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収録作品一覧

エコゾフィーとは何か ガタリが遺したもの

エコゾフィーとは何か ガタリが遺したもの

  • フェリックス・ガタリ(著)/ 杉村 昌昭(訳)
作品 著者 ページ
エコゾフィーの実践と主観的都市の再興   32−56
〈文化、創造、発展〉についての考察   162−166
機械状無意識と分子革命   168−180
制度論の実践と政治   181−212
忘れられた手紙   213−226
機械への情熱   227−234
高松伸〈の建築〉について   235−237
誇らしげな東京   238−241
デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ   242−245
主観性の生産様式   248−253
機械状インターフェイスのシステム   254−256
エコゾフィーに向かって   57−68
ゼロへの回帰を超えて   257−268
内在性の眩暈−無意識の生産を再構築するために   269−291
超越性ではなく機械状主観性   292−304
想像力を権力に   305−312
資本主義の新世界   314−318
軍事の倫理的再定義   319−320
スペクタクルは終わった   321−323
価値生産の新たな空間を求めて   324−327
拘束的モデルか創造的モデルか   328−330
新たな結合   331−345
エコゾフィーとは何か   69−76
社会的なものの反映としての組織形態   346−353
エコロジーと労働運動(エコゾフィー的再構成に向かって)   354−366
東と西の大変動−政治の再発明に向けて   367−371
ポストメディアの時代に向かって   374−375
メディアの倫理のために   376−382
マスメディア機械は「酔いどれ船」のように航行する   383−384
潜在的なもののエコロジー   385−386
誰もが持つテレビとの個人的関係   387−390
君は戦争を見たか?   391−405
コント(童話)としての広告   406−407
カオスモーズ−新しい感性に向かって   78−91
広告について   408−411
広告界への闖入をめぐって   412−423
社会的実践の再構築のために−メディアの破産、文明の危機、近代の逃走   426−444
エコロジー的大危機への不安について   445−451
危機に瀕した郷土としての地球   452−455
環境と人間−価値の出現と回帰あるいはエコロジーの倫理的課題   456−465
リゾームと樹木   466−469
新たな進歩主義的基軸   470−475
新しいエコロジー民主主義に向かって   476−478
エコ的実践について   479−490
カオスといかに闘うか   92−102
もうひとつの未来ヴィジョン   491−492
今は亡き統一社会党と死産しかけの緑の党のための舞曲   493−497
〈機械〉という概念をめぐって   103−120
コミュニケーションの自己産出に向かって   121−136
フェリックス・ガタリと現代芸術   137−157
私は滅菌された文化とは無縁である   158−161