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収録作品一覧

作品 著者 ページ
石垣りん・詩にひそむ女の肉体、女の性   12−22
タゴールの詩と日本の現代詩   56−64
鮎川信夫「サイゴンにて」からベトナム戦争へ   65−72
清岡卓行と『アカシヤの大連』   73−88
金時鐘詩集『新潟−長篇詩』   89−94
こぼれ落ちてきた日本人の戦争と植民地支配経験   94−109
六〇年代の詩とモダニズム   109−123
子供時代の悪の責任をどうとるか   124−126
「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」の謎   127−135
歴史に照射される現代   136−138
植民地主義の原罪と文学   139−143
茨木のり子・日常の視点から世界へ   23−28
いわゆる自虐史観をめぐって   144−145
『辻詩集』への道   146−158
花田清輝と『列島』   160−164
黒田喜夫『地中の武器』   164−167
関根弘・社会主義と「死んだネズミ」の寓意   167−175
カフカの小路で   178−181
日常のなかの終末   182−185
アラブの詩人アドニス   186−191
アラビア語版日本現代詩集『死の船』のために ムハンマド・オダイマ 述 191−196
モスクワ通過   196−198
新川和江・暮らしから生まれた幻の恋のうた   29−32
アレキサンダー・ドーリン氏を囲んで   199−201
女性シンガーソングライターを招く   201−205
ソビエト崩壊時、モスクワ車事情   206−209
映画『私は二〇歳』の中の同時代   210−214
ガーナの恋歌は月夜の晩に   214−217
日本とアフリカの口承文学   218−220
口承文学会議設立の経緯および現在までの活動概況   221−224
日本の掛け合い恋歌の伝統について   224−234
アフリカの女性の地位   234−237
アフリカに来て   237−240
滝口雅子・異質なものに開かれた目   32−36
サンゴール氏の来日   241−242
マジシ・クネーネとの再会   242−245
白人支配社会の終末相   245−248
アメリカ先住民の口承詩   249−251
日韓女性文化の再発見と交流のために   252−254
実に遠い道をきた   255−256
済州島で文化芸術の祭典   257−259
拒食症と暴力   259−261
ネパール・創作意欲盛んな女性詩人   261−263
中国の太湖石と人間の頭脳   263−264
宗秋月・在日への挽歌と賛歌   37−43
木を愛したタゴールとコルカタの動物供犠   265−272
『地に舟をこげ』の終刊を惜しむ   273−277
詩における東と西   277−278
沖縄で考えたこと   279−280
幕末の国内難民   281−282
『詩組織』をめぐって   284−289
『詩組織』編集後記   290−291
谷敬とビラの行方   291−293
しま・ようこを読む   294−298
現代詩人会に入会した頃のことなど   299−300
黒田喜夫氏の死を悼む   46
「現代詩の会」解散への私の疑念   301−309
「現代詩の会」解散への道   309−321
『蛸』のこと   322−325
『蛸』編集後記   326−328
山田初穂の詩   329−334
花田英三   335−337
伊達得夫という人   337−339
言葉が読者に届く感覚   340−342
笛木利忠   343−344
『詩と思想』の40年をふりかえる 中村不二夫 出席 345−358
滝口雅子さんを追悼する   47−49
芸術運動の不可欠性をめぐって   359−362
楕円はなぜ円になったか   364−368
作詩主体の無意識と庶民ブリッコ   369−371
詩の〈外部〉への眼   372−374
『サラダ記念日』論と詩壇の腐敗   374−380
すべてはシミュラークル?   380−388
比喩について   389−397
石垣りんさんを悼む   50−52
茨木のり子さんの手紙   52−54