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収録作品一覧

谷崎潤一郎讀本

谷崎潤一郎讀本

  • 五味渕 典嗣(編)/ 日高 佳紀(編)
作品 著者 ページ
複数の「谷崎」をめぐって 明里千章 述 6−31
反故原稿にみる創作力学 千葉俊二 著 34−41
谷崎と〈本当らしさ〉 大浦康介 著 42−54
谷崎的性世界における男性性の多重化と構成的外部 飯田祐子 著 55−68
漱石を裏返す 五味渕典嗣 著 69−79
メディアのなかの〈自画像〉 日高佳紀 著 80−89
将来の文壇に於ける谷崎氏の位置は殊に重要なものとなるであらう 徳永夏子 著 92−97
「筋のない小説論争」の周辺 篠崎美生子 著 98−103
美神と谷崎潤一郎と三人の妻 平野芳信 著 104−109
「国際的」作家の陰翳 山本亮介 著 110−116
事件としての「細雪」 笹尾佳代 著 117−121
“谷崎源氏”の物語と国民作家への道 安藤徹 著 122−127
スキャンダルと純文学 井原あや 著 128−133
追悼文における谷崎像と「文壇」 杉山欣也 著 134−140
輝く太陽の下で 城殿智行 著 144−150
『近代情痴集』をめぐって 木股知史 著 151−162
音楽要素とその用法の変遷 真銅正宏 著 163−175
学問としての美学 中村ともえ 著 176−184
谷崎潤一郎と占領期文化 石川巧 著 185−195
物語の〈空白〉を操作する 金子明雄 著 198−203
ジェンダー理論から読む谷崎 生方智子 著 204−209
クィア作家としての谷崎潤一郎 岩川ありさ 著 210−216
谷崎潤一郎の描く辻潤 森岡卓司 著 217−223
翻訳のポリティクスと『陰翳礼讃』 榊原理智 著 224−229
谷崎潤一郎と国際感覚 西村将洋 著 230−235
谷崎テクストの身体政治 坪井秀人 著 236−241
消費文化としての〈江戸趣味〉 瀬崎圭二 著 242−248
谷崎潤一郎と検閲制度 牧義之 著 249−254
自筆原稿・創作ノート 西野厚志 著 255−259
谷崎の家族たち 佐藤淳一 著 262
谷崎の友人たち 佐藤淳一 著 263
谷崎と秘書 岸川俊太郎 著 264−265
谷崎の見た映画 戦前編 佐藤未央子 著 266−267
谷崎の見た映画 戦後編 柴田希 著 268−269
谷崎と装幀 山中剛史 著 270−271
谷崎を演じる 嶋田直哉 著 272−273
谷崎潤一郎全作品事典   274−349