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  3. 多和田 葉子の紙の本一覧

“多和田 葉子”の紙の本一覧

1960年東京生まれ。「犬婿入り」で芥川賞、「ヒナギクのお茶の場合」で泉鏡花文学賞、「雪の練習生」で野間文芸賞受賞。

“多和田 葉子”に関連する紙の本を67件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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にごりえ 新装版 (河出文庫 現代語訳・樋口一葉) 新刊

  • 税込価格:858
  • 出版社:河出書房新社
  • 発売日:2022/04/06
  • 発送可能日:24時間
  • 樋口一葉の不朽の名作を現代語訳で味わいつくす。「にごりえ」「この子」「裏紫」を伊藤比呂美、「大つごもり」「われから」を島田雅彦、「ゆく雲」を多和田葉子、「うつせみ」を角田光代の訳で収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    伊藤比呂美・島田雅彦・多和田葉子・角田光代ーー豪華作家陣による現代語訳で、一葉の不滅の名作を味わいつくす! 新装復刊。【本の内容】

献灯使 (講談社文庫)(講談社文庫)

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献灯使 (講談社文庫)

  • 評価3.5レビュー:101件
  • 税込価格:715
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2017/08/09
  • 発送可能日:1~3日
  • 【全米図書賞翻訳文学部門(2018年)】大災厄に見舞われた後、鎖国状態の日本。死を奪われた世代の老人・義郎には、体が弱い曾孫・無名をめぐる心配事が尽きない。やがて無名は「献灯使」として海外へ旅立つ運命に…。全5編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    大災厄に見舞われ、外来語も自動車もインターネットもなくなり鎖国状態の日本。老人は百歳を過ぎても健康だが子どもは学校に通う体...

地球にちりばめられて (講談社文庫)(講談社文庫)

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地球にちりばめられて (講談社文庫)

  • 評価4.0レビュー:4件
  • 税込価格:792
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2021/09/15
  • 発送可能日:1~3日
  • 留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語〈パンスカ〉をつくり出す。彼女は言語学を研究する青年とともに、自分と同じ母語を話す者を探す旅に出て…。【「TRC MARC」の商品解説】

    「国」や「言語」の境界が危うくなった現代を照射する、新たな代表作!

    留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロ...

言葉と歩く日記 (岩波新書 新赤版)

  • 評価4.3レビュー:35件
  • 税込価格:880
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日:2013/12/20
  • 発送可能日:1~3日
  • 熊の前足と人の手、ドイツ語では表わす単語が違う。では人の言葉で語る熊は、自分の手を何と表すのだろう―。日独二カ国語で書くエクソフォニー作家が「自分の観察日記」をつけた。各地を旅する日常は、まさに言葉と歩く日々。言葉と出逢い遊び、言葉を考え生みだす、そこにふと見える世界とは?作家の思考を「体感」させる一冊。【「BOOK」データベースの商品解説】

    日独2カ国語で書くエクソフォニー作家が、...

カタコトのうわごと 新版

  • 税込価格:1,980
  • 出版社:青土社
  • 発売日:2022/05/27
  • 近日発売:予約可
  • 言葉は穴だらけだ。日本語でも他の言葉でも、外から眺めてみると、欠けている単語がたくさんあって、どうして、こんな穴あきチーズを使ってものを書くことができるのだろうと不思議になる…。著者初の日本語エッセイ集の新版。【「TRC MARC」の商品解説】

    言葉は穴だらけだ
    「日本語でも他の言葉でも、外から眺めてみると欠けている単語がたくさんあって、どうしてこんな穴あきチーズを使っ...

エクソフォニー 母語の外へ出る旅 (岩波現代文庫 文芸)

  • 評価4.2レビュー:26件
  • 税込価格:1,078
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日:2012/10/16
  • 発送可能日:1~3日
  • 母語の外に出るという言語の越境で、何が見えてくるのか。長年にわたってドイツ語と日本語で創作活動を続けてきた著者が、世界各国を旅しながら、書きことばの表現を点検し、自己の立脚点を問うエッセー。【「TRC MARC」の商品解説】

溶ける街透ける路 (講談社文芸文庫)(講談社文芸文庫)

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溶ける街透ける路 (講談社文芸文庫)

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2021/07/12
  • 発送可能日:1~3日
  • “エッセイの元祖”モンテーニュ縁のサンテミリオン、“本の町”ヴュンスドルフ、腕利きのすりが集まるバーゼル…。世界48の町を巡り、見て、食べて、出逢って、話して、考えた−。“旅する作家”多和田葉子のエッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

    ――わたしの旅は言葉の旅でもある。多言語の中を通過しながら、日本語の中をも旅する――
    「エッセイの元祖」モンテーニュ縁のサンテミリ...

