サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】講談社全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

収録作品一覧

渓西野譚

渓西野譚

  • 李 羲準(著)/ 李 羲平(著)/ 梅山 秀幸(訳)
作品 著者 ページ
李彦世の剛直   18−20
兵使・李逸済の勇力   20−22
眼鏡箱に書かれた予言   22−23
神医、金応立   23−25
トッケビの新郎   25−26
下僕に粥を食べさせた観察使   27−28
趙監司と深夜の快漢   29−30
正祖に直諫した金【イク】   30−33
恩愛を知る鵲   33−34
谷山の妓生・梅花   34−38
宦官の妾の頼みを断った李生   38−39
暗行御史の柳誼   39−41
老年の達官   41−42
栄川の朴氏女の事件   42−45
嶺南伯・金相休の啓跋の辞   46−53
妻を失った人の詩   53−54
はったり屋の題主   54−56
糸巻きの鬼神   57−58
平壌の妓生が忘れない二人の男子   58−62
江界の妓生の異常な守節   63−65
判書の金応淳の逸話   65−69
異人、郭思漢   69−72
楊兄弟の母親の智恵   73−77
忠臣と忠僕   77−80
六十歳、晩婚の奇縁   80−86
李忠武公を助けた小室   86−89
李如松と日本の剣客   89−91
中国亡命客の報恩   92−95
入れ代わった新郎   96−98
妻としての道理を全うして自決した烈女   98−100
許生   100−105
宰相の閔百祥の恩愛をこうむった金大甲   105−108
活人の報答   108−111
映月庵の怨魂   114−116
婢女を助けた新婦   116−120
乱を予見した怠け者の婿養子   121−126
緑林の豪傑に剣術を習った林慶業   126−130
天下の一色を得た李如松の訳官   130−136
虎を退治した李【ウ】   136−137
冥府で返した孫への恩恵   137−139
倭乱を予見した賢い嫁   139−144
未納の税を立て替えた意気   144−148
済州牧使に殺された琉球国の王子   148−150
内侍の妻と通じた余徳   150−152
鉄令公・金【クィン】   153−154
鄭希亮を殺して恨みを晴らした李偶芳   154−156
李麟佐の乱に漁夫の利を得た公   156−160
牛に乗る尹心衡   160−161
五台山の僧とたたかう李如松の後裔   161−164
英祖の私廟の行啓に反対した趙重晦   164−166
李鼎輔が出会った異人   166−168
捨てられた前妻の子どもたち   168−169
方外の人、趙泰万   169−170
李益著の奇行   170−172
寡婦となった娘を再婚させた宰相   173−175
洪国栄の薄徳   175−179
洪鳳漢を陥れた金亀柱   179−183
孝宗が使った投壺   183−184
訳官の洪純彦の意気   185−187
尹拯の師への裏切り   187−190
老論と少論に分かれた一家の内紛   190−192
宰相たちと交遊した奴の徐起   193−194
洪命夏の婿暮らし   194−196
名医の柳常   197−200
三司の弾劾と党色   200−201
試官を騙して登科したソンビ   201−204
洪景来の乱   204−206
恩恵に対して仇で返した武人   207−210
殺人強盗を捕まえた子ども   210−211
役人の背倫を罰した李秉泰   211−213
死者に慎重な判決   213−214
禁酒令に背いたソンビと柳鎮恒   216−221
奴の禹六不   221−224
妹の婿を蘇らせた挽歌   224−226
楊士彦の母親   226−230
端宗が取り持たれた縁   230−236
妓生の一朶紅   236−243
据え膳を食わずに死を免れた洪宇遠   244−247
行李作りの白丁の婿になった李長坤   247−252
虎から新郎を救った新婦   252−253
閻魔大王になった金緻の神妙な占術   254−259
主人の敵を討った忠婢   260−263
禹夏亨を出世させた汲水婢   263−268
書物で代用した祭祀の机   268−270
西厓・柳成竜の阿呆な叔父   270−273
許弘の治産   273−279
田舎の老人に懲らしめられた李如松   279−281
戦乱を予見した金千鎰の妻   281−285
人品を見抜いた妓生   285−289
五人の老処女の太守遊び   289−293
客店で会った処女の寡婦   296−303
雪夜に現れた平壌の妓生   303−309
李浣と朴鐸   309−313
処女の幽霊の恨みを晴らした趙顕命   313−316
清廉な官吏と召し使い   317−319
