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収録作品一覧

新時代の刑事法学 椎橋隆幸先生古稀記念 下巻

新時代の刑事法学 椎橋隆幸先生古稀記念 下巻

  • 井田 良(編)/ 川出 敏裕(編)/ 高橋 則夫(編)/ 只木 誠(編)/ 山口 厚(編)
作品 著者 ページ
構成要件解釈における「一連の行為」論 高橋則夫 著 3−22
結合犯と行為主義 松原芳博 著 23−45
殺人罪と死体遺棄罪の区別をめぐって 井田良 著 47−64
終末期医療における刑法の機能 奥村正雄 著 65−92
ドイツにおける自殺関与罪をめぐる最近の議論にもとづくわが刑法二〇二条の処罰根拠の再考 山中敬一 著 93−142
臨死介助・治療中止・自殺幇助と「自己決定」をめぐる近時の理論状況 只木誠 著 143−170
共謀の概念および認定と行政事件 亀井源太郎 著 171−193
教唆犯の故意 鈴木彰雄 著 195−221
従犯の処罰根拠と、教唆犯の処罰根拠 曲田統 著 223−247
不作為の死体遺棄罪をめぐる問題 橋爪隆 著 249−271
「保険と刑法」に関する覚書 佐伯仁志 著 273−293
現実取引による相場操縦罪の現状と課題 川崎友巳 著 295−318
少年法制の課題と展望 廣瀬健二 著 319−344
犯罪法システムの中の犯罪予防 堤和通 著 345−376
組織犯罪対策における条例の意義 田村正博 著 377−399
犯罪被害者支援の現状と今後の課題 安田貴彦 著 401−441
犯罪被害者のメンタルヘルスと支援・治療 中島聡美 著 443−471
犯罪被害給付制度の現状と課題 川出敏裕 著 473−496
交通犯罪の被害者 川本哲郎 著 497−517
警察大学校での教育の一断片 中川正浩 著 519−541
インドネシア警察にみる日本流地域警察活動と欧米流修復的司法の合流 四方光 著 543−563
電磁的情報の押収等に関する韓国判例の動向とその批判 盧明善 著 565−592
私人が秘密録音した録音テープの証拠能力 李銀模 著 593−610
判決前調査制度の導入に伴う諸難題 金日秀 著 611−628
韓国における条件付き起訴猶予の運用実態と改善方策 趙均錫 著 629−655
韓国警察の被害者保護及び支援に関する考察 姜【キョン】來 著 657−686
韓国の犯罪被害者の情報保護の現況と課題 朴光玟 著 687−716
国民参与裁判と刑事抗訴審の構造 申東雲 著 717−740
中国における社会内処遇の展開 金光旭 著 741−770