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  3. 堀江 敏幸の紙の本一覧

“堀江 敏幸”の紙の本一覧

1964年岐阜県生まれ。「熊の敷石」で芥川賞、「なずな」で伊藤整文学賞、「その姿の消し方」で野間文芸賞を受賞。

“堀江 敏幸”に関連する紙の本を97件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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オールドレンズの神のもとで (文春文庫)

  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:726
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2022/03/08
  • 発送可能日:1~3日
  • 色のない世界から色のある世界へ−。色と記憶をめぐる「オールドレンズの神のもとで」など、記憶や風景に抱かれたシーンを繊細に描き出した、彩り豊かな18篇を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

    堀江敏幸さん『オールドレンズの神のもとで』が文庫になりました。
    物語が生まれる瞬間の光を閉じ込めたような、色鮮やかな作品集。
    文庫化にあたって、18の作品がどんな依頼の元...

日本文学全集 03 竹取物語

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日本文学全集 03 竹取物語

  • 評価4.0レビュー:23件
  • 税込価格:3,080
  • 出版社:河出書房新社
  • 発売日:2016/01/13
  • 発送可能日:1~3日
  • 【毎日出版文化賞企画部門(第74回)】池澤夏樹個人編集による日本文学全集。3は、「竹取物語」「伊勢物語」「堤中納言物語」など、絢爛豪華に花開いた平安王朝の傑作を、森見登美彦、川上弘美、中島京子らによる新訳・全訳で収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

なずな (集英社文庫)

  • 評価4.3レビュー:26件
  • 税込価格:935
  • 出版社:集英社
  • 発売日:2014/11/20
  • 発送可能日:1~3日
  • 新聞記者の私はやむない事情から弟夫婦の子、なずなを預かることになった。四十代半ば独身の私にとっては、生後二ヶ月の赤ん坊を相手にミルクをあげるのもおむつを替えるのも未知の体験。何気ない仕草や発声に様々な発見をしながら、ジンゴロ先生や友栄さんら周囲の温かい人々に見守られて、私はなずなとの暮らしを始める。生命の瑞々しさに溢れた育児小説。第23回伊藤整文学賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】<...

定形外郵便

  • 評価4.5レビュー:2件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2021/09/28
  • 発送可能日:1~3日
  • ジャコメッティ、モンテーニュ、東山魁夷、野上彌生子、ピカソ…。そのまなざしで触れ、慈しんだ作品と言葉をめぐるエッセイをまとめる。全81篇を収録。『芸術新潮』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

    活字で美を読む芸術全般をめぐるエッセイ集。ジャコメッティ、駒井哲郎、モンテーニュ、安東次男、ユルスナール、ピカソ、長谷川四郎、小村雪岱、ルクレール、倉俣史朗……。絵画や彫刻...

私的読食録 (新潮文庫)

  • 評価4.0レビュー:5件
  • 税込価格:693
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2020/11/30
  • 発送可能日:1~3日
  • 物語の中で少女が食べた「甘パン」、殺し屋が飲む一杯の「珈琲」…。小説、エッセイ、日記などの作品に登場する様々な「食」を、2人の作家があらゆる角度から味わい、読み尽くす。本好きに贈る散文集。文庫化記念対談付き。〔プレジデント社 平成27年刊に新規に対談を収録〕【「TRC MARC」の商品解説】

    たとえば、物語の中で少女が食べる「甘パン」。あるいは、殺し屋が飲む一杯の「珈琲」。小...

戸惑う窓 (中公文庫)

  • 評価3.8レビュー:7件
  • 税込価格:792
  • 出版社:中央公論新社
  • 発売日:2019/10/18
  • 発送可能日:1~3日
  • 窓とは、いったいなんだろう。大聖堂の薔薇窓、木造家の古窓、いつも持ち歩く心の窓枠。マチスは闇を、プルーストは不思議な絵画を見つめていた…。世界を一変させた「窓」を訪ねるエッセイ。【「TRC MARC」の商品解説】

    安アパートのアルミサッシ窓、「万葉集」で読まれる窓、今は焼け落ちてしまったノートルダム寺院のステンドグラス……窓とは、いったいなんだろう? ときに世界の生成に立ち会...