都書員になって富裕になった両班   319−323
孕んだ子を証明した手記   323−325
牛黄でもうけた済州牧使   325−328
成宗と南山のソンビ   329−330
鵲ごっこで登第した老ソンビ   331−332
成宗の夢と科挙及第   332−334
自身の寿命を削って与えた鄭北窓   334−335
月沙夫人の婦徳   336−337
虎に食べられようとする処女を救った徐敬徳の智恵   337−340
オランケを感服させた朴曄   340−341
道術でヌルハチをやっつけた朴曄   341−343
朴曄と虎の禍を免れた少年   343−346
千人を殺した朴曄   347−348
癸亥反正と朴曄の選択   348−349
郷吏が霊夢を見て残した鄭忠信   349−351
奴僕を功臣に仕立て上げた妻   351−353
鄭忠信を馬医扱いにして恥をかいた宰相   353−354
鬼神を追い払った鰲城   355−357
月沙・李廷亀と中国文人の王世貞   358−359
【フ】馬の恨   359−360
盗賊の頭目となった友人   360−367
孝宗を揶揄した兵士   367−368
棍棒で打たれた副提学   368−370
王さまと台諫   370−371
姦夫を殺した報恩で及第したソンビ   371−376
金三淵兄弟の母親   376−379
妻を亡くして同病相哀れむ   379−380
趙文命の器を見抜いた兪拓基   382−383
雪岳山の永矢庵と金昌翕   383−384
盗賊の頭になったソンビ   384−390
酒を好んだ閔鼎重と維重兄弟   390−391
貧しい婿を選んだ申【イム】の人を見る眼   391−396
太守の馬鹿息子を教えた大師   397−401
ともに一人のソンビの妻になった三人の女ともだち   402−406
主人の薬鉢を蹴った部下   406−408
辛壬の士禍を免れた金銖の観相術   408−410
応榜の宴会を準備してやった張鵬翼   410−412
気難しい李聖佑と役人の機知   412−414
厳しい妻の嫉妬を逃れた平壌の妓生   415−418
姦通した妓生と通人に下った懲らしめ   418−419
土亭・李之【ハム】の神術   419−421
殉国した後も家を見守った李慶流   421−425
ぼろぼろの衣服を気に掛けない李秉泰   425−426
清白吏の文清公   426−429
少論の朴文秀を圧した老論の李台重   429−430
王家の外戚を罷免した李台重   431−432
貧しい都令を婿入りさせた朴文秀   432−436
そそっかしい蔡紹権   436−437
詩で暗示した仁祖反正   437−438
妓生の動人紅   439−440
学業を放棄して富豪になったソンビ   440−445
韓石峰と油売り   445−446
顕達した人の詩   446−447
ムダンを罰した南春城   447
大提学の実用文   447−448
夫人の腹と三人の子の運数   448−449
金慎斎の禁欲   449
馬鹿げた武人の詩   450
乞食詩人   451−452
金の圏子を下賜された奴   452−453
閔趾斎の背中の相   454
張顕光の磊落な人品   454−456
金始振の人を見る眼   456−457
祀堂を再建した陰徳   457−458
真実の友人の条件   458−460
改名訴訟   460−461
名前でできた成語   461−462
老校生の講経風景   462
篤実な山寺での学問   463
孝感泉   463−466
指を切って父の病を治した息子   466−467
無礼にも泰然としていた丁玉亨   468−469
賤しい婢から生まれた大提学の宋翼弼   469−471
辛辰と壬寅の年の士禍と趙泰采   471−473
北伐の名分と現実性   474−475
孝宗の服制で死んだ宋時烈   476
恵慶宮の寿宴   477−480
金鍾秀と沈煥之   480−482
沈煥之の残虐さ   482−483
純祖のお妃選びを巡る対立   484−485
尹游の漁色の手並み   488−489
兵曹判書よりいい平壌監司   489−492
尹弼秉の及第の徴候   492−493
台諫の兪拓基   494
武粛公・張鵬翼   495
大将の申汝哲の胆力   496−497
光海君の落点の方法   498
成宗の女人   498−499
功臣録に載った姦臣の具寿永   499−500
柳雲と奸徒   501−502
洪暹と許兄弟   502−504
宣祖の叡智   505−506
宣祖の翁主教育   506
役人の金忠烈の上疏   506−507
権【ピル】の筆禍と詩讖   507−509
許筠の悪行   509−510
光海君の廃世子   511
済州島に流された光海君   511−512
馬の徳によって復権する   513−514
孝宗の報復   514−515
