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収録作品一覧

戦争はどのように語られてきたか

戦争はどのように語られてきたか

  • 河出書房新社編集部(編)
作品 著者 ページ
戦争を足場に戦後と戦前をつなぐ 加藤典洋 述 2−23
日本における情勢と日本共産党の任務についてのテーゼ抄 コミンテルン 編 24−27
戦争について 小林秀雄 著 28−32
最終戦争論抄 石原莞爾 著 33−47
米英東亜侵略史抄 大川周明 著 48−52
大東亜戦争の理念より新秩序建設の大法に及ぶ 暁烏敏 著 53−58
大東亜戦の本質抄 橘孝三郎 著 59−63
戦争現象の哲学的考察 多田憲一 著 64−72
近衛上奏文 近衛文麿 著 73−75
日本が敗けたことの意義 中野重治 著 76−79
もう軍備はいらない 坂口安吾 著 80−86
「義」の意識について 大熊信行 著 87−95
日本に祈る抄 保田與重郎 著 96−108
近代の超克抄 竹内好 著 109−124
「戦争体験」論の意味 橋川文三 著 125−138
私のなかのグァムの兵士 谷川雁 著 139−148
非行としての戦争 吉本隆明 著 149−155
平和の倫理と論理 小田実 著 156−183
平和の思想 鶴見俊輔 著 184−201
「戦略・戦術論」のための序章 村上一郎 著 202−210
戦争と基層民 渡辺京二 著 211−221
戦後再見−天皇・原爆・無条件降伏抄 加藤典洋 著 222−236
第三の戦争を発明するために 友常勉 著 237−247