サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

収録作品一覧

作品 著者 ページ
中世後期イングランド刑事司法の構造 北野かほる 著 1−51
高澤紀恵ほか 交差する日本近世史−日仏の対話から 坂本忠久 著 164−169
竪田剛 明治憲法の起草過程−グナイストからロェスラーへ 井上典之 著 169−174
久保田哲 元老院の研究 伊藤孝夫 著 175−179
松田好史 内大臣の研究−明治憲法体制と常侍輔弼 天野嘉子 著 180−184
佐々田悠 天武の親祭計画をめぐって−神祇令成立前史 同 記紀神話と王権の祭祀 丸山裕美子 著 184−188
中島圭一 「中世貨幣」成立期における朝廷の渡来銭政策の再検討 伊藤啓介 中島圭一氏の「中世貨幣」論と中世前期貨幣史研究 高谷知佳 著 188−192
佐藤雄基 中世の法と裁判 西村安博 著 192−196
西谷正浩 荘園制の展開と所有構造 佐藤雄基 著 196−198
松園潤一朗 法制史における室町時代の位置 亀田俊和 著 199−200
小倉宗 近世の法 藤田覚 著 200−204
朝鮮古代法制史研究の現状と課題 橋本繁 著 53−77
丸本由美子 加賀藩救恤考−非人小屋の意義と限界(一)(二・完) 吉田正志 著 204−207
小幡圭祐 明治初年「大大蔵省」の政策立案・意思決定過程 橋本誠一 著 207−209
水野浩二 〈口頭審理による後見的な真実解明への志向〉試論−一例としての大正民訴法改正 鈴木正裕 著 209−211
青木敦 宋代民事法の世界 大島立子 著 211−216
山本英史編 中国近世の規範と秩序 寺田浩明 著 216−221
高橋和之編 日中における西欧立憲主義の継受と変容 高見澤磨 著 221−225
夏井春喜 中華民国期江南地主制研究 森田成満 著 225−229
川西裕也 朝鮮中近世の公文書と国家−変革期の任命文書をめぐって 六反田豊 著 229−234
堀川徹・大江泰一郎・磯貝健一編 シャリーアとロシア帝国−近代中央ユーラシアの法と社会 高橋一彦 著 234−240
佐藤達郎 魏晋南朝の司法における情理の語について 七野敏光 著 240−242
朝鮮時代刑事法史の現在 田中俊光 著 79−111
岡野誠 唐玄宗期の県令誡励二碑と公文書書式について 坂上康俊 著 242−244
赤城美恵子 清代における秋審判断の構造−犯罪評価体系の再構成 喜多三佳 著 244−246
鈴木秀光 清代嘉慶・道光期における盗案の裁判 中村正人 著 246−248
佐藤淳平 宣統年間の預算編成と各省の財政負担 同 袁世凱政権期の預算編成と各省の財政負担 鈴木秀光 著 248−252
郭まいか 民国期の上海会審公廨における手続と慣例について−民事訴訟事件を例に 加藤雄三 著 252−254
西田真之 近代中国における妾の法的諸問題をめぐる考察 松田恵美子 著 254−256
山内民博 一九世紀末二〇世紀初朝鮮における戸口調査と新式戸籍−地方における認識と対応 李正善 「内鮮結婚」にみる帝国日本の朝鮮統治と戸籍 野木香里 朝鮮における婚姻年齢の制定と植民地支配−一九〇七年から一九二三年までを中心に 田中佑季 著 256−260
仲手川良雄 古代ギリシアにおける自由と社会 葛西康徳 著 260−265
飯坂晃治 ローマ帝国の統治構造−皇帝権力とイタリア都市 宮嵜麻子 著 265−270
柴田平三郎 トマス・アクィナスの政治思想 渕倫彦 著 270−273
魔女研究の新動向 小林繁子 著 113−138
藤井真生 中世チェコ国家の誕生−君主・貴族・共同体 田口正樹 著 273−277
池上俊一 公共善の彼方に−後期中世シエナの社会 佐藤公美 著 277−282
上田耕造 ブルボン公とフランス国王−中世後期フランスにおける諸侯と王権 渡辺節夫 著 282−288
蝶野立彦 一六世紀ドイツにおける宗教紛争と言論統制−神学者たちの言論活動と皇帝・諸侯・都市 小野善彦 著 288−293
