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  3. 小林 信彦の紙の本一覧

“小林 信彦”の紙の本一覧

昭和7年東京生まれ。早稲田大学文学部英文学科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て作家に。「日本の喜劇人」で芸術選奨文部大臣新人賞、「うらなり」で菊池寛賞受賞。

“小林 信彦”に関連する紙の本を272件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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また、本音を申せば

また、本音を申せば 新刊

  • 税込価格:2,420
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2020/04/22
  • 発送可能日:1~3日
  • 「この世界の片隅に」をみながら疎開体験を苦く思い起こし、終戦の日々を書き残す。大病から生還し、太宰や安吾を読み返し、書店へ行って最新ミステリを選ぶ楽しみ。『週刊文春』連載コラムを書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

    名作映画「この世界の片隅に」をみながら疎開体験を苦く思い起こし、終戦の日々を書き残す。大病から生還し、青春時代から愛読した太宰治や、坂口安吾の長編ミステリを...

大統領の密使/大統領の晩餐 (小林信彦コレクション)

大統領の密使/大統領の晩餐 (小林信彦コレクション)

  • 評価4.5レビュー:2件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:フリースタイル
  • 発売日:2019/08/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 人気DJの今似見手郎が、ホテルから一冊の聖書を失敬した。次々と起こる怪事件。聖書に何が隠されているのか? 「大統領の密使」と「大統領の晩餐」の、オヨヨ大統領シリーズ二大傑作を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

映画狂乱日記 (文春文庫 本音を申せば)(文春文庫)

映画狂乱日記 (文春文庫 本音を申せば)

  • 評価3.0レビュー:2件
  • 税込価格:836
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2019/01/04
  • 発送可能日:1~3日
  • 戦後すぐに通った映画館。親しい仲間と交わした映画評。ハリウッドがもっとも輝いていた時代の作品。エノケン、原節子ら銀幕のスターの思い出。そして、最近の日本映画への感動…。古今東西の映画に心をふるわせる日々を記す。〔「古い洋画と新しい邦画と」(2016年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

    映画はやっぱり面白い!
    週刊文春好評連載の文庫化。

    青...

女優で観るか、監督を追うか (文春文庫 本音を申せば)(文春文庫)

女優で観るか、監督を追うか (文春文庫 本音を申せば)

  • 評価3.0レビュー:2件
  • 税込価格:825
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2018/01/04
  • 発送可能日:1~3日
  • あまちゃん世代の躍進をよろこび、イーストウッド監督の多作に唸り、戦争にならぬように警鐘を鳴らす。過ぎし日々と、現在とを交錯させながら、時代の姿を浮かび上がらせるクロニクル(年代記)的時評。【「TRC MARC」の商品解説】

    元日の朝、大瀧詠一の訃報を聞いた2014年。高倉健も菅原文太も見送る1年となった。
    大きな喪失感を抱えながらも、著者は名作映画や新作を鑑賞し、アイ...

アメリカと戦いながら日本映画を観た (朝日文庫)(朝日文庫)

アメリカと戦いながら日本映画を観た (朝日文庫)

  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:748
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 発売日:2019/07/05
  • 発送可能日:1~3日
  • 「ハワイ・マレー沖海戦」に始まる〈山本嘉次郎の戦争三部作〉、不世出の名優・阪東妻三郎演じる「無法松の一生」。1940〜47年、著者8歳から15歳までの日々を、戦時下の数々の映画とともに描いた私的ドキュメント。〔「一少年の観た〈聖戦〉」(ちくま文庫 1998年刊)の改題,加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

    戦時下をひとりの少年がどのように過ごし、感じ、そして敗戦を迎え...

栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック 2 (角川文庫)(角川文庫)

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栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック 2 (角川文庫)

  • 評価3.0レビュー:2件
  • 税込価格:704
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日:2018/10/24
  • 発送可能日:1~3日
  • 江戸川乱歩「二銭銅貨」、寺山修司「われに五月を」など、「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズで紹介された古今東西の名作13本(長編は一部抜粋)を厳選収録する。栞子さんの解説も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

    大きな電気工場から大金を盗み出した紳士盗賊は、捕まった後も金のありかを白状しなかった。一方、私は同居人の松村から、ちょっと変わった二銭銅貨の出どころについて執拗に問...

生還

生還

  • 評価3.7レビュー:2件
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2019/03/15
  • 発送可能日:1~3日
  • 自宅で脳梗塞を起こした84歳の私。入院・転院・リハビリ・帰宅・骨折・再入院…。私は本当に治癒してゆくのだろうか? 脳梗塞から生還した小林信彦が綴る文学的闘病記。『週刊文春』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

    二年前の四月。八十四歳の小林信彦さんは自宅で脳梗塞を起こし、救急車で搬送されることになりました。

    「約一週間、生きるか死ぬかというところに...

