サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 意外な結末・奇妙な味わい ポイント5倍キャンペーン(~10/3)

収録作品一覧

作品 著者 ページ
平安期の死刑停止について 梅田康夫 著 1−37
稲田奈津子 日本古代の喪葬儀礼と律令制 江川式部 著 223−227
三田古代史研究会編 法制と社会の古代史 小倉真紀子 著 228−233
保立道久 中世の国土高権と天皇・武家 佐藤雄基 著 233−238
井原今朝男 中世日本の信用経済と徳政令 西村安博 著 239−244
酒井紀美編 契約・誓約・盟約 山本弘 著 244−249
塚田孝 都市社会史の視点と構想−法・社会・文化 岩城卓二 著 249−254
彭浩 近世日清通商関係史 安高啓明 著 254−259
朴澤直秀 近世仏教の制度と情報 坂本忠久 著 259−265
法政大学ボアソナード・梅謙次郎没後一〇〇年企画・出版実行委員会編 ボアソナード・梅謙次郎没後一〇〇周年記念冊子上巻(報告集)下巻(資料集) 古屋壮一 著 265−271
三阪佳弘 近代日本の司法省と裁判官−一九世紀日仏比較の視点から 浅古弘 著 271−276
南京国民政府時期における刑事訴訟法改正と自訴制度 久保茉莉子 著 39−87
小沢奈々 大正期日本法学とスイス法 林真貴子 著 276−282
前田禎彦 古代の裁判と秩序 長谷山彰 著 282−285
佐藤泰弘他 日本中世の契約と取引慣行−中世経済史研究の現在 高谷知佳 著 285−291
西田友広・松園潤一朗 中世の法秩序と国制 神野潔 著 291−296
清水克行他 日本中世法慣習研究の現段階 河野恵一 著 297−302
黒須智之 「申」型裁許状の再検討 黒瀬にな 著 302−304
児玉圭司 明治前期の監獄における規律の導入と展開 大日方純夫 著 305−308
若江賢三 秦漢律と文帝の刑法改革の研究 堀毅 著 308−316
鷹取祐司 秦漢官文書の基礎的研究 陶安あんど 著 316−321
大澤正昭 南宋地方官の主張−『清明集』『袁氏世範』を読む 青木敦 著 321−326
一六五四年「帝国宮内法院令」の成立 鈴木山海 著 89−131
太田出 中国近世の罪と罰−犯罪・警察・監獄の社会史 森田成満 著 326−330
新見まどか 唐武宗期における劉【シン】の乱と藩鎮体制の変容 岡野誠 著 330−332
村上正和 清代北京の捕り手−番役・捕役とその社会関係について 赤城美恵子 著 332−335
小野達哉他 『巴県档案』に見る清代社会と地方行政 鈴木秀光 著 335−340
水越知 清代後期における重慶府巴県の寺廟と地方社会−『巴県档案』寺廟関係档案の基礎的考察 喜多三佳 著 340−342
加藤雄三 升科、Shengko,Shengkoing−上海フランス租界における黄浦江沿岸埋立地の取得問題 松田恵美子 著 342−344
矢木毅 朝鮮時代の定配について 同 朝鮮時代における死刑囚の再審制度−詳覆・三覆啓と清朝の秋審 田中俊光 著 344−348
水野直樹編 領事館警察の研究 長田彰文 著 348−354
李昇燁 第二次朝鮮教育令成立過程の再検討 山下達也 著 354−356
吉川美華 旧慣温存の臨界−植民地朝鮮における旧慣温存政策と皇民化政策における総督府の「ジレンマ」 岡崎まゆみ 著 356−358
東南アジア法史研究回顧 島田弦 著 133−175
磯貝真澄 一九世紀後半ロシア帝国ヴォルガ・ウラル地域のムスリムの遺産分割争い−オレンブルグ・ムスリム宗務協議会による「裁判」とイスラーム法 高橋一彦 著 359−360
比嘉義秀 一八七二年インド契約法六三条の研究−債務減免と約因(一)(二・完) 高友希子 著 361−364
服部良久編著 コミュニケーションから読む中近世ヨーロッパ史−紛争と秩序のタペストリー 田口正樹 著 364−369
栗生澤猛夫 『ロシア原初年代記』を読む−キエフ・ルーシとヨーロッパ、あるいは「ロシアとヨーロッパ」についての覚書 三浦清美 著 369−374
鶴島博和 バイユーの綴織を読む−中世のイングランドと環海峡世界 加藤哲実 著 374−379
高山博 中世シチリア王国の研究−異文化が交差する地中海世界 西川洋一 著 379−384
小林公 ウィリアム・オッカム研究−政治思想と神学思想 市原靖久 著 384−389
小林繁子 近世ドイツの魔女裁判−民衆世界と支配権力 前田星 著 390−395
Takashi Izumo Gesetzgebungslehre im Bereich des Privatrechts bei Christian Thomasius 田中実 著 395−400