めぐらし屋 (新潮文庫)

  • 評価3.8レビュー:39件
  • 税込価格:572
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2010/06/29
  • 発送可能日:1~3日
  • 長く疎遠だった父、その遺品の整理中に見つけた大学ノートには、表紙に大きく「めぐらし屋」と書かれていた。困惑する娘の蕗子さんに、折も折、当のめぐらし屋を依頼する見知らぬ客からの電話が舞い込む。そして、父の独居暮らしに淡い輪郭が与えられるたび、蕗子さんの遠い記憶は小さくさざめくのだった。地方都市を舞台に、温かで端正な筆致で描く、飾りない人びとの日常光景。【「BOOK」データベースの商品解説】

回送電車 (中公文庫)

  • 評価4.1レビュー:21件
  • 税込価格:713
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行年月:2008.6
  • 発送可能日:1~3日
  • 評論や小説やエッセイ等の諸領域を横断する散文の呼吸。それぞれに定められた役割のあいだを縫って、なんとなく余裕のありそうなそぶりを見せるこの間の抜けたダンディズムこそ“居候”の本質であり、回送電車の特質なのだ—枠組みを越え、融通無碍に文章を綴る著者の、軽やかで、ゆるやかな散文集。【「BOOK」データベースの商品解説】

いつか王子駅で (新潮文庫)

  • 評価4.1レビュー:66件
  • 税込価格:506
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2006/08/29
  • 発送可能日:1~3日
  • 背中に昇り龍を背負う印鑑職人の正吉さんと、偶然に知り合った時間給講師の私。大切な人に印鑑を届けるといったきり姿を消した正吉さんと、私が最後に言葉を交わした居酒屋には、土産のカステラの箱が置き忘れたままになっていた…。古書、童話、そして昭和の名馬たち。時のはざまに埋もれた愛すべき光景を回想しながら、路面電車の走る下町の生活を情感込めて描く長編小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

踏みはずし (白水Uブックス 海外小説の誘惑)

  • 評価4.5レビュー:6件
  • 税込価格:968
  • 出版社:白水社
  • 発行年月:2001.7
  • 発送可能日:1~3日
  • 財界の大物のスキャンダルをつかんだジャーナリストの前に暗殺者が現われた。だが、歴史書を愛読し、哲学的なセリフを口にする殺し屋は奇妙な要求をする。独特の静謐なスタイルでつづられる小説世界。1994年刊の再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

あとは切手を、一枚貼るだけ

  • 評価3.5レビュー:50件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:中央公論新社
  • 発売日:2019/06/19
  • 発送可能日:1~3日
  • かつて愛し合い、今は離ればなれに生きる「私」と「ぼく」。2人を隔てた、取りかえしのつかない出来事。14通の手紙に編み込まれた哀しい秘密とは…。『アンデル小さな文芸誌』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

    きみはなぜ、まぶたを閉じて生きると決めたの――



    かつて愛し合い、今は離ればなれに生きる「私」と「ぼく」。

作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草

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作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草

  • 評価4.5レビュー:2件
  • 税込価格:1,540
  • 出版社:河出書房新社
  • 発売日:2018/01/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 最古のパロディ短篇集「堤中納言物語」、あるあるネタの宝庫「枕草子」…。池澤夏樹個人編集の「日本文学全集」で新訳を手掛けた作家たちによる古典案内。2016年から2017年にかけて開催された連続講義を元に書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

    代表的な古典作品である土左日記から徒然草まで、人気作家たちはどう捉え、どう訳したのか。作家ならではの古典作品への誘いとそれぞれの文学論...

世界の迷路 3 なにが?永遠が

  • 評価4.0
  • 税込価格:3,740
  • 出版社:白水社
  • 発売日:2015/08/20
  • 発送可能日:1~3日
  • 若き妻を失った父ミシェル、彼が心を寄せた女性の存在。時代は戦争へと突入し、一族の物語はついに“私”という存在へと辿り着く。母・父・私をめぐる自伝的三部作、第三巻。【「BOOK」データベースの商品解説】

    「私が私と呼ぶ存在は、一体どこから来たのか?」 若き妻を失った父、彼が心を寄せた女性の存在。時代は戦争へと突入し、一族の物語はついに〈私〉へと辿り着く。母と父、そして自分をめぐる自伝的...

ゼラニウム (中公文庫)

  • 評価4.3レビュー:10件
  • 税込価格:649
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行年月:2010.9
  • 発送可能日:1~3日
  • 水道橋のある街で事故に遭った女ともだち。主人のいない部屋で晩餐に腕をふるう料理人。排水管の水漏れ解決に奮闘する下宿人の私—。異国に暮らした男と個性的で印象深い女たちの物語。ほのかな官能とユーモアを湛えた珠玉の短篇集。【「BOOK」データベースの商品解説】

記憶に残っていること (CREST BOOKS 新潮クレスト・ブックス短篇小説ベスト・コレクション)

  • 評価4.2レビュー:20件
  • 税込価格:2,090
  • 出版社:新潮社
  • 発行年月:2008.8
  • 発送可能日:1~3日
  • 新潮クレスト・ブックスでは、1998年の創刊以来、ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』、アリステア・マクラウド『冬の犬』、アリス・マンロー『イラクサ』、イーユン・リー『千年の祈り』など、世界に名だたるベテランから、デビューしたての新人まで、いずれ劣らぬ名手たちの短篇小説集をお届けしてきました。シリーズ創刊10周年を記念して、これまで刊行した短篇集のなかから10篇を厳選。堀江敏幸編の特別のアンソロジーをつ...