名人 志ん生、そして志ん朝 (朝日文庫)(朝日文庫)

名人 志ん生、そして志ん朝 (朝日文庫)

  • 評価3.5レビュー:3件
  • 税込価格:726
  • 出版社:朝日新聞出版
  • 発売日:2018/10/05
  • 発送可能日:1~3日
  • 志ん朝は文句なしに「名人」と呼べる実力者でありながら、志ん生の存在があるので、人々はためらっていた…。古今亭志ん朝と父・志ん生を軸に、東京落語の過去と現在を著者の体験を織り交ぜて描く。志ん朝との幻の対談も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    【文学/日本文学評論随筆その他】稀代の落語家、古今亭志ん生と志ん朝。2001年の志ん朝の急逝に衝撃を受けた著者が、この親子2代の軌跡...

私の東京地図 (ちくま文庫)(ちくま文庫)

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私の東京地図 (ちくま文庫)

  • 税込価格:792
  • 出版社:筑摩書房
  • 発売日:2017/07/06
  • 発送可能日:1~3日
  • なじみの映画館やレストラン、洋服屋はかなり姿を消した−。戦争、東京オリンピック、バブル、再開発…。昭和7年生まれの著者が、記憶の中の風景を思い浮かべながら町を歩き、東京の今と昔が交錯するエッセイ集。〔2013年刊に「私の東京物語」を加える〕【「TRC MARC」の商品解説】

わがクラシック・スターたち (本音を申せば)

わがクラシック・スターたち (本音を申せば)

  • 評価4.0レビュー:5件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2017/05/25
  • 発送可能日:1~3日
  • いま見ても輝いている名優たち。テレビやラジオを盛んにした昭和30年代の良き友人たち…。小林信彦がとっておきのエピソードを綴る。『週刊文春』連載のクロニクル(年代記)的時評を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

小林信彦萩本欽一ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏 (集英社文庫)(集英社文庫)

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小林信彦萩本欽一ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏 (集英社文庫)

  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:572
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2017/01/20
  • 発送可能日:1~3日
  • クレイジー・キャッツ、ドリフ、タモリ…。エンターテイメントの世界を熟知した作家・小林信彦と天才コメディアン・萩本欽一が、半世紀にわたって見続けてきた喜劇人達の魅力的な素顔を語り合う。コント55号の秘話も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    コメディ界の重鎮と日本のエンタテインメント界を知り尽くした作家、初の対談が実現。コメディ黎明期からテレビ全盛期までの、今だから、この二...

アイドル女優に乾杯! (文春文庫 本音を申せば)(文春文庫)

アイドル女優に乾杯! (文春文庫 本音を申せば)

  • 評価3.5レビュー:2件
  • 税込価格:803
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2017/01/05
  • 発送可能日:1~3日
  • 「あまちゃん」の年、2013年。大事な人は亡くなり、時代は停滞しているけれど、たまには楽しい日々もあるさ…。年輪を重ねてますます好奇心旺盛な小林信彦が「面白いもの」を敏感に見抜き、徹底して楽しみ、分析する。〔「「あまちゃん」はなぜ面白かったか?」(2014年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

    年齢を重ね、ますます好奇心旺盛の小林さん。日々「面白いもの」を見つけ、楽...

唐獅子株式会社 (小林信彦コレクション)

唐獅子株式会社 (小林信彦コレクション)

  • 評価5.0レビュー:2件
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:フリースタイル
  • 発売日:2016/12/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 社内報の発刊、放送局、映画製作、音楽祭…。大親分の思いつきで、今日も始まる新・任俠道−。「スター・ウォーズ」から「源氏物語」まで、ギャグとナンセンスとパロディの一大狂宴。〔「唐獅子株式会社」(新潮文庫 1981年刊)と「唐獅子源氏物語」(新潮文庫 1986年刊)の合本〕【「TRC MARC」の商品解説】

袋小路の休日 (講談社文芸文庫Wide)

袋小路の休日 (講談社文芸文庫Wide)

  • 税込価格:1,430
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2016/09/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 変貌する都市に押しひしがれ、失われてゆくものを深い愛惜とともに凝視し、時代と精神の相剋を描き出した連作短篇集。「隅の老人」「北の青年」「路面電車」「ホテル・ピカディリー」「街」など全7篇を収録する。〔講談社文芸文庫 2004年刊のワイド版〕【「TRC MARC」の商品解説】

    世に捨てられ老残の人生を送る著名な元雑誌編集者、不遇な映画監督、漂流する中国人青年、不器用なテレビ・タ...