親の喪中の肉食   515−516
壮元及第の五人の宰相   516−518
李【ゲ】と成侃の死   518−519
宗室の李定の臨終詩   519−520
魚氏の賜姓の来歴   520−521
虎が助けた穆祖   521−522
魚水堂に隠れた光海君妃   522−523
鬼神の官職の予言 1   523−524
鬼神の官職の予言 2   524−525
崔恒の夫人の見識   525
風水地理を信じない魚孝瞻   526
東京狗   526
太宗の器を見抜いた河崙の観相法   527
飢え死にをした大君の相   528
琉球国の使臣の観相法   528−529
中国の占い師の占い   529−531
李長坤と占い師   531
仁祖反正を予言した詩   531−533
死を予言する詩   533−534
島からの帰還を予言する詩   534−535
蒿冠と高冠   535−536
名前と運命の符合   536−537
南斗柄を死なせなかった亡父   537−538
南袞の柳子光伝   538−539
沈【エク】の寿命と富貴と子孫の福   539−540
監司の盗賊への呪詛法   540−541
金富軾と鄭知常の詩才の争い   541−542
背丈は小さくとも   543
金守温の観相法   544
戸曹の火の玉   545
鄭澈の諧謔   546−547
李洪男の弁舌の才   547
柳克新と柳色新   548
朱之蕃   549−550
妓生に髪の毛を切って与える   550−551
柿と餅が少ない   551−552
仲仁父   552−553
商山三皓   553−554
元の美人の節義   554−555
甲子士禍を予見した李世佐の夫人   555−556
絶世の美人の紫洞仙   556−558
三人の差備   558−559
天官女   559−561
旅窓の客愁   561
老兵士と幼い妓生   562
死んで息子に会いに来た任絖   562−563
義城館の詩   564−565
夢に現れたスッポン   565−566
公平な遺産分与   566−568
李陽元の家規   568−569
大臣を罰する厳しい父   569−570
奢侈を禁じる家規   570−571
黄喜の人品   571−572
逆賊も降伏した尹子雲   573−574
許琮の度量   574−576
経筵での弾劾 1   576−577
経筵での弾劾 2   577−578
弾劾の公と私 1   578−579
弾劾の公と私 2   580−581
叛奴の崔奇男   581−582
李溟の英知   582−583
定宗と朴錫命   583−584
三上か三中か   584−585
宗学がつらい宗親   585−586
破れた扇子   586−587
兄弟の体型   587−588
鄭澈の名言   588−589
曺彦亨の意気   589−590
金命元の奔放さ   591−592
宰相の柳寛の人品   592−593
韓明【フィ】の一家の家風   593−595
清廉な兄と貪欲な弟   595−596
鄭鵬の清廉ぶり   596−597
鄭鵬の清節   597−598
南在の用意周到さ   598−599
安坦大の用意周到さ   599−600
楽善君の用意周到さ   600−601
洪允成の謹厳さ   601−602
風流児の青楼詩   602−603
朴【ホ】の詩才   603−604
作詩で婿を選ぶ   604−605
幼い呉道一の詩の才   605−607
娼妓の廃止   607−608
規則を順守する官吏たち   608−611
疑わしい慟哭の声   611−612
公主の願いを拒絶した李浣   613
正月十五日の薬飯の由来   614
歳時風俗   615−616
屠蘇酒   616
橋を渡る   617
油蜜果   617
科挙の実施法   618−619
三場での壮元   619−620
三場での末尾   620
二つの壮元を逃した金安国   620−621
二等の恨み   621−622
科挙場の嫌疑を避ける   622−623
落講の軍卒に下された賜題   623−624
崔演の美しい容貌   624−625
吏曹判書を二度も辞退した李元翼   625
大提学になしえない鄭斗卿   626
洪逸童の気概   626−627
成宗の臣下への愛   627−628
酒に酔った臣下への礼遇   628−629
婿の叔父を罰する   629−630
田舎の校生と成均館の主簿   630−631
許格の節慨   631−633
良家の娘に良家の息子   633−634
申用漑の風流   634−635
承文院の権知と正字   635−636
酔中の作詩   636−637
詩作を妨害した鶏   637−638
鄭斗卿の詩才   638−639
貧しかった金守温   639−640
孫比長と糸比長   640
洗面を嫌った李【ヘン】   641
天文を過信する   641−642