変愛小説集 日本作家編 (講談社文庫)(講談社文庫)

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変愛小説集 日本作家編 (講談社文庫)

  • 評価3.7レビュー:13件
  • 税込価格:792
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2018/05/15
  • 発送可能日:1~3日
  • 動物由来の細胞からヒトが生まれる世界、藁でできている優しい夫、男女3人で行う「正しいセックス」…。川上弘美、多和田葉子、津島佑子ら豪華執筆陣が、奇妙で純粋で狂おしい愛のかたちを綴った愛の物語全11編を収録する。〔2014年刊の一部改編〕【「TRC MARC」の商品解説】

    変てこだったりグロテスクだったり極端だったりする、究極に純度の高い愛のアンソロジー。人気作家勢揃い! ●川...

カフカ 変身|火夫|流刑地にて|お父さんは心配なんだよ|訴訟ほか (集英社文庫 ヘリテージシリーズ ポケットマスターピース)

  • 評価4.7レビュー:4件
  • 税込価格:1,430
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2015/10/27
  • 発送可能日:1~3日
  • カフカの面白さを1冊に凝縮。新訳『変身(かわりみ)』を筆頭に、短編『お父さんは心配なんだよ』長編『訴訟』など、さらには彼の遺した書簡集や公文書も加え、その魅力を現代に伝える。(解説/多和田葉子)
    多和田葉子=編
    編集協力=川島隆
    【収録内容】
    変身(かわりみ)
    祈る男との会話
    酔っぱらった男との会話
    火夫
    流刑...

ヒナギクのお茶の場合/海に落とした名前 (講談社文芸文庫)

  • 評価4.7レビュー:3件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2020/08/11
  • 発送可能日:1~3日
  • 【泉鏡花文学賞(第28回)】「女には無理」と断られた照明係の仕事を、重いコードを毎日百回引きずって獲得したパンクな舞台美術家と作家の交流を描く「ヒナギクのお茶の場合」など、言葉とユーモアで境を超える全米図書賞作家の傑作9篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    いま最もノーベル文学賞に近い日本人作家の一人といわれる多和田葉子。その魅力のエッセンスが詰まった短篇集『ヒナギク...

百年の散歩 (新潮文庫)

  • 評価4.0レビュー:16件
  • 税込価格:649
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2019/12/25
  • 発送可能日:1~3日
  • わたしは今日もあの人を待っている、ベルリンの街を歩きながら−。「カント通り」「レネー・シンテニス広場」など、歴史と世界が交差する都市ベルリンに実在する通りと広場、合わせて10の場所をめぐる連作長編。【「TRC MARC」の商品解説】

    豆のスープをかき混ぜてもの思いに遊ぶ黒い〈奇異茶店〉。サングラスの表面が湖の碧さで世界を映す眼鏡屋。看板文字の「白薔薇」が導くレジスタンス劇。カ...

雲をつかむ話/ボルドーの義兄 (講談社文芸文庫)(講談社文芸文庫)

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雲をつかむ話/ボルドーの義兄 (講談社文芸文庫)

  • 評価5.0レビュー:3件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2019/04/12
  • 発送可能日:1~3日
  • 【読売文学賞(第64回)】【芸術選奨文部科学大臣賞(平成24年度)】とつぜん届いた犯人の手紙から、「雲蔓式」に明かされる、わたしの奇妙な過去−。「雲をつかむ話」と、ドイツ語で書き、ドイツで発表したのち、自身で日本語小説に転じた「ボルドーの義兄」を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    とつぜん届いた犯人の手紙から、「雲づる式」に明かされる、「わたし」の奇妙な過去――読売文学...

地球にちりばめられて

  • 評価4.3レビュー:59件
  • 税込価格:1,870
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2018/04/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語をつくり出す。彼女は言語学を研究する青年とともに、自分と同じ母語を話す者を捜す旅に出て…。『群像』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

    留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、大陸で生き抜くため、独自の言語〈パンスカ〉をつくり出した。Hirukoはテレ...

シュタイネ

  • 評価4.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:青土社
  • 発売日:2017/09/21
  • 発送可能日:1~3日
  • 言葉のアニミズム、ここに極まれり! 2006年刊の詩集「傘の死体とわたしの妻」以来、約10年ぶりの日本国内での発表となる第2詩集。『ユリイカ』に連載された、全20篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

犬婿入り (講談社文庫)(講談社文庫)

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犬婿入り (講談社文庫)

  • 評価3.5レビュー:49件
  • 税込価格:605
  • 出版社:講談社
  • 発売日:1998/10/15
  • 発送可能日:1~3日
  • 【芥川賞(108(1992下半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

    多摩川べりのありふれた町の学習塾は“キタナラ塾”の愛称で子供たちに人気だ。北村みつこ先生が「犬婿入り」の話をしていたら本当に〈犬男〉の太郎さんが押しかけてきて奇妙な2人の生活が始まった。都市の中に隠された民話的世界を新しい視点でとらえた芥川賞受賞の表題作と「ペルソナ」の2編を収録。(講談社文庫)
    ...

