罰根拠 浅田和茂 著 503−529
承継的共同正犯について 阿部力也 著 531−556
承継的共同正犯について 高橋則夫 著 557−577
「承継的共同正犯」について 橋本正博 著 579−601
共犯的先行行為に基づく保障人的義務について 岩間康夫 著 603−633
犯罪の不阻止と共同正犯 奥村正雄 著 635−661
不作為犯の正犯と共犯 山中敬一 著 663−703
共謀の射程と量的過剰防衛 十河太朗 著 705−729
インサイダー取引規制の改正と共同正犯の成否 平山幹子 著 731−750
共犯と身分 日高義博 著 751−782
共犯行為と故意 林幹人 著 783−796
犯罪論体系(構成要件論・三元的犯罪構造説)の刑事実務的意義に関する若干の考察 松本純也 著 797−819
併合罪における統一的評価の限界について 内田幸隆 著 821−854
集積犯について 佐久間修 著 855−878
終身刑についての規範的考察 岡上雅美 著 879−896
刑の一部の執行猶予制度の導入と検察の課題 伊藤栄二 著 897−909