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“七月堂”の紙の本一覧

“七月堂”に関連する紙の本を345件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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カステーラのような明るい夜 尾形亀之助詩集

  • 尾形 亀之助 (著)
  • 評価4.3レビュー:4件
  • 税込価格:2,200
  • 発売日:2021/10/17
  • 発送可能日:1~3日
  • 私が電車を待つ間 プラットホームで三日月を見ていると 急にすべり込んで来た電車は 月から帰りの客を降して行った(「月夜の電車」より) 今なお鮮やかな色彩をもつ世界を立ち上らせる尾形亀之助の詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

鳥類学フィールド・ノート

  • 小笠原 鳥類 (著)
  • 税込価格:1,980
  • 発売日:2018/06/10
  • 発送可能日:1~3日
  • よいことがあると、いい。あの、ええ、それが、とても、いい。とても、穏やかに、うれしい、ことが、いい。あの川に、いろいろな、種類の歌が 魚が(魚の図鑑は歌の図鑑だ)楽譜が…(「魚の歌」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

光る背骨

  • 浦 歌無子 (著)
  • 税込価格:1,980
  • 発売日:2021/11/12
  • 発送可能日:1~3日
  • 背骨の透き間から生えてくるものがある それは緑いろの植物です フリーダ・カーロに捧げる表題作ほか、マリア・シビラ・メーリアンに捧げる「夜明け前」、伊藤野枝に捧げる「焼け野原」などの詩を収める。【「TRC MARC」の商品解説】

きみには歩きにくい星 (インカレポエトリ叢書)

  • 佐々波 美月 (著)
  • 税込価格:990
  • 発売日:2021/10/31
  • 発送可能日:1~3日
  • やけに抽象的で だれも傷付ける気になれない さみしい病気のような夜は 忘れられない匂いや きみばかりをめぐらせて わざと、ひとつなくしてみせたりする(「神性」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

のほほん手帖2022 青菜巻き

  • 西尾 勝彦 (著)
  • 税込価格:1,980
  • 発売日:2021/10/13
  • 発送可能日:要確認

たましいの移動 (インカレポエトリ叢書)

  • 國松 絵梨 (著)
  • 税込価格:990
  • 発売日:2021/08/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 窓枠はつめたい 昨日の夜のコーヒーも わたしは水曜日を胸に抱えぬるいドアノブを握る スクールバスは封鎖のせいでなかなか海の隣を走り始めてくれない もうチョコレートのように眠たい(「wed」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

おくりもの 詩集

  • 篠田 翔平 (著)
  • 税込価格:990
  • 発売日:2021/06/06
  • 発送可能日:1~3日
  • 死後 島になって、とうめいな鳥になって、ひゃくねん 思いの宿らない低い木々のそばで眠っている わたしたち。髪を切るはずの午後、語りあうはずの午後 ひとの形になって、笑うと、笑えずに(「島」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

声を聞きたい 江戸雪歌集 叢書版 (七月堂叢書)

  • 江戸 雪 (著)
  • 税込価格:1,650
  • 発売日:2021/05/20
  • 発送可能日:1~3日
  • 書きとめた言葉のなかにわれがいる小さいノート取り出す夜ふけ どこかしら痛むとおもえばこめかみであなたの声がとどまっている 身体の芯から湧き出る、清冽なメッセージを収めた第5歌集。【「TRC MARC」の商品解説】

トレモロ

  • 萩野 なつみ (著)
  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:1,870
  • 発売日:2020/10/21
  • 発送可能日:1~3日
  • たたん、たたん 途上 鳴いたのは刻むため 去った星も ほどける影も(「あけぼの」より) 言葉の化学反応で呼び覚まされる、懐かしい感情。「あかるいさびしみ」の書き手が紡ぐ、光量に溢れた第2詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

のほほんと暮らす 新装ポケット版

  • 西尾 勝彦 (著)
  • 評価4.3レビュー:4件
  • 税込価格:1,210
  • 発売日:2020/07/20
  • 発送可能日:1~3日
  • グローバル競争社会にあっさり背を向けて、楽しくラクに「のほほん」と暮らそう−。のほほんとしていた先人の言葉、現代でも簡単にできる「のほほん生活」の考え方や方法を紹介する。のほほんメモページ、ポストカード付。〔2019年刊に第六部「のほほん生活の願い」を加筆し再編集〕【「TRC MARC」の商品解説】