鈴木直志 広義の軍事史と近世ドイツ−集権的アリストクラシー・近代転換期 神寶秀夫 著 293−298
福田真希 赦すことと罰すること−恩赦のフランス法制史 波多野敏 著 298−303
柴田隆行 シュタインの自治理論−後期ローレンツ・フォン・シュタインの社会と国家 三成賢次 著 303−308
池田嘉郎編 第一次世界大戦と帝国の遺産 松本尚子 著 308−313
栗原麻子 アッティカ民衆法廷における報復のレトリック−リュクルゴス『レオクラテス弾劾』を中心にして 橋場弦 著 313−315
原田俊彦 ローマ共和政初期における公職の裁判権力について−対物訴訟の場合(一)(二) 林智良 著 315−319
岩谷十郎・片山直也・北居功編 法典とは何か 石井三記 著 139−144
吉原達也 キケロ『カエキーナ弁護論』における争点に関する一考察 佐々木健 著 319−321
宮坂渉 数人の死亡の先後関係が不明な場合における証明責任について−ローマ法および法制史の観点から 吉原達也 著 321−323
南雲泰輔 クルスス・プブリクスの統制と運用−後期ローマ帝国下における地中海世界の結合性をめぐって 同 ルティリウス・ナマティアヌスとクルスス・プブリクス−後期ローマ帝国における公的伝達システム運用の一側面 粟辻悠 著 323−325
菊地重仁 中心と周縁を結ぶ−カロリング朝フランク王国における命令伝達・執行の諸相について 同 複合国家としてのフランク帝国における「改革」の試み−カール大帝皇帝戴冠直後の状況を中心に 佐藤彰一 著 325−329
津田拓郎 カロリング期の統治行為における文書利用−シャルルマーニュ期は「カピトゥラリアの最盛期」だったのか 同 西フランク王国の統治行為における文書利用−いわゆる「カピトゥラリア」を中心に 多田哲 著 329−332
直江眞一 アレクサンデル三世期における婚姻法−一一七七年六月三〇日付ファウンテン修道院長およびマギステル・ヴァカリウス宛教令をてがかりとして 小川浩三 著 332−334
苑田亜矢 一二世紀イングランドにおける教会裁判手続と起訴陪審制の成立 松本和洋 著 334−336
松本和洋 『ブラクトン』の学識法利用に関する検討−タンクレード及びドロゲーダとの比較検討を通じて(一)〜(三・完) 苑田亜矢 著 336−338
水野浩二 学識的民事訴訟における職権補充(suppletio iudicis)−中世末期の解釈論の変動 田中実 著 338−341
田口正樹 中世後期ドイツにおけるライン宮中伯の領邦支配とヘゲモニー(一)〜(四・完) 櫻井利夫 著 341−345
臼井佐知子・H・ジャン・エルキン・岡崎敦・金炫栄・渡辺浩一編 契約と紛争の比較史料学−中近世における社会秩序と文書 大平祐一 著 144−149
明石欽司 「一八世紀」及び「一九世紀」における国際法観念−「勢力均衡」を題材として(一)〜(三・完) 山内進 著 345−348
石井三記 一七八九年フランス人権宣言のテルミノロジーとイコノロジー 松本英実 著 348−352
野田龍一 シュテーデル美術館事件における実務と理論−四自由都市上級控訴裁判所史料をてがかりに 篠森大輔 著 352−355
守矢健一 『使命』における、サヴィニの慣習法論について 耳野健二 著 355−357
海老原明夫 北ドイツ連邦成立過程の法的構成−ザイデル、ヘーネル、ラーバント、ギールケ 遠藤泰弘 著 358−361
広渡清吾 国籍・市民権・民族所属性−「人と国家の関係」の法的形象をめぐって 同 領土と国籍・市民権−「ナショナルなもの」を考える 三成美保 著 361−365
近世の「伺・指令型司法」、刑事裁判における「有罪確保主義」、訴願 大平祐一 著 365−368
会報   371−385
石川武先生を悼む 西川洋一 著 386−389
吉村武彦編 日本古代の国家と王権・社会 小倉真紀子 著 149−154
桜井英治・清水克行 戦国法の読み方−伊達稙宗と塵芥集の世界 畠山亮 著 154−159
坂本忠久 近世江戸の都市法とその構造 小倉宗 著 159−164