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収録作品一覧

作品 著者 ページ
漱石における〈文学の力〉とは何か   9−24
宮沢賢治の生涯をつらぬく闘いは何であったか   25−44
〈文学の力〉の何たるかを示すものは誰か   45−63
文学における女性の勁さとは何か   64−75
透谷と漱石の問いかけるもの   76−92
三島由紀夫とは誰か   93−111
松本清張一面   112−126
一葉をどう読むか   127−142
『源氏物語』雑感   143−148
『こゝろ』から何が見えて来るか   151−165
『道草』をどう読むか   166−180
『明暗』をどう読むか   181−195
漱石における空間序説   196−211
漱石その〈方法としての書簡〉   212−217
漱石の文体   218−222
漱石における時間   223−237
漱石における〈自然〉   238−256
漱石の描いた女性たち   257−262
〈漱石を読む〉とは   263−279
キリスト教文学の可能性   283−300
透谷とキリスト教   301−314
近代日本文学とドストエフスキイ   315−333
戦後の小林秀雄   334−349
山城むつみの評論を読んで   350−351
遠藤周作論二冊を読んで   352−367
柴崎聰の石原吉郎論を読んで   368−370
中也と賢治   371−376
戦争文学としての『趣味の遺伝』   379−394
戦後文学の問いかけるもの   395−410
近代文学とフェミニズム   411−413
文学における明治二十年代   414−420
ドストエフスキイと近代日本の作家   421−428
〈文学における仮面〉とは   429−432
〈文学における道化〉とは   433−437
〈文学における表層と深層〉とは   438−447
〈文学における老い〉とは   448−456
〈文学における狂気〉とは   457−462
言葉の逆説性をめぐって   463−468
〈文学における変身〉とは   469−473
〈方法としての戯曲〉とは   474−479
〈異文化との遭遇〉とは   480−487
〈癒しとしての文学〉とは   488−496
戦後作家と漱石における夢   499−513
宮沢賢治をどう読むか   514−531
遠藤文学の受けついだもの   532−548
『沈黙』の終わりをどう読むか   549−560
『沈黙』『黄金の国』再読   561−571
西方の人   572−578
漱石・芥川・太宰をつらぬくもの   579−585
芭蕉・蕪村と近代文学   589−605
近代詩と〈故郷〉   606−620
近代詩のなかの子ども   621−637
〈批評〉の復権、〈文学〉の復権   638−653
中原中也をどう読むか   654−672
〈語り〉の転移   673−688
三島由紀夫における〈海〉   689−701
堀辰雄のこと、「四季」のこと   702−704
私のなかの中原   705−707
吉本隆明さんのこと   708−710
吉本隆明さんから受けたもの   711−715
佐古純一郎さんのこと   716−718
中也のこと、透谷のこと   719−726
共に生きて、生かされて   729−737
宮沢賢治の遺したものは何か   738−750
宮沢賢治とは誰か   751−776
現代に生きる漱石   777−814
作家・作品の急所をどう読むか   815−863