青色とホープ

  • 一方井 亜稀 (著)
  • 税込価格:1,430
  • 発売日:2019/11/01
  • 発送可能日:1~3日
  • 駐車場の隅に置き去りにされたカートがあり 人類最後の日にもおそらくそれはあり続けるだろう(「誰も知らない」より) 都市の棄てられた風物、名指しされぬ人々、止まった時間…。そこに在る「不在」を言葉で再生する詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

吉田 改版 新装版

  • 栗原 洋一 (著)
  • 税込価格:1,540
  • 発売日:2019/11/01
  • 発送可能日:1~3日
  • 画布の平面の空が、わたしの記憶のねじれに よって、とぎれている。失われている砂の段丘。修正。(「吉田」より) 地名を核につづる、“地の人”栗原洋一の佳篇。【「TRC MARC」の商品解説】

量 詩集

  • 高塚 謙太郎 (著)
  • 税込価格:2,750
  • 発売日:2019/07/15
  • 発送可能日:1~3日
  • 【H氏賞(第70回)】葉にまよいがあるか しらぬ 深さでかかわり つづけていく後ろすがたを すすめていく前のほうから火が かさこそと うそさむい 半ばはもえてしまった 灰のみどりのおどりにまよい(「もりあわせ」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

うみのほね 詩集

  • 田中 修子 (著)
  • 税込価格:1,650
  • 発売日:2019/04/27
  • 発送可能日:要確認
  • 膨らんできた はくもくれんの 銀にひかる繭のような葉 わたしのはらのなかで 懐かしい男と猫とあのうちは ことばを受けて赤ん坊になり ホトホト うみ落とされてゆく(「帽子のほころびるとき」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

歩きながらはじまること 西尾勝彦詩集

  • 西尾 勝彦 (著)
  • 評価5.0レビュー:3件
  • 税込価格:2,200
  • 発売日:2018/03/07
  • 発送可能日:1~3日
  • 晴れ 時々 花ふぶき こんな日は 昼から 飲むことにしよう(「花ふぶき」より) 「朝のはじまり」「フタを開ける」など単行本詩集4冊と、私家版「耳の人のつづき」をまとめた、著者初のアンソロジー詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

sound & color 高塚謙太郎詩集

  • 高塚 謙太郎 (著)
  • 税込価格:1,320
  • 発売日:2016/07/15
  • 発送可能日:1~3日
  • 風にうたは めぐるだけのにおいやかさで はらひらふらりと ねむりをねむりはじめた いずれたたかいがきても わすれがたいのは春にははるの ねむりがいきていたということ(「春にははるの」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

西田、田邊と瀧澤 巴戦の真実 (日本哲学成立下の真実) 新刊

  • 前田 保 (著)
  • 税込価格:3,850
  • 発売日:2021/12/31
  • 発送可能日:1~3日
  • 西田幾多郎、田邊元、瀧澤克己。彼らの三者関係はどのように発生し、どんな様態をとり、どういう帰結に至ったのか。それぞれの履歴から3つの二者関係の発生、ねじれた巴戦の決着までを追う。【「TRC MARC」の商品解説】

ライトゲージ 新刊

  • うるし山 千尋 (著)
  • 税込価格:2,530
  • 発売日:2021/12/28
  • 発送可能日:1~3日
  • わたしは写真集を「元の場所」に戻したわけだけど 戻したというよりは返したという感覚のほうがなぜかいつも強い 戻すも返すもたいして変わらないのに(「返戻」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

ウキウキでんしゃさん 新刊

  • スフレ (著)
  • 税込価格:2,200
  • 発売日:2021/12/25
  • 発送可能日:1~3日
  • ゆうびんやさん って 風の こども かな? どこからともなく やってくるんだもの。やさしい 風みたいに やってくるんだもの。(「ゆうびんやさん」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