おかしな男渥美清 (ちくま文庫)(ちくま文庫)

おかしな男渥美清 (ちくま文庫)

  • 評価4.5レビュー:6件
  • 税込価格:1,045
  • 出版社:筑摩書房
  • 発売日:2016/07/06
  • 発送可能日:1~3日
  • 映画「男はつらいよ」の寅次郎が、衣裳を脱いだ時に現れる素顔の渥美清と本名・田所康雄に戻った時に見せる意外な一面。若き日の渥美清と親しい交際のあった著者が自ら見聞したことだけをもとに愛情こめて綴る実感的喜劇人伝。【「TRC MARC」の商品解説】

古い洋画と新しい邦画と (本音を申せば)

古い洋画と新しい邦画と (本音を申せば)

  • 評価4.0レビュー:4件
  • 税込価格:1,925
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2016/05/12
  • 発送可能日:1~3日
  • 懐かしの洋画も見逃した近作も、その気になれば手に入る。大監督、名女優のエピソードを知ればなお楽しい…。小林信彦が戦前の洋画から話題作まで味わい尽くす! 『週刊文春』連載のクロニクル(年代記)的時評を単行本化。〔「映画狂乱日記」(文春文庫 2019年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

    こんな面白い映画を観ていなかったなんて、
    ぼくはなにをしていたのだろう?<...

極東セレナーデ (小林信彦コレクション)

極東セレナーデ (小林信彦コレクション)

  • 評価4.3レビュー:3件
  • 税込価格:1,870
  • 出版社:フリースタイル
  • 発売日:2016/03/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 短大卒・20歳・失業中・アパート暮らし。ごく普通の女の子に、ある日突然、ニューヨーク行きの話が舞い込んできた−。現代日本に対する鋭い批評精神が生み出したシンデレラ・ストーリー。〔「極東セレナーデ 上巻・下巻」(新潮文庫 1989年刊)の合本〕【「TRC MARC」の商品解説】

女優で観るか、監督を追うか (本音を申せば)

女優で観るか、監督を追うか (本音を申せば)

  • 評価4.0レビュー:5件
  • 税込価格:1,925
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2015/05/11
  • 発送可能日:1~3日
  • ぼくが注目する映画や本、そして気になる世相―。あまちゃん世代の躍進をよろこび、イーストウッド監督の多作に唸り、戦争にならぬように警鐘を鳴らす。「週刊文春」好評連載単行本化第17弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

    あまちゃん世代の躍進をよろこび、イーストウッド監督の多作に唸り、戦争にならぬように警鐘を鳴らす。時代を観察し続ける小林信彦による、『週刊文春』連載のクロニクル(年代記...

つなわたり

つなわたり

  • 評価2.6レビュー:4件
  • 税込価格:1,540
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2015/03/09
  • 発送可能日:1~3日
  • 大阪万博が終り、日本経済が斜陽に向う頃、コラムニストの「わたし」は由夏に再会する。40代にして女との初舞台を踏まぬまま…。愛する女だからこそ、触れられない。【「BOOK」データベースの商品解説】

    大阪万博が終わり、日本映画が斜陽に向かう頃、コラムニストの「わたし」は由夏に再会する。40代にして女との初舞台を未だ踏まぬまま…。中年の危機をほろ苦く描く。『文學界』掲載を書籍化。【「TRC...

小林信彦萩本欽一ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏

小林信彦萩本欽一ふたりの笑タイム 名喜劇人たちの横顔・素顔・舞台裏

  • 評価4.1レビュー:8件
  • 税込価格:1,650
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2014/01/24
  • 発送可能日:1~3日
  • クレイジー・キャッツ、ドリフ、タモリ…。エンターテイメントの世界を熟知した作家・小林信彦と天才コメディアン・萩本欽一が、半世紀にわたって見続けてきた喜劇人達の魅力的な素顔を語り合う。コント55号の秘話も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    エンターテイメントの世界を知り尽くした作家・小林信彦と天才コメディアン・萩本欽一。半世紀にわたり二人が見続けてきた喜劇人達の魅力的な素...

新編われわれはなぜ映画館にいるのか

新編われわれはなぜ映画館にいるのか

  • 評価4.5レビュー:1件
  • 税込価格:3,080
  • 出版社:キネマ旬報社
  • 取扱開始日:2013/03/30
  • 発送可能日:1~3日
  • 『映画評論』出身の作家・小林信彦。彼が映画について書いた文章を、1960年代〜1970年代のものを中心に収録する。植木等、芝山幹郎との対談も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

私の東京地図

私の東京地図

  • 評価3.0レビュー:4件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:筑摩書房
  • 取扱開始日:2013/01/10
  • 発送可能日:1~3日
  • なじみの映画館やレストラン、洋服屋はかなり姿を消した。戦争、東京オリンピック、バブル、再開発―。昭和7年生まれの著者が、記憶の中の風景を思い浮かべながら町を歩く、東京の今と昔が交錯するエッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

    なじみの映画館やレストラン、洋服屋はかなり姿を消した−。戦争、東京オリンピック、バブル、再開発…。昭和7年生まれの著者が、記憶の中の風景を思い浮かべな...