河岸忘日抄 (新潮文庫)

  • 評価4.5レビュー:41件
  • 税込価格:781
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2008/04/25
  • 発送可能日:1~3日
  • ためらいつづけることの、何という贅沢—。ひとりの老人の世話で、異国のとある河岸に繋留された船に住むことになった「彼」は、古い家具とレコードが整然と並ぶリビングを珈琲の香りで満たしながら、本を読み、時折訪れる郵便配達夫と語らう。ゆるやかに流れる時間のなかで、日を忘れるために。動かぬ船内で言葉を紡ぎつつ、なおどこかへの移動を試みる傑作長編小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

    【読...

八月の日曜日

  • 評価3.9レビュー:7件
  • 税込価格:2,420
  • 出版社:水声社
  • 発行年月:2003.8
  • 発送可能日:1~3日
  • 私とシルヴィア。そしてこの町で再会した「あの男」ヴィルクール。静まり返る現在、ざわめく過去…。南仏の避暑地ニースを舞台に繰り広げられる、どこにもいない男女の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

あとは切手を、一枚貼るだけ (中公文庫)

  • 税込価格:770
  • 出版社:中央公論新社
  • 発売日:2022/06/22
  • 近日発売:予約可
  • きみはなぜ、まぶたを閉じて生きると決めたの――


    かつて愛し合い、今は遠く隔てられた「私」と「ぼく」。

    消えた産着、優しいじゃんけん、湖上の会話……

    十四通の手紙に編み込まれた哀しい秘密に

    どこであなたは気づくでしょうか。


    小川洋子と堀江敏幸。二人の作家が互いの言葉に耳を澄ますと、思いもよらぬ謎...

深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション (講談社文芸文庫)

  • 評価4.0レビュー:2件
  • 税込価格:1,980
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2019/12/12
  • 発送可能日:1~3日
  • 伊藤比呂美、小川洋子、高原英理…。現代文学の最前線を牽引する文学者たちが挙げた「自己ベスト作品」を集成したアンソロジー。「深淵」から「浮遊」まで、さまざまな味わいの短篇小説をはじめ、随筆や短歌などを収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

    アンソロジスト高原英理の呼びかけで実現した、未だかつてない「作家自己ベスト作品集」。

    「そう来たか!」と意表を突くセレク...

創造するということ (ちくまプリマー新書 続・中学生からの大学講義)

  • 評価4.2レビュー:7件
  • 税込価格:924
  • 出版社:筑摩書房
  • 発売日:2018/10/04
  • 発送可能日:1~3日
  • 「新しい民主主義をつくろう」「翻訳とは何か」…。宇野重規、原研哉、柴田元幸ら、知の最前線で活躍する著者らが、「創造するということ」をテーマに、若者たちに良質なアドバイスを贈る。読書案内付き。【「TRC MARC」の商品解説】

    技術やネットワークが進化した今、一人でも様々なことができるようになってきた。新しい価値観を創る力を身につけて、自由な発想で一歩を踏み出そう。【商品解説】

オールドレンズの神のもとで

  • 評価4.2レビュー:12件
  • 税込価格:1,815
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2018/06/11
  • 発送可能日:1~3日
  • 色のない世界から色のある世界へ−。色と記憶をめぐる「オールドレンズの神のもとで」など、記憶や風景に抱かれたシーンを繊細に描き出した、彩り豊かな18篇を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

    わたしの頭部には一センチ四方の小さな正方形の孔があいている。一生に一度、訪れる激しい頭痛とともに、無名の記憶が不意に臨界点を迎えてなだれ込む。眼前を通過する、飛行機雲、マルタ会談、オ...

群像短篇名作選 2000〜2014 (講談社文芸文庫)

  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:2,530
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2018/05/12
  • 発送可能日:1~3日
  • 文芸誌『群像』創刊からの70年を彩った名作短篇を精選。辻原登「父、断章」、黒井千次「丸の内」、川上未映子「お花畑自身」、川上弘美「形見」など、21世紀を迎えた現代日本文学の到達点を示す18篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

    雑誌『群像』は1946年10月号を創刊号とし、2016年10月号で創刊70年を迎えました。これを記念し、永久保存版と銘打って発売された号には戦後...

