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収録作品一覧

〈不思議〉に満ちたことばの世界 中島平三教授退職記念刊行物

〈不思議〉に満ちたことばの世界 中島平三教授退職記念刊行物

  • 高見 健一(編)/ 行田 勇(編)/ 大野 英樹(編)
作品 著者 ページ
文字と言語学 鷲尾龍一 著 2−6
日本語の表記と読み方の〈不思議〉 奥田博子 著 7−11
事物としての言葉の研究を探って 浜口稔 著 12−16
くびき語法に見る多義のしくみ 小野尚之 著 17−21
文化による日本語と英語の違い 瀬田幸人 著 22−26
植物,ヒト,ことば 松本マスミ 著 27−31
英語と日本語の比較 水野謙二 著 32−36
ことばと感情 河野武 著 37−41
数字の話 野村美由紀 著 42−46
生成文法研究と方言 漆原朗子 著 47−51
不思議に満ちた言語の世界との遭遇 北川千里 著 52−55
「は」に点々がついたら「が」 伊藤たかね 著 58−62
子どもの「しか〜ない」の習得について 山腰京子 著 63−67
幼児の意味解釈はなぜ大人のそれと異なるのか 藥袋詩子 著 68−71
母語習得の発達過程について 根本貴行 著 72−76
「私たちは左半球で話している」のか? 毛束真知子 著 77−81
ヒトはいつごろことばを持ったのだろうか 池内正幸 著 84−88
「併合」と言語進化 藤田耕司 著 89−93
言語の古い形が残っているのは中心の地あるいは周辺の地? 野村忠央 著 94−98
動詞rainをめぐって 保坂道雄 著 99−103
Amazing Graceの“Than when we first begun” 井出光 著 104−108
英語の音変化と方言差 松下知紀 著 109−112
日本手話の源流と変種の拡大 神田和幸 著 113−117
日本語と英語の事態把握の違い 櫻井千佳子 著 120−124
「うるさい」と‘Be quiet!’どう違う? 藤井洋子 著 125−129
それは排除か協調か 秦かおり 著 130−134
依頼表現・呼称表現にみられるポライトネス 都築雅子 著 135−139
ヒトラー演説における「女性」 高田博行 著 140−144
「国語」「日本語」どう違う? 鎌田修 著 146−150
英語教育研究における「複雑系理論」の意義と魅力 冨田祐一 著 151−155
Learner Autonomy and Language Pedagogy Alison Stewart 著 156−160
ディクトグロスによるフォーカス・オン・フォーム 竹内まりや 著 161−165
ことばの力と生きること 山崎友子 著 166−170
日本語を意識した外国語発音指導 奥野浩子 著 171−175
見えているのか,いないのか 真野泰 著 176−180
過去形と現在完了形の違いはどう捉えたらよいか 田子内健介 著 181−185
二重目的語構文とto前置詞句構文の意味の違い 児玉一宏 著 186−189
「a small black cat」と「a black small cat」,どちらが正しい? 平川眞規子 著 190−194
日本人が書く英文は「下手」なのか 成田真澄 著 195−199
文法知識に橋を架ける 増渕佑亮 著 200−203
おかしな関係節の話 野村益寛 著 206−210
動詞・名詞の意味構造 由本陽子 著 211−215
「だ」の分布について 上野義雄 著 216−220
主語の部分否定解釈の可能性について 西岡宣明 著 221−225
Wh疑問文とその文末形 桑原和生 著 226−230
「何を文句をいってるの」が「とがめ文」になる理由 田中江扶 著 231−235
日本語の感覚文とモダリティ表現 神谷昇 著 236−240
話者の「心的態度」を表す日本語の形容詞 長谷部郁子 著 241−244
形に現れない意味と文の仕組み 稲田俊明 著 245−249
時制の解釈と生涯効果(Lifetime Effects) 今西典子 著 250−254
主語の人称と述語の一致 長谷川信子 著 255−259
「書きもの」とwriting 杉岡洋子 著 260−264
英語には見えない動詞がある 加賀信広 著 265−269
英語のバリエーション 遠藤喜雄 著 270−274
「寝かせる」と「寝させる」はどこが違う? 高見健一 著 275−279
同族目的語とそれを伴う動詞の特性について 大庭幸男 著 280−284
英語の受身と命令文 熊澤清美 著 285−289
主節部全体を意味上の主語とする英語述語表現 秋孝道 著 290−294
英語の“〜ing形+名詞”と日本語の「〜している+名詞」 靱江静 著 295−299
「あいまい文」とその構造 行田勇 著 300−304
再帰代名詞の束縛と文の構造 長谷川宏 著 305−309
等位接続構造とbe動詞 菊地朗 著 310−314
派生名詞とdo so照応形 有村兼彬 著 315−319
形容詞と出来事的意味 丸田忠雄 著 320−324
主語と動詞の目的語の振る舞いについて 江頭浩樹 著 325−329
WH融合体 松山哲也 著 330−334
前置詞notwithstandingについて 福田稔 著 335−339
「〈太郎が〉と〈花子が〉結婚した」と言えないわけ 三輪健太 著 340−344
等位構造の階層性と非対称性 大石正幸 著 345−349
日本語と英語の音節量 窪薗晴夫 著 352−356
音の世界の不思議 山田英二 著 357−361
「ユーキ」は「勇樹」か「由紀」か 川越いつえ 著 362−366
日本語と英語の音節頭部 本間猛 著 367−371
濃厚味アイスクリームのネーミングの秘訣 遊佐典昭 著 372−376
はなの精からの伝言 平賀正子 著 377−381
五感,身体感覚と意味の創造性 山梨正明 著 384−388
“ダチョウ”と“ガチョウ”と“カチョウ”はなぜ区別できるのか? 曽雌崇弘 著 389−393
「ブラジルの首都」は曖昧? 西山佑司 著 394−398
受け渡しを表す動詞と与格の「に」 岸本秀樹 著 399−403
仙台方言の「−方(かた)」表現の意味と仕組み 小野寺潤 著 404−407
日英語の「か」と「も」 外池滋生 著 408−412
英語の進行形と日本語の「〜している」 磯野達也 著 413−417
認識的mustの意味解釈をめぐって 澤田治美 著 418−422
文の解釈における「複数」の意味とは? 井川壽子 著 423−427
動詞の意味と構文 田中竹史 著 428−432
英語前置詞atは何を意味するのか? 奥野忠徳 著 433−437
「Have構文」の意外な意味解釈 丹村直子 著 438−442
英語動詞のmannerとresultという概念について 水野佳三 著 443−447
アイロニーの仕組み 岡田聡宏 著 450−454
会話の含意はどのように解釈されるか? 井門亮 著 455−459
2種類の言外の意味 平田一郎 著 460−464
帰属否定のノデハナイとワケデハナイ 吉村あき子 著 465−469
時制の選択 加藤雅啓 著 470−474
“Can you marry me?”が使われないのはなぜか 大野英樹 著 475−479
「ちょっと」とドイツ語のmal 岡本順治 著 480−484
感謝の辞 内藤政武 著 486−487
僕,子供が好きなんです 今井邦彦 著 488−490
中島平三先生の思い出 河上誓作 著 491−493
中島平三君の思い出 千葉修司 著 494−496
やっちゃん,よっちゃん 保阪靖人 著 497−498
中島平三先生との思い出 高原富夫 著 499−501
理想の著者 米山順一 著 502−503
島を眺める 津田正 著 504−506
平三先生は,大恩人なのです 松本功 著 507
中島平三先生との出会いを大切にして 川田賢 著 508−510