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収録作品一覧

古文書料紙論叢

古文書料紙論叢

  • 湯山 賢一(編)
作品 著者 ページ
我が国に於ける料紙の歴史について 湯山賢一 著 3−38
律令制公文書の料紙について 杉本一樹 著 39−63
料紙抄造の変遷 増田勝彦 著 65−78
近世の社会・組織体と文書料紙 大藤修 著 79−91
手実紙の由来 佐々田悠 著 95−107
平安期の古文書研究における現物調査の意義 渡辺滋 著 109−121
東京国立博物館所蔵文書に見る料紙の変遷について 高橋裕次 著 123−150
文化庁保管の『九条殿御集』について 梅澤亜希子 著 151−165
中世軍記史料における料紙表現 高橋恵美子 著 167−180
東大寺所蔵「右大将家御書案文」について 黒川高明 著 183−196
古文書料紙の使用法覚書 林譲 著 197−208
『中院一品記』所収光厳天皇宸筆書状の料紙について 高島晶彦 著 209−224
封をする経巻 吉川聡 著 225−232
足利義政初政期の幕府文書にみる「御判紙」 末柄豊 著 233−244
十五世紀〜十七世紀近衞家の書札礼 伊集守道 著 245−267
端裏ウハ書をめぐって 山家浩樹 著 269−275
「紙」に関する古文書学用語の一考察 高山京子 著 277−292
東寺百合文書に伝存する起請文の料紙(牛玉紙) 富田正弘 著 293−320
鎌倉府発給文書に関する一考察 池田寿 著 323−351
室町期武家文書の竪切紙書状 山本隆志 著 353−364
「伊達氏重臣遠藤家文書」の料紙について 柳原敏昭 著 365−383
二枚一重の折紙 丸島和洋 著 385−424
戦国期越後における竪切紙の文書発給について 前嶋敏 著 425−441
「色部氏年中行事」にみえる料紙について 田島光男 著 443−452
前田利常後見期の加賀藩知行宛行状について 本多俊彦 著 455−467
近世大名家における目録の料紙と書札礼 千葉拓真 著 469−489
江戸後期の富山売薬における紙の使用について 兼子心 著 491−513
十九世紀における古文書調査と記憶継承 天野真志 著 515−535
中世聖教の料紙 永村眞 著 539−558
東大寺大仏殿修正会張文の形態と機能 横内裕人 著 559−573
寺院における小高・大高檀紙の利用と機能 藤井雅子 著 575−593
「巻数」と料紙 西弥生 著 595−614
中世後期における東大寺の教学活動に関する試論 坂東俊彦 著 615−627
大徳寺の文書箱・法衣箱と曝涼について 保立道久 著 629−643
中国古文書料紙研究への視角 小島浩之 著 647−662
紙覚書 朴竣鎬 著 663−683
清代戸部精微批文勘合小考 橋本雄 著 685−705
江戸時代初期の東南アジア諸国との外交文書料紙について 藤田励夫 著 707−724
琉球国の芭蕉紙について 地主智彦 著 725−743
文書紙の繊維組成及び塡料の観察 大川昭典 著 747−762
マユミ紙についての一私考 森香代子 著 763−793
紙漉と古文書 藤本孝一 著 795−810
古文書・古文書料紙の保存修理 鈴木裕 著 811−826