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収録作品一覧

異郷に生きる 来日ロシア人の足跡 6

異郷に生きる 来日ロシア人の足跡 6

  • 中村 喜和(編)/ 長縄 光男(編)/ 沢田 和彦(編)/ ポダルコ・ピョートル(編)
作品 著者 ページ
ロシアの呼称・表記の変遷史に見る日露関係 シャルコ・アンナ 著 3−20
コンブから考える沿海州の歴史 神長英輔 著 23−35
〈1860年代〉のロシア知識人の医学地誌にみる日本 宮崎千穂 著 37−50
明治政府とマリア・ルス号事件 醍醐龍馬 著 51−64
プチャーチン異聞 中尾千恵子 著 65−70
三つの戦争と三つの時代を目撃した男 ポダルコ・ピョートル 著 73−86
外事警察の記録に見る来日ロシア人 沢田和彦 著 87−97
ロシアの日本研究者と軍部 シュラトフ・ヤロスラブ 著 99−115
20世紀初頭のサンクト・ペテルブルグとモスクワにおける日本人と露都露日協会の活動 サヴェリエフ・イゴリ 著 117−130
第一次世界大戦期におけるロシア軍人たちの滞日体験 バールィシェフ・エドワルド 著 131−144
A.A.ブラント(1855−1933)−大庭柯公(1872−1922頃)と交流した来日ロシア人 松枝佳奈 著 145−156
日本軍の保障占領末期に北樺太から日本へ避難・亡命したロシア人(1924−1925年) 倉田有佳 著 157−168
ある日本語通訳の軌跡−アンプリイ・アヴドシェンコフ小伝 中嶋毅 著 169−183
トルストイの息子レフの日本訪問 青木明子 著 187−198
ニコライ・ネフスキイ,アレクセイ・レーミゾフ,佐々木喜善−遠野郷の一夜 桧山真一 著 199−206
亡命ロシア人ピアニスト・ポール・ヴィノグラードフの人生の軌跡を追って 小山内道子 著 207−220
中山省三郎とワルワーラ・ブブノワ 小林実 著 221−232
ブブノワさんの『プーシキン・ノート』について 安井亮平 著 233−242
米川正夫のブブノワ宛書簡 太田丈太郎 著 243−254
日瑞文化交流に貢献したエリセーエフ 舟川はるひ 著 255−258
〈六本木の赤ひげ〉アタショーノフ医師の“知られざる秘密” 飯島一孝 著 259−262
私の人生を変えた来日ロシア人女医 熊谷敬太郎 著 263−267
宣教師アンドロニクの日本滞在記より 5 帰京から帰国まで(1898年〈明治31年〉10月10日−10月31日) 清水俊行 著 271−283
大主教セルギイ(チホミーロフ)の〈塩原書簡〉について 長縄光男 著 285−295
戦後日本正教会における主教権問題をめぐって スハーノワ・ナタリア 著 297−309
日本正教聖歌の創始者ヤコフ・チハイの故郷をたずねて 松島純子 著 311−316
『ニコライ日記』に見る祖父小西増太郎 吉橋泰男 著 317−321
一古参会員の回想 中村喜和 著 325−333
会報『異郷〜ВТОРАЯ РОДИНА〜』の想い出 滝波秀子 著 335−338