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収録作品一覧

浅田和茂先生古稀祝賀論文集 上巻

浅田和茂先生古稀祝賀論文集 上巻

  • 井田 良(編集委員)/ 井上 宜裕(編集委員)/ 白取 祐司(編集委員)/ 高田 昭正(編集委員)/ 松宮 孝明(編集委員)/ 山口 厚(編集委員)
作品 著者 ページ
当罰性、要罰性、犯罪体系 ヴォルフガング・フリッシュ 著 1−48
前構成要件的目的達成意思ないし行為意思と故意・過失及び責任能力 伊東研祐 著 49−59
危険の現実化論について 安達光治 著 61−80
刑法上の使用者責任に関する序論的考察 岩間康夫 著 81−106
違法の統一性の一断面 橋田久 著 107−124
回避・退避義務再論 山口厚 著 125−141
防衛行為の相当性に関する一考察 岡本昌子 著 143−160
救助のための拷問、再び 飯島暢 著 161−178
フランス緊急避難論の現状 井上宜裕 著 179−194
加虐的行為事例における承諾と危険引受け 塩谷毅 著 195−213
刑事責任の実体と認定 小田直樹 著 215−237
責任と決定論についての小考 中村悠人 著 239−258
責任能力と自由意志論 川口浩一 著 259−279
妄想性障害と責任能力 岡上雅美 著 281−298
窃盗症(クレプトマニア)・摂食障害と刑事責任 城下裕二 著 299−319
実行行為開始後の責任能力低下について 安田拓人 著 321−341
危険運転致死傷罪の酩酊・病気類型と原因において自由な行為 葛原力三 著 343−358
刑法における責任事情の錯誤 松原芳博 著 359−375
医療事故調査制度と医師の刑事責任 松原久利 著 377−402
実行の着手について 武田誠 著 403−418
中止行為の規範論的基礎づけ 高橋則夫 著 419−432
中止犯規定は単なる「量刑規定」か? 野澤充 著 433−449
身分なき故意ある道具 松生光正 著 451−482
共同正犯と狭義の共犯 十河太朗 著 483−493
共犯の因果性と抽象的事実の錯誤 佐久間修 著 495−510
自らに向けられた殺害行為が無辜の第三者に及んだ場合の犯罪関与者の責任 坂本学史 著 511−530
科刑上一罪の処断刑としての「その最も重い刑」(刑法54条1項)の意義について 本田稔 著 531−543
終末期の意思決定と自殺幇助 甲斐克則 著 545−566
自殺関与の不処罰性 アルビン・エーザー 著 567−609
ドイツにおける臨死介助と自殺関与罪の立法の経緯について 山中敬一 著 611−645
臨死介助協会と自殺援助処罰法 只木誠 著 647−665
暴行への途中関与と刑法207条 豊田兼彦 著 667−681
刑法207条の研究 玄守道 著 683−708
いわゆる「中間類型としての危険運転致死傷罪」および過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪について 永井善之 著 709−727
ドイツ強要罪における非難性条項(Verwerflichkeitsklausel)について 金澤真理 著 729−741
被害者の意思侵害要件の展開 嘉門優 著 743−764
振込め詐欺に利用された口座からの払戻しと財産犯 松宮孝明 著 765−784
犯罪行為に利用されている自己名義の預金口座からの払戻しと財産犯の成否 金子博 著 785−806
感情の刑法的保護について 内海朋子 著 807−820
人種差別表現規制の法益としての人間の尊厳 金尚均 著 821−837
風営法裁判と法益保護の原則 高山佳奈子 著 839−857
証券犯罪の保護法益と制度的法益の刑法的保護について 神例康博 著 859−876
情報受領者によるインサイダー取引と共犯の成立範囲 平山幹子 著 877−895
詐欺破産罪と破産法270条の関係 大下英希 著 897−917
ドイツの相場操縦規制について 品田智史 著 919−943
国際的な贈賄に関する問題について 佐川友佳子 著 945−964
生活保護不正受給の処罰について 内田博文 著 965−982