オオカミ県

  • 評価4.4レビュー:10件
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:論創社
  • 発売日:2021/04/13
  • 発送可能日:1~3日
  • 都会の白兎は何を食って生きているのか。現代社会を諷刺し、境界を超えていく、不思議さ、可笑しさ、不気味さをはらむ物語を、美しく細密な銅版画絵で描く。多和田葉子の世界と出会えるアート絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

    都会の白兎は何を食っているのか? オオカミ県出身の俺はネットの書きこみに自分たちを田舎者だという悪口を見つけ、東京へ出てきた……。苦みのきいたユーモアで現代社...

星に仄めかされて

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星に仄めかされて

  • 評価4.4レビュー:17件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2020/05/20
  • 発送可能日:1~3日
  • 留学中に「母国の島国」が消滅してしまった女性、Hirukoがつくり出した独自の言語〈パンスカ〉は、見知らぬ人々を結びつけ…。「地球にちりばめられて」に続く、国境を越えたサーガ第2部。『群像』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

    世界文学の旗手が紡ぎだす
    国境を越えた物語(サーガ)の新展開!

    失われた国の言葉を探して
    地球を旅する仲間が出...

深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション (講談社文芸文庫)

  • 評価4.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2019/12/12
  • 発送可能日:1~3日
  • 伊藤比呂美、小川洋子、高原英理…。現代文学の最前線を牽引する文学者たちが挙げた「自己ベスト作品」を集成したアンソロジー。「深淵」から「浮遊」まで、さまざまな味わいの短篇小説をはじめ、随筆や短歌などを収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

    アンソロジスト高原英理の呼びかけで実現した、未だかつてない「作家自己ベスト作品集」。

    「そう来たか!」と意表を突くセレク...

翻訳家たちの挑戦 日仏交流から世界文学へ

  • 税込価格:3,520
  • 出版社:水声社
  • 発売日:2019/07/15
  • 発送可能日:1~3日
  • 日仏交流を軸としながら、立体的に翻訳の問題にアプローチ。ある言語が別の言語と通いあう道なき道を模索し、苦闘の末に言葉を見出した翻訳家たちの挑戦に迫る。2018年に東京の日仏会館で行われたシンポジウムの記録集。【「TRC MARC」の商品解説】

    〈世界文学〉を支える翻訳とはいかにして行われるのか――古典、詩歌、小説、思想、映画、そして創作にいたるまで、ある言語が別の言語と通いあ...

変身のためのオピウム/球形時間 (講談社文芸文庫)

  • 評価5.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2017/10/11
  • 発送可能日:1~3日
  • 【Bunkamuraドゥマゴ文学賞(第12回)】ローマ神話の名を持つ女達と“わたし”の断章「変身のためのオピウム」と、少年少女の日常が突然変貌を遂げる「球形時間」。強靱な知性と創造力で緻密に練り上げられた傑作2篇を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

                                                               ...

かかとを失くして 三人関係 文字移植 (講談社文芸文庫)(講談社文芸文庫)

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かかとを失くして 三人関係 文字移植 (講談社文芸文庫)

  • 評価3.8レビュー:6件
  • 税込価格:1,650
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2014/04/11
  • 発送可能日:1~3日
  • 九時十七分着の夜行列車で中央駅のホームへ降りた、遠い国から来た私。なぜか周囲からかかとを笑われながら、書類結婚をした男の住む十七番地のアパートで、扉に隠れて姿を見せない夫との奇妙な生活が始まる。ドイツで作品を発表していた著者が、群像新人賞を受賞して日本で衝撃的デビューを飾った「かかとを失くして」他二篇。“21世紀の世界文学”の幕開けを告げる、記念碑的作品集。【「BOOK」データベースの商品解説】<...

雪の練習生 (新潮文庫)

  • 評価4.0レビュー:47件
  • 税込価格:649
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2013/11/28
  • 発送可能日:1~3日
  • 膝を痛め、サーカスの花形から事務職に転身し、やがて自伝を書き始めた「わたし」。どうしても誰かに見せたくなり、文芸誌編集長のオットセイに読ませるが…サーカスで女曲芸師と伝説の芸を成し遂げた娘の「トスカ」、その息子で動物園の人気者となった「クヌート」へと受け継がれる、生の哀しみときらめき。ホッキョクグマ三代の物語をユーモラスに描く、野間文芸賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

飛魂 (講談社文芸文庫)(講談社文芸文庫)

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飛魂 (講談社文芸文庫)

