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収録作品一覧

作品 著者 ページ
野ざらし延男序論   14−28
二つの「野ざらし論考」について   29−31
「野ざらし延男論」序章   32−38
沖縄における「新興俳句」の継承   39−44
西川徹郎論   45−57
俳句はしきたり文芸か   58−67
俳壇俳人らの奇妙な文章   68−74
本土歳時記に見る沖縄の季語   75−121
俳句の発生と短歌の崩壊   122−125
「日本の文化的伝統」と沖縄   126−131
俳句の力   132−136
時代状況と俳句界の今   137−140
河東碧梧桐が見た沖縄   141−146
総合俳誌の新年号を読む   147−151
幻の名著の復刊   152−161
「第二芸術論」の波紋その後   162−164
美しい日本語とは   165−169
日本人と七五調   170−173
歌謡曲と俳句   174−177
琉歌と俳句   178−183
「俳句史に残る名講演」を読む   184−189
3・11後の俳句   190−196
季語の発見と成立   197−200
高原耕治『絶巓のアポリア』を読む   201−206
『倉橋羊村選集』を読んで   207−213
子を思う誠がやがて   214−216
世界文学としての俳句   217−221
俳句の未来   222−225
俳句文学との出会い   226−228
短詩型文学誌『連衆』との出会い   229−231
沖縄における俳句文学の現在   232−237
新しい言葉と感性と   240
欠席の生徒への優しい眼差し   240−241
荒々しい句があってもいい   241−242
柿のへた   242−243
ひそやかな息遣い   243−244
生気と魔性   244−245
詩眼は新鮮   245−246
不況の風景   246−247
比喩としての夏   247−248
何かが始まる予感   248
湯豆腐煮えず   249
小指の痛み   250−251
春の表情   251−252
労働の現場   252−253
廃校のチャイム   253−254
心も向きを変えて   254−255
大地の匂い   255−256
病室の献花   256−257
小さな秋   257−258
日常の中の発見   258−259
ヒロシマの月   260−261
発見を詠む   261−263
3・11以降   263−264
しんどい時は冷酒も結構   264−265
マダムの靴の先   265−267
春は名のみ   267−268
ノーモア福島   268−269
戦死者の声   270−271
法螺俳句を   271−272
安寧の中の屍   273−274
新たな批評文学のために   276−312
『ブダペストの夜』と「ハンガリヤの笑い」   313−328
〈不可避の罪〉への倫理と思想   329−345
渡嘉敷島「集団自決」が問いかけること   346−368
岐路に立つ沖縄の短歌   369−383
発光し続ける思想歌   384−397
詩と批評の現在   398−413
『人生手帖』と『琉大文学』   414−419
樹乃タルオ『淵』評をめぐって   420−424
岡本恵徳批評集『「沖縄」に生きる思想』の思想的査証   425−428
ほのかな光はあるか   429−432
躍動し挑発するウチナーグチのリズム   433−436
言葉の空洞化   437−441
美しい日本語と沖縄語   442−446
二つの創作現場   447−450
凌辱される心と言葉   451−453
東日本大震災とナショナリズム   454−458
「知の前衛」と「知的遊戯」   459−472
政治の貧困・作家の驕り   473−479
沖縄戦・記憶の継承   480−488
沖縄戦と想像力   489−491
時代と文学   492−498
増えるプレカリアート   499−502
竹富島「種子取祭」考   503−506
トゥバラーマの夜   507−512
高まる「沖縄差別」の声   513−523
「沖縄の文学」の普及   524−527
さようなら岡部伊都子さん   528−531
六〇年代とは何であったか   532−544
「復帰」で変わったこと、変わらなかったこと   545−548
復帰四十年、変容する沖縄   549−553
蹂躙される沖縄   554−556
「島ぐるみ闘争」をめぐるシンポジウム   557−559
民意と強権のはざまで   560−562
沖縄口の回復と継承 1〜3   563−573
高倉健の文化勲章受賞に思う   574−577
戦争と敗戦の記憶   578−583
映画『靖国』を観て   584−586
国の闇抉る迫真性   587−588
江川紹子の一つの書評から   589−592
言葉の発見・言葉の去勢   593−596
文学シンポジウムと高校野球と   597−601
宮城松隆さんの魂は眠っていない   602−606
吉本隆明の死   607−611
芥川賞受賞作黒田夏子「abさんご」を読む   614−624
栄野川安邦『緋寒桜と目白』/差別とたたかう混血青年   625−630
国梓としひで農民文学短編集『とぅばらーま哀歌』/〈無告の叫び〉を掬い取る   631−637
『「沖縄問題」とは何か』/差別の歴史と現実を告発   638−639
安里英子『凌辱されるいのち』/繰り返す惨劇舌鋒鋭く告発   640−641
砂川哲雄『八重山風土記』/八重山の民謡への愛着と哀感   642−646
砂川哲雄『山之口貘の青春』/八重山滞在の謎に迫る   647−648
『新崎盛文の今晩の話題』/蘊蓄のある言葉の緑地   649−652
合同エッセイ集『サバニ』/味わい深く多彩な37篇   653−654
藤原正彦『国家の品格』/ベストセラーの「品格」   655−657
玉城洋子第四歌集『亜熱帯の風』/鋭敏な感性と優しさを内包   658−659
合同歌集花ゆうな第15集/鮮やかな自然描写そろう   660−661
合同歌集花ゆうな第17集/沖縄の抒情と現実詠む   662−663
合同歌集『くれない』20集/戦・基地傍観者は詠めぬ   664−665
伊志嶺節子歌集『ルルドの光』/抑えた怒りと透明な悲しみ   666−670
おおしろ建詩集『卵舟』/物語詩人の誕生   671−674
『KANA』に寄せて/奄美の〈闇の深さ〉に迫る   675−680
田中眞人詩集『太陽の和声』/抒情の中光る琉球の思索   681−682
うえじょう晶詩集『我が青春のドン・キホーテ様』/理不尽な現実への抵抗   683−684
『砂川哲雄詩集』/始原の風景への希求と哀感   685−691
山根清風句集『若夏』/八十五歳の若々しさ   692−697
なかもと須美句集『夢の角度』/清澄感と静謐さ   698−699
合同句集『薫風は吹いたか』/矯正施設の貴重な句集   700−703
天荒俳句会・合同句集五集『遊星の切株ら』/遊星を放射する切株   704−707
天荒俳句会・合同句集六集『金環食』/躍動する俳句の沖縄口   708−711
『天荒』五〇号/俳句は何を語ることができるか   712−715
高野ムツオ『萬の翅』/臨場感もって迫る震災詠   716−719
『サトウキビがたべたい−トミ子先生の戦争』松原慶子・文 磯崎主佳・絵   720
玉城寛子歌集『きりぎしの白百合』/痛切な命の叫び   721−725
高村光太郎論   728−751
海の記憶   752−759