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収録作品一覧

作品 著者 ページ
薄磯の木片   12−13
「核災」後を生きる福島の詩人たち   14−32
南相馬市から原発の危機を発信し続ける人   33−37
南相馬市で脱原発の論理的根拠を思索する人   38−46
北狄の精神を問い続ける人   47−56
戦後七十年の広島・福島そして原郷を担う詩人   57−66
請戸小学校の白藤   68−69
浪江町の悲しみと祈りを書き記す人   70−74
海から呼ばれる人びとの悲しみと再生を   75−79
喪失感や人災の悲しみから立ち上がる人   80−85
浜通りの深層の記憶に分け入る人   86−94
「ぬくもりの花びら」を他者に手渡す人   95−101
故郷や暮らしの事物を真に観ようとする人   102−108
浜通りで桜螢を幻視する人   109−114
深い悲しみを平安に変えてしまう人   115−121
会津・東北の詩魂を体現する人   122−127
父と祖父の生きる知恵や情念を未来へ届ける人   128−132
塩屋埼灯台の下で   134−135
朧の美学   136−142
賢治の「土着と四次元」を未来へ届ける人   143−150
人への愛を貫き通す人   151−155
現代詩論考に歴史認識と思索力を与える人   156−164
本当は大人たちは予想がついていたんじゃない   166
大槌町で帰らぬ人と語らう人   167−171
東北の人びとと共に「無限のひとり旅」をする人   172−183
北の人びとの魂を賢治と共に語る人   184−192
言葉に花の香気を生かし心に笑窪を宿す人   193−200
「たむける愛」の奇蹟に気付かせる人   201−207
吉祥寺から東北の「父なるもの」と対話する人   208−215
日高・網走と弘前から愛される人   216−223
3・11以降の世界を想像的に切り拓いていく人   224−230
未来に向けて原発事故を「忘れない」ために詩作する人   231−234
天使と人間が一体化し地上の虹となるまで   235−241
痛みの想像力を詩に転化させる人   242−249
日本は福島の一部となっている   252−253
賢治の「翼」を「未来に向けて書き記す」人   254−258
「敗れざる者」たちを物語る人   259−269
時の本質と言葉の慈悲を記す人   270−272
賢治の「透明な風」から「いそしみ」を促されて   273−278
九歳の少女の絶望的な悲しみを語り継ぐ人   279−282
「生きる力」に向けて書き続ける人   283−286
賢治さんなら「ヒドリ/ヒデリ論争」をどう思うだろうか   287−289
「而今」の精神で永遠の今を生きる人   290−296
朝露のエネルギー   298−299
残された人びとを勇気づける本当の言葉をめざして   300−307
果たさねばならない脱原発・自然エネルギーへの道標となるために   308−323
日本の詩人たちを全米に伝えようとするアメリカの詩人   324−331
「世の中を変える」抵抗精神が湧き上がる人   332−335
夏蟬のように「平和とは何か」を問い続ける   336−346
日本の詩人たちにとって「非戦」とは何であり続けるか   347−357
モンスーンの霊水   360−363
「原故郷」を創り出すためには、どのような精神が必要か。   364−373
「モンスーン」創刊の辞   374−375
アジアという視点を内在化するために   376
福島の祈り   378−379