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収録作品一覧

作品 著者 ページ
朱熹の「敬」 土田健次郎 著 5−22
心学としての朱子学 垣内景子 著 23−46
袁仁『砭蔡編』について 陳健成 著 47−66
陽明後学の講学活動と日常 永冨青地 著 67−84
仇兆鰲と内丹修錬 横手裕 著 85−98
阮元「論語論仁論」の評価をめぐって 林文孝 著 99−116
朝鮮思想再考 権純哲 著 117−141
〈悪〉とは何か 田尻祐一郎 著 143−163
江戸後期の文献研究と原典批判 竹村英二 著 165−180
清代経世思想の潮流 大谷敏夫 著 181−209
仏教における身体性の問題 末木文美士 著 213−227
「易」の環境哲学 桑子敏雄 著 229−246
拡張した自己の境界と倫理 河野哲也 著 247−264
中国医学における心身関係 長谷部英一 著 265−283
跪拝の誕生とその変遷 西澤治彦 著 285−304
唐初期唯識思想の人間本質観 橘川智昭 著 305−326
「心」と「身体」、「人間の本性」に関する試論 伊東貴之 著 327−352
全真教における志・宿根・聖賢の提挈 松下道信 著 353−368
江戸期における物心二元論の流入と蘭学者の心身観 フレデリック・クレインス 著 369−384
近世日本における武道文化とその身心修行的性格 魚住孝至 著 385−402
神津仙三郎『音楽利害』の音楽療法思想にみる東洋的身体観 光平有希 著 403−418
孔子の祭りに牛・山羊・豚は不要か? 水口拓寿 著 419−439
日本人の空気観 新井菜穂子 著 441−466
自然環境と心=身問題のために 鈴木貞美 著 467−486
日本仏教における身体と精神、キリシタン時代の霊魂論の問題をめぐって フレデリック・ジラール 著 487−510
東アジアの南北半月弧 高橋博巳 著 513−535
正気歌の思想 小島毅 著 537−549
高麗と北宋の仏教を介した交渉について 手島崇裕 著 551−567
太鼓腹の弥勒は仏教なのか 陳継東 著 569−592
新井白石の漢学と西学 李梁 著 593−612
「教化」から「教育」と「宗教」へ 鍾以江 著 613−631
梁啓超の「幕末の陽明学」観と明治陽明学 李亜 著 633−650
「宗教」としての近代日本の陽明学 山村奨 著 651−665
民国知識人の文化自覚と伝統 銭国紅 著 667−692
日中道義問答 関智英 著 693−718
二十世紀初頭、安岡正篤の日本主義における直接的行動主義 竹村民郎 著 719−738
吉田松陰の革命思想とその天下観 楊際開 著 739−753