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収録作品一覧

現代日本の法過程 宮澤節生先生古稀記念 上巻

現代日本の法過程 宮澤節生先生古稀記念 上巻

  • 上石 圭一(編)/ 大塚 浩(編)/ 武蔵 勝宏(編)/ 平山 真理(編)
作品 著者 ページ
条例制定過程におけるナショナルな言説とローカルな言説の交錯 阿部昌樹 著 5−26
空家法制定と実施主体としての市町村行政の対応 北村喜宣 著 27−44
大災害緊急事態準備は専門省をつくり行政法規を整える道筋で 斎藤浩 著 45−74
カジノ合法化を含む「特定複合観光施設区域の整備の促進に関する法律(IR法)」の考え方と問題点 谷岡一郎 著 75−95
刑事立法過程の比較法 新倉修 著 97−119
参議院は無用か 武蔵勝宏 著 121−142
放送法の番組編集準則及びその解釈の変遷と表現の自由 川端和治 著 143−168
Laws Without Sanctions:Hate Speech Laws and the Balancing of Rights in Japan Craig Martin 著 169−194
司法改革がもたらしたもの 櫻井光政 著 197−214
司法制度改革と新しい法曹の養成 山口卓男 著 215−234
法科大学院による地域・社会貢献とリーガル・クリニック 松本克美 著 235−250
日本における近時の「法科大学院問題」に寄せて 川嶋四郎 著 251−277
司法修習生への給費制復活と法曹養成制度 須網隆夫 著 279−297
法専門家による法教育は評価されているのか 久保山力也 著 299−320
Legal Education and the Reproduction of Statist Elites in Japan Hiroshi Fukurai 著 321−336
司法ソーシャルワークにおける多職種連携の価値 濱野亮 著 339−360
社会保険労務士の職域の新展開 福井康太 著 361−388
弁護士会の自治体との組織間連携 吉岡すずか 著 389−409
弁護士法72条問題の展開 塚原英治 著 411−435
プロフェッション概念再考 渡辺千原 著 437−465
法曹増員後の弁護士懲戒と弁護士自治 遠藤直哉 著 467−503
税務統計にみる弁護士の事業所得 藤本亮 著 505−533
弁護士の専門化と未分化型経営戦略の市場適合性 武士俣敦 著 535−551
企業行動に関与する組織内弁護士の存在意義 浜辺陽一郎 著 553−576
法テラス・公設法律事務所に勤務する新人弁護士をめぐる現状と課題 上石圭一 著 577−603
弁護士コミュニティのジェンダーギャップはなぜ問題なのか 石田京子 著 605−623
What Have They Done Wrong?An Analysis of Disciplinary Actions against Japanese Lawyers:Past and Present Kay‐Wah Chan 著 625−642
最高裁における個別意見制の現状と活性化へ向けての課題 大塚浩 著 645−662
倒産事件と裁判所 佐藤鉄男 著 663−684
裁判官幹部人事・2010年以降の傾向分析 西川伸一 著 685−711
分析枠組みとしてのストリート・レベル・ビュロクラシー 平田彩子 著 713−734
Speaking Truth to Power:Professor Setsuo Miyazawa’s Impact on Overseas Understandings of the Japanese Judiciary Mark Levin 著 735−755