いのちゆいのちへ 遠藤滋歌集 (あけび叢書) 新刊

  • 遠藤 滋 (著)
  • 税込価格:1,980
  • 発売日:2021/12/10
  • 発送可能日:1~3日
  • かなはぬと思へどともに生きること強く願はむ恋するがゆゑ 介助をし受くる心の重圧を「世間」ゆ来る牽制と解く 激しくもわが拠り所探りきて障害もつ身に「いのちにありがたう」 寝たきり歌人・遠藤滋の初歌集。【「TRC MARC」の商品解説】

流転 詩集

長い夜を過ごすためのジャズエッセイ

  • 松山 尚紀 (著)
  • 税込価格:990
  • 発売日:2021/10/29
  • 発送可能日:1~3日
  • 孤独がそっと舞い降り、私を寂しくします。寂しさを代弁してもらうために、あたたかいジャズが無性に聴きたくなります−。エッセイのほか、ジャズ評論、ショートショートも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

のほほん手帖2022

  • 西尾 勝彦 (著)
  • 税込価格:2,178
  • 発売日:2021/10/13
  • 発送可能日:要確認

のほほん手帖2022 ハニージンジャー

  • 西尾 勝彦 (著)
  • 税込価格:1,980
  • 発売日:2021/10/13
  • 発送可能日:要確認

記憶クッキー 詩集

  • あわや まり (著)
  • 税込価格:1,540
  • 発売日:2021/09/21
  • 発送可能日:1~3日
  • ベランダのドアのガラス越しに ひどく晴れた空が見えた 今日もなんにもないのに もったいない気さえした(「リスのさみしさ積立て」より) 生きづらくとも色とりどりの世界を描いた詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

忘れ潮

  • 秋山 洋一 (著)
  • 税込価格:2,200
  • 発売日:2021/09/16
  • 発送可能日:1~3日
  • 残された虫いる無人駅 椅子の上の逆さの小椅子から 背後の夜へ跳ぼうとしたけれど どこに紛れていたんだか 閉じられるページの闇に挿された 金色の栞のような朝がくる(「無人駅」より) 第5詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

ドゴン族の神−アンマに− 詩集

  • 天童 大人 (著)
  • 税込価格:2,200
  • 取扱開始日:2021/09/13
  • 発送可能日:1~3日
  • 昨日のナイル川は穏やか ファルーカ舟を雇い 舟底に身を横たえ 太陽の恵みを全身に浴びながら 風まかせの波の動きに身をゆだねた 時が横に交差しながら 垂直に過ぎ去るのを待つ(「ファルーカ舟と」より) 詩集。【「TRC MARC」の商品解説】

十三人の詩徒

  • 神泉 薫 (著)
  • 税込価格:1,980
  • 取扱開始日:2021/09/13
  • 発送可能日:1~3日
  • 普遍性を持つことばの力とは何か。与謝野晶子、北原白秋、金子光晴ら13人の詩を取り上げ、時代を超えていく詩の力、詩人という存在の在り方を伝える。詩誌『洪水』連載に加筆し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

死者たちの歌 詩集

  • ピエール・ルヴェルディ (著)
  • 税込価格:1,650
  • 発売日:2021/08/30
  • 発送可能日:1~3日
  • 私がそれを判読することが出来ない 乗り越えるべきこの輪郭 死以外に何一つ意味しない とてつもないこの形たち(「虚無の感覚」より) 魂の挫折の体験を経たのちの時期に書かれた、ルヴェルディ晩年の代表的な詩集の全訳。【「TRC MARC」の商品解説】

梟の歌 詩集

  • 秋山 基夫 (著)
  • 税込価格:2,750
  • 発売日:2021/08/30
  • 発送可能日:1~3日
  • 夜がくる今日もくる樹木は茂り窓は暗い 風は強まり鳥は騒ぐ夢想は潰れ人は去る 星座は薄れ海は遠く薔薇は萎れ心は凋む 永遠なんて気の迷い今日もくる夜がくる 四行詩100篇をまとめた詩集。【「TRC MARC」の商品解説】
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