四重奏

四重奏

  • 評価3.4レビュー:2件
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:幻戯書房
  • 取扱開始日:2012/08/07
  • 発送可能日:1~3日
  • もっともらしさ、インテリ特有の権威主義、鈍感さへの抵抗…。すでに発表した、60年代、江戸川乱歩とともにした翻訳推理小説雑誌の時代を描いた全4篇がつながって、ひとつの世界を作り出す作品集。【「TRC MARC」の商品解説】

流される

流される

  • 評価3.5レビュー:7件
  • 税込価格:1,624
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2011/09/16
  • 発送可能日:1~3日
  • 山の手・青山で工場を営んだ母方の祖父との交流を軸に、往時の東京に生きる“私”の、時代と人生への諦念と進取の志を活写する。【「BOOK」データベースの商品解説】

    山の手・青山で工場を営んだ母方の祖父との交流を軸に、往時の東京に生きる「私」の、時代と人生への諦念と進取の志に揺れる青春を緻密に描いた自伝的小説。『文學界』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

オヨヨ島の冒険 改版 (角川文庫)(角川文庫)

オヨヨ島の冒険 改版 (角川文庫)

映画の話が多くなって (文春文庫 本音を申せば)(文春文庫)

映画の話が多くなって (文春文庫 本音を申せば)

  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:671
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2016/01/04
  • 発送可能日:購入できません
  • 週刊文春連載エッセイの第15弾は、いつにも増して映画の話題が多くなった。世の中の混迷ぶりにもはや呆れ果てた作家の目は、古い映画はもとより、若者向けの映画にも鋭く暖かく注がれる。「幕末太陽伝」、「桐島、部活やめるってよ」、綾瀬はるか―。希代の見巧者がエンターテインメントの真髄を語り尽くす。【「BOOK」データベースの商品解説】

    淡島千景さんの想い出、B級映画を観るまでの苦労…。エンター...

流される (文春文庫)(文春文庫)

流される (文春文庫)

  • 評価2.9レビュー:3件
  • 税込価格:671
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2015/08/04
  • 発送可能日:購入できません
  • 1946年12月、東京・青山。疎開先から戻った「私」の一家は、母方の祖父の家に身を寄せる。明治生まれの祖父の時代精神とその哀しみ、そして様変わりしていく山の手を見つめながら、「私」は青年へと成長していく―。人生と時代への諦観と進取の志に揺れる青春を緻密に描いた作家・小林信彦の自伝的傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

    戦後、疎開先から戻った「私」の一家は、祖父の家に身を寄せた...

人生、何でもあるものさ (文春文庫 本音を申せば)(文春文庫)

人生、何でもあるものさ (文春文庫 本音を申せば)

  • 評価3.2レビュー:3件
  • 税込価格:616
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2015/01/05
  • 発送可能日:購入できません
  • 「今年の正月ほど、神社が混んだことはない」と小林信彦が綴った二か月後、あの大震災と原発事故が起きた。どこまでも不誠実な政治家に憤りを露わにする作家の目は、「咲くものは咲くし、散るものは散る」と満開の桜に吸い寄せられる。非常事態だからこそ愉しみを疎かにしない―コラムの真骨頂がここに。【「BOOK」データベースの商品解説】

    3・11でがらりと様相を変えてしまった世の中。そんななかでも映画...

「あまちゃん」はなぜ面白かったか? (本音を申せば)

「あまちゃん」はなぜ面白かったか? (本音を申せば)

  • 評価3.0レビュー:6件
  • 税込価格:1,925
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2014/05/27
  • 発送可能日:購入できません
  • 個人主義に徹する作家はひとり社会を観察し続け、面白いものを見逃さない…追悼や読書も。「週刊文春」連載単行本化第16弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

    「あまちゃん」の年2013年。大事な人は亡くなり、時代は停滞しているけれど、たまには楽しい日々もあるさ…。時代を観察し続ける小林信彦による、『週刊文春』連載のクロニクル(年代記)的時評を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説...

伸びる女優、消える女優 (文春文庫 本音を申せば)(文春文庫)

伸びる女優、消える女優 (文春文庫 本音を申せば)

  • 評価3.8レビュー:5件
  • 税込価格:616
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2014/01/04
  • 発送可能日:購入できません
  • 巷に氾濫する不思議な日本語を一刀両断したかと思えば、冷やし中華の起源に迫り、売れる女優を予言する…。時代を観察し続ける小林信彦のエッセイ。映画評論家・品田雄吉との対談も収録。〔「気になる日本語」(2011年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

    売れる人、売れない人の見分け方

    巷に氾濫する不思議な日本語を一刀両断したかと思えば、冷やし中華の起源に迫り...
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