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収録作品一覧

応報の行方

応報の行方 (法哲学年報)

  • 日本法哲学会(編)
作品 著者 ページ
応報の問題地図 瀧川裕英 著 1−15
応報刑と復讐 橋本祐子 著 16−31
「功績desert」概念と応報 米村幸太郎 著 32−46
応報主義と帰結主義の相剋(?) 安藤馨 著 47−62
刑罰の正当化根拠としての応報 松原芳博 著 63−77
脳科学の進展と応報主義の行方 岡上雅美 著 78−90
総括コメント 森村進 著 91−99
総括コメント 井田良 著 100−107
シンポジウム概要 瀧川裕英 著 108−118
沖縄で「法」を考える 徳永賢治 著 119−123
琉球処分と旧慣温存 田名真之 著 124−132
法哲学と「共通の了解事項」 高橋文彦 著 133−137
改めて「法学」とはどういう学問か? 高橋広次 著 138−142
純粋法学の理解に向けて 大塚滋 著 143−147
日本の自生的秩序の起源と現代への接合 濱真一郎 著 148−152
濱真一郎会員への応答 桂木隆夫 著 153−158
社会の法 青山治城 著 159−163
N・ルーマンのシステム論を法理論のために拡張するということ 毛利康俊 著 164−169
自由な社会を再生するための負担への覚悟 松尾陽 著 170−174
松尾陽会員への応答 大屋雄裕 著 175−176
戒能通弘会員へのお応え 岡嵜修 著 177−179
近代英米「法」思想史研究の意義 戒能通弘 著 180−182
性暴力犯罪の法改革に向けて 関良徳 著 183−186
応報の彼方へ 宿谷晃弘 著 187−189
死刑は刑罰たりうるか? 青山治城 著 190−192
国民国家に関する覚書 2 その制度と理念 常木淳 著 193−210
19世紀後期アメリカの憲法論に対するコモン・ローの影響について 清水潤 著 211−227
法律関係論における権能概念の役割 佐藤遼 著 228−238
石前禎幸先生を偲んで 濱真一郎 著 239−241