青木康編著 イギリス近世・近代史と議会制統治 戒能通弘 著 400−405
《シンポジウム》法制史研究の新しい方法    
深貝保則・戒能通弘編 ジェレミー・ベンサムの挑戦 深尾裕造 著 405−410
池田嘉郎・草野佳矢子編 国制史は躍動する−ヨーロッパとロシアの対話 皆川卓 著 410−415
芝健介 ニュルンベルク裁判 大西楠・テア 著 415−420
中野耕太郎 二〇世紀アメリカ国民秩序の形成 古矢旬 著 420−425
岡田泰介 前五世紀アテナイの艦隊乗組員−IG.I3 1032(Athenian Naval Catalogue)の分析を中心に 栗原麻子 著 425−427
石田真衣 プトレマイオス朝期テーベ地方における紛争処理と社会変容−嘆願と和解を中心に 宮坂渉 著 427−429
吉原達也 古代ローマにおけるincestumについて 足立清人 著 429−431
砂田徹 同盟市戦争後のケンスス(戸口調査)と文書行政の進展 佐々木健 著 431−433
塚原義央 クィントゥス・ユリウス・バルブスおよびプブリウス・ユウェンティウス・ケルススがコンスルのときになされた元老院議決−古典期法学者ケルススの社会的一側面 林智良 著 434−436
増永理考 ローマ元首政期小アジアにおける見世物と都市−アフロディシアスの事例を中心として 同 都市空間をかたちづくる碑文−ギリシア語碑文の新たな可能性をめぐって 五十君麻里子 著 436−439
はじめに 田口正樹 著 179−189
粟辻悠 古代ローマ帝政後期における弁護人(一)−(五・完) 同 ローマ帝政後期の弁護人における「年功」の意義 田中創 著 439−444
加納修 フランク王国における「ローマ法」認識に関する一考察−書式集の証言を中心として 林信夫 著 444−446
立川ジェームズ メロヴィング期における教会会議の政治的役割−クロタール二世の治世後期(六一三−六二九年)を中心に 同 バルティルドの「修道院政策」とメロヴィング後期における王権・司教関係−修道院特権文書privilegiumの署名を手がかりに 加納修 著 446−449
岩野英夫 ピピン三世とカールマンの国王文書にみる訴訟のかたち 津田拓郎 著 449−451
木下憲治 ハルミスカラとカロリング時代の俗人エリート 岩野英夫 著 451−453
苑田亜矢 一二世紀イングランドにおけるヨーク大司教毒殺事件に関する一考察 北野かほる 著 453−456
松本和洋 ウィリアム・オブ・ドロエダと『黄金汎論』−法格言scienti et volenti non fit iniuriaの原点を訊ねて(一)・(二・完) 直江眞一 著 456−458
花田洋一郎 フランス中世都市における財政・租税制度−トロワの場合(一)−(四・完) 図師宣忠 著 458−462
秋元真吾 フランソワ・オトマンの議会構想−封の構造、貴族の叛乱 波多野敏 著 462−465
正本忍 近世フランスにおける騎馬警察隊員の退職(一七二〇−一七五〇年)−成員管理・組織運営の観点から 同 近世フランスにおける国王役人の人事管理−騎馬警察隊員の転任 高澤紀恵 著 465−469
法図像学 江玉林 著 190−203
菊池肇哉 ポティエ『法準則論』中の「一般的法準則」における方法論分析−ポティエ「新序列」とドマ「自然的序列」の相克と統合 大川四郎 著 469−471
佐々木博光 近世ブラウンシュヴァイク公国における財団・基金の歴史−財団・基金の宗派・地域史に向けて 鍵和田賢 著 471−473
鈴木康文 一九世紀ドイツにおける立法をめぐる思想 耳野健二 著 473−475
朴普錫 フランツ・フォン・リストにおける学問観−「ドイツ近代刑法史」の再考のために 藤本幸二 著 475−477
広渡清吾 M.ウェーバーの「法の形式的合理性」概念の位置について 佐野誠 著 477−479
阿部和文 表現・集団・国家−カール・シュミットの映画検閲論をめぐる一考察(一)−(六・完) 的場かおり 著 480−485
和仁健太郎 伝統的国際法における敵船・敵貨捕獲の正当化根拠(一)・(二・完) 山内進 著 485−488
小川浩三氏による書評に接して 直江眞一 著 488−490
会報   492−502
杉山晴康先生を偲ぶ 浅古弘 著 503−506
近松門左衛門『博多小女郎波枕』と抜荷 桑原朝子 著 204−205
向井健先生の温顔 岩谷十郎 著 507−510
継受研究と法史の理解 マルティン・アヴェナリウス 著 206−222