音の糸

  • 評価4.0レビュー:11件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:小学館
  • 発売日:2017/01/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 音の発毛促進、前倒しのアンコール、魔笛の使い方…。記憶を手繰る、言葉を奏でる。静かに響きわたる、作家・堀江敏幸の音楽エッセイ。『クラシックプレミアム』連載記事に加筆して構成。【「TRC MARC」の商品解説】

    静かに響きわたる、著者初の音楽エッセイ

    小学生の時に友人の家で聴いたカラヤンのレコード、中学校の音楽室で耳を傾けたブラームス、日曜朝のFM放送、故郷で...

正弦曲線 (中公文庫)

  • 評価4.2レビュー:9件
  • 税込価格:649
  • 出版社:中央公論新社
  • 取扱開始日:2013/11/19
  • 発送可能日:1~3日
  • サイン、コサイン、タンジェント。この秘密の呪文で始動する、規則正しい波形のように―なにをやっても一定の振幅で収まってしまう日常の中にも、さまざまな発見がある。「孤島」と「無人島」の違いについて、元興寺の瓦について、製氷皿について…優雅な袋小路を楽しむ省察の連鎖。第61回読売文学賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

    【読売文学賞(第61回)】なにをやっても一定の振幅で収まっ...

誰も知らないラファエッロ (とんぼの本)

  • 評価3.6レビュー:5件
  • 税込価格:1,760
  • 出版社:新潮社
  • 取扱開始日:2013/03/28
  • 発送可能日:1~3日
  • ルネサンスの「理想美」を描いた、早世の天才画家の知られざる貌とは。後のヨーロッパ美術に多大な影響を与えたラファエッロの作品と人物像を、近年の研究から見えてきた側面も踏まえ、新たに見つめ直す。【「TRC MARC」の商品解説】

雪沼とその周辺 (新潮文庫)

  • 評価4.2レビュー:150件
  • 税込価格:539
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2007/07/30
  • 発送可能日:1~3日
  • 小さなレコード店や製函工場で、時代の波に取り残されてなお、使い慣れた旧式の道具たちと血を通わすようにして生きる雪沼の人々。廃業の日、無人のボウリング場にひょっこり現れたカップルに、最後のゲームをプレゼントしようと思い立つ店主を描く佳品「スタンス・ドット」をはじめ、山あいの寂びた町の日々の移ろいのなかに、それぞれの人生の甘苦を映しだす川端賞・谷崎賞受賞の傑作連作小説。【「BOOK」データベースの商品...

私のエッセイズム 古井由吉エッセイ撰

  • 税込価格:3,850
  • 出版社:河出書房新社
  • 発売日:2021/01/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 古井文学にとって「エッセイズム」は核心であり、エッセイは半身をなしていた−。初期から晩年までのエッセイのなかから、古井由吉の文学の核心を照らし出すと考えられる作品を選び、独特の「エッセイズム」の展開をたどる。【「TRC MARC」の商品解説】

子午線を求めて (講談社文芸文庫)

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,925
  • 出版社:講談社
  • 発売日:2019/08/10
  • 発送可能日:1~3日
  • フランスで長らく経度の基準とされてきた、パリ子午線。敬愛する詩人ジャック・レダの文章に導かれて、その痕跡をたどりながら、「私」は街をさまよい歩く−。著者の作家としての原点を映し出す、初期傑作散文集。【「TRC MARC」の商品解説】

    フランスで長らく経度の基準とされてきた、パリ子午線。敬愛する詩人ジャック・レダの文章に導かれて、その痕跡をたどりながら、「私」は街をさまよい歩く...

傍らにいた人

  • 評価4.2レビュー:6件
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:日本経済新聞出版社
  • 発売日:2018/11/05
  • 発送可能日:1~3日
  • 小説の楽しみのひとつは、全体の流れや構造とは関係のない細部につまずくことにある−。書物の頁の風景を通して「読む」ことを綴った52篇。『日本経済新聞』朝刊連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

    ■堀江敏幸氏による、読書をめぐるエッセイ集。
    ■日経新聞土曜朝刊の連載随想が、待望の単行本化!
    堀江敏幸さんがなれ親しんできた書物の頁の風景の中で、なにかの拍子に...

その姿の消し方 (新潮文庫)

  • 評価4.3レビュー:24件
  • 税込価格:506
  • 出版社:新潮社
  • 発売日:2018/07/28
  • 発送可能日:1~3日
  • 【野間文芸賞(第69回)】フランス留学時代、古物市で手に入れた、1938年の消印のある古い絵はがき。廃屋と朽ちた四輪馬車の写真の裏には、謎めいた十行の詩が書かれていた−。読むことの創造性を証す長篇。【「TRC MARC」の商品解説】

    引き揚げられた木箱の夢 想は千尋の底海の底蒼と 闇の交わる蔀。……留学生時代、手に入れた古い絵はがき。消印は1938年、差出人の名はアンドレ・L...
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