  • 評価4.5レビュー:13件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2012/11/10
  • 発送可能日:1~3日
  • ある朝突然やってくる虎、一生現れないかもしれない虎。古より虎を待ち続ける人は数多く、その道を究めたいと願う。若い女たちは女虎使い・亀鏡の弟子となるため家を捨て森の奥深くにある奇宿学校へと向かうのであった。そしてわたし梨水も入門の承諾を得る手紙を送り…。表題作に「盗み読み」「胞子」「裸足の拝観者」「光とゼラチンのライプチッヒ」の短篇を加えた作品集。【「BOOK」データベースの商品解説】

ソウル−ベルリン玉突き書簡 境界線上の対話

  • 評価4.5レビュー:2件
  • 税込価格:1,870
  • 出版社:岩波書店
  • 発行年月:2008.4
  • 発送可能日:1~3日
  • ソウルとベルリンをまたぐ「ことばの玉突き台」へ、ようこそ。在日朝鮮人二世の作家として、離散者の視点から国家、歴史、社会、文化、芸術を鋭く眼差し、著作活動を行なってきた徐氏。一方、日本語という母語のみならずドイツ語でも詩や小説を次々と発表して高い評価を得ている多和田氏。ここに往復書簡の形で実現したコラボレーションには、誰にとっても無関係ではない本質的な問題を二人ならどう考え、料理するのか、資質もスタ...

傘の死体とわたしの妻

  • 評価4.0レビュー:4件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:思潮社
  • 発行年月:2006.10
  • 発送可能日:7~21日
  • たづなを解かれたことばは縦横無尽に弾け飛び、意味の穴やお尻の穴、あらゆる穴をのぞきこむ。言語の境域で物語をあやつる魔術師・多和田葉子、待望の本邦初詩集。【「BOOK」データベースの商品解説】

    たづなを解かれたことばは縦横無尽に弾け飛び、意味の穴やお尻の穴、あらゆる穴をのぞきこむ。言葉の領域で物語をあやつる魔術師の、本邦初詩集。『現代詩手帖』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品...

容疑者の夜行列車

  • 評価4.1レビュー:33件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:青土社
  • 発行年月:2002.7
  • 発送可能日:1~3日
  • 【伊藤整文学賞(第14回)】【谷崎潤一郎賞(第39回)】旅人のあなたを待ち受ける奇妙な乗客と残酷な歓待。宙返りする言葉を武器にして、あなたは国境を越えてゆけるか。戦慄と陶酔の夢十三夜。【「TRC MARC」の商品解説】

穴あきエフの初恋祭り (文春文庫)

  • 評価3.7レビュー:7件
  • 税込価格:726
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2021/07/07
  • 発送可能日:24時間
  • 10年ぶりに再訪したはずの日本。何千何万年も共存してきたはずの寄生虫。歴史ある建物が壊されてゆくキエフでの月夜のコンサート…。手紙、携帯電話、変換ミスなど、コュニケーションの妙味を巧みに描いた短篇集。【「TRC MARC」の商品解説】

    近づいたかと思えば遠ざかり、遠ざかると近づきたくなる、意識した瞬間にするりと逃げてしまうもの――。

    十年ぶりに再訪したはずの日本...

多和田葉子の〈演劇〉を読む 切り拓かれる未踏の地平

  • 税込価格:2,200
  • 出版社:論創社
  • 発売日:2021/01/08
  • 発送可能日:1~3日
  • 世界を舞台に躍動する多和田葉子の演劇をパノラマ化・可視化する初の試み。その魅力を実践者と研究者10名が連携し、劇評、演出ノート、作品論、多和田戯曲の翻訳などで浮き彫りにする。多和田の書き下ろしエッセイも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    〈演劇人間(ホモテアトラーリス)〉としての多和田葉子に本格的に光をあてる初の試み。劇評、演出ノート、作品論、ドキュメント、初邦訳戯曲2...

多和田葉子/ハイナー・ミュラー演劇表象の現場

  • 税込価格:3,080
  • 出版社:東京外国語大学出版会
  • 発売日:2020/10/30
  • 発送可能日:1~3日
  • ドイツの劇作家ハイナー・ミュラーの戯曲「ハムレットマシーン」と、これを縦横無尽に読み解いた多和田葉子「ハムレットマシーン(と)の〈読みの旅〉」。その関係性をめぐり展開された、気鋭の論者たちの論考などを収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

文学 2019

  • 評価4.8レビュー:5件
  • 税込価格:4,400
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2019/04/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 2018年刊行の文芸誌発表作品から精選した、「今」を代表する15人の作家が描いた珠玉の短篇。多和田葉子「文通」、長野まゆみ「坂をおりる船」、筒井康隆「ダークナイト・ミッドナイト」などを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    小説好きのみなさん、お待たせしました。日本文藝家協会が毎年編んで読者に贈る年間傑作短編アンソロジー。2018年の1年間に文芸誌などの媒体に発表された全短...
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