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収録作品一覧

塚口義信博士古稀記念日本古代学論叢

塚口義信博士古稀記念日本古代学論叢

  • 塚口義信博士古稀記念会(編)
作品 著者 ページ
佐紀政権から河内政権へ 塚口義信 著 23−50
『日本書紀』にみえる春日県主について 生田敦司 著 53−62
巡察使とそれをめぐる諸使 市大樹 著 63−72
『新撰姓氏録』の出自記載をめぐって 荆木美行 著 73−84
天武天皇の殯儀礼に関する一考察 上島秀友 著 85−94
日本紀「系図一巻」が失われた理由について 内田正俊 著 95−104
遷宮と六国史 遠藤慶太 著 105−114
松原観音寺遺跡の“東寺”墨書土器に関する憶説 大野薫 著 115−124
百済王氏と交野 上遠野浩一 著 125−136
宝亀度唐使の来日とその迎接について 鮫島彰 著 137−148
欽明陵の比定に関する補論 高橋照彦 著 149−158
淡路廃帝の死と道鏡 寺西貞弘 著 159−168
古代における神宮 中井かをり 著 169−178
尾張の前期盟主墳と尾張氏伝承 中司照世 著 179−190
淀川と大和川 西川寿勝 著 191−202
兄妹相姦へのおそれ 平林章仁 著 203−216
『日本書紀』成務天皇紀に関する覚書 松倉文比古 著 217−230
『日本書紀』の編者をめぐる諸問題 水谷千秋 著 231−240
初期倭国変動論素描 森岡秀人 著 241−252
柏原市域の出土文字資料 山根航 著 253−264
壬申の乱における古代官道と陵墓 米田敏幸 著 265−276
壬申の乱での大和の戦局について 若井敏明 著 277−284
祈年祭の成立についての覚書 和田行弘 著 285−290
橘嘉智子の立后について 渡里恒信 著 291−302
古墳再利用の歴史的意義 石尾和仁 著 551−560
墳丘構築論 2 ニサンザイ類型と前方後円墳時代の後半期 一瀬和夫 著 541−550
保渡田八幡塚古墳の形象埴輪配置 犬木努 著 531−540
五条野丸山古墳と「山陵田」 今尾文昭 著 523−530
豊前北部における古墳時代終末期の3つの様相 宇野愼敏 著 515−522
津堂城山古墳と河内政権 岸本直文 著 505−514
古墳時代の須恵器流通についての一考察 2 丹波地域の事例検討から 木許守 著 495−504
馬見古墳群の成立と新山古墳 関川尚功 著 485−494
和泉地域に投影された政権中枢勢力の動静 田中晋作 著 475−484
天平八年の遺新羅使をめぐる問題 田中俊明 著 461−474
三ツ塚古墳出土「修羅」と倭国王の葬送儀礼 坪井恒彦 著 447−460
秦漢から隋唐時代にかけての宮室における前殿と路寝 豊田裕章 著 433−446
継体・欽明朝における出雲の池溝開発について 仁木聡 著 417−432
くずは考 西田敏秀 著 407−416
西京(由義宮)の残影 原田昌則 著 397−406
『海部氏系図』における彦火明命とその系譜的意義 伴とし子 著 387−396
葛城縣における蘇我氏と巨勢氏の考古学的動向予察 藤田和尊 著 377−386
古墳時代の建築 松岡良憲 著 365−376
山ノ上古墳の再検討 右島和夫 著 351−364
「闘鶏氷室」伝承と阿武山古墳 森田克行 著 335−350
河内大塚山古墳を考える 安村俊史 著 325−334
海を渡った馬形帯鉤 柳本照男 著 313−324
大阪府南河内郡太子町所在伽山古墳の調査 山本彰 著 303−312