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収録作品一覧

ドゥルーズ 没後20年新たなる転回

ドゥルーズ 没後20年新たなる転回

  • 河出書房新社編集部(編)
作品 著者 ページ
ドゥルーズを忘れることは可能か 小泉義之 述 2−24
概念の力と「地理哲学」 宇野邦一 述 110−124
絶対的脱領土化の思考 江川隆男 述 144−160
すべての隙間にあり、隙間そのものであり、境界をも晦ます、千の内在 笙野頼子 著 94−105
参照点のない読書 荻世いをら 著 106−109
ドゥルーズ歿後二〇年の〈世界的現在〉 檜垣立哉 著 25−33
ドゥルーズに影響をあたえた哲学者たち 近藤和敬 著 34−41
リゾームと線 アンヌ・ソヴァニャルグ 著 42−63
カントとマゾッホ フランソワ・ズーラビシヴィリ 著 64−79
1960年という瞬時におけるドゥルーズ ジャン=クリストフ・ゴダール 著 80−93
主体化、非主体化 ペテル=パル・ペルバルト 著 125−135
ドゥルーズ哲学へのモッラー・サドラーの潜在的な貢献 ローラ=U.マークス 著 136−143
非人間的転回 ブライアン・マッスミ 著 161−171
動物は人間のように愚かであることができるか パトリック・ロレッド 著 172−181
ドゥルーズの唯物論、あるいは「外部による思惟」 李珍景 著 182−191
悲劇的なこの世界では哲学が直ちに政治になる。 廣瀬純 著 192−200
哲学の教科書 山下雄大 著 201
経験論と主体性 山下雄大 著 202−203
ニーチェと哲学 黒木秀房 著 204−205
カントの批判哲学 小林卓也 著 206−207
プルーストとシーニュ 黒木秀房 著 208−209
ベルクソンの哲学 岡嶋隆佑 著 210−211
ザッヒェル=マゾッホ紹介 小谷弥生 著 212−213
差異と反復 朝倉友海 著 214−215
『スピノザと表現の問題』『スピノザ』 井上一紀 著 216−217
意味の論理学 朝倉友海 著 218−219
アンチ・オイディプス 村澤真保呂 著 220−221
カフカ 山森裕毅 著 222−223
ディアローグ 山森裕毅 著 224−225
重合 松本潤一郎 著 226
千のプラトー 村澤真保呂 著 227−228
フランシス・ベーコン 小倉拓也 著 229−230
『シネマ1 運動イメージ』『シネマ2 時間イメージ』 築地正明 著 231−232
フーコー 箱田徹 著 233−234
大山載吉 著 235−236
ペリクレスとヴェルディ 松本潤一郎 著 237
記号と事件 築地正明 著 238−239
哲学とは何か 小倉拓也 著 240−241
消尽したもの 松本潤一郎 著 242
批評と臨床 大山載吉 著 243−244
無人島とその他のテキスト 小林卓也 著 245−246
狂人の二つの体制 小林卓也 著 247−248
ガタリの著作を読む 村澤真保呂 著 249−251
文献案内 堀千晶 著 252−267