サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~1/31

2022冬の読書応援 200万ポイント山分けキャンペーン ~2/28

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 有志舎の紙の本一覧

“有志舎”の紙の本一覧

“有志舎”に関連する紙の本を155件掲載しています。130 件目をご紹介します。

表示タイプ :
一覧表示
イメージ表示

存在の歴史学 近代日本における未成の者たち 新刊

  • 田中 希生 (著)
  • 税込価格:3,960
  • 発売日:2021/12/27
  • 発送可能日:1~3日
  • 孤独な存在者たちのための歴史学は可能か? 武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描出する。【「TRC MARC」の商品解説】

    あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近...

戦後沖縄と復興の「異音」 米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望

  • 謝花 直美 (著)
  • 税込価格:2,860
  • 発売日:2021/06/30
  • 発送可能日:1~3日
  • 米軍占領下の沖縄復興は、本土の復興とは全く違うものだった。過酷な沖縄戦を生き延びた人々が、復興の中でも多くのものを失い、それでもなお生きつないでいった姿を、生存と生活の場から描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

    沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられ...

赤松啓介 民俗学とマルクス主義と

  • 岩田 重則 (著)
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2021/10/27
  • 発送可能日:1~3日
  • 1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、それは晩年の一仕事にすぎない。赤松の生涯と学問・思想を、多くの作品から丁寧にひとつひとつたどり、彼の真の姿を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

    1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、赤松にとって、それは晩年の一仕事にすぎない。「非常民」の...

パレスチナ/イスラエル論

  • 早尾 貴紀 (著)
  • 評価5.0
  • 税込価格:2,860
  • 発売日:2020/03/02
  • 発送可能日:1~3日
  • パレスチナ/イスラエルの現代史について、歴史的・政治的・思想的・文化的な視角から論考。この暴力を対岸の出来事として見るのではなく、日本も含む近現代世界史の文脈の中で論じ、それを通して世界と日本を問い直す。【「TRC MARC」の商品解説】

    いま、パレスチナ/イスラエルをめぐる問題は、直視することも放棄したくなるほどの惨状にある。パレスチナのガザ地区はイスラエルの建設したフェン...

沖縄の復帰運動と保革対立 沖縄地域社会の変容

  • 櫻澤 誠 (著)
  • 税込価格:6,600
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 発送可能日:7~21日
  • 「保守/革新」「復帰/独立」という2項対立は、沖縄の地域と住民に何をもたらしたのか。今も続く沖縄社会の保革対立が形作られた過程を、地域社会の変容という視点から明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

沖縄の保守勢力と「島ぐるみ」の系譜 政治結合・基地認識・経済構想

  • 櫻澤 誠 (著)
  • 税込価格:6,600
  • 発売日:2016/12/16
  • 発送可能日:1~3日
  • 主に1950年代から60年代における沖縄の保守勢力の実態分析を中心に、基地認識や経済構想に関わって住民が「島ぐるみ」で一致しうる基盤とは何だったのかを解明。現代沖縄政治の原点をさぐる。【「TRC MARC」の商品解説】

    2014年、「オール沖縄」を掲げて翁長雄志が新たな沖縄県知事となった。いわば1950~60年代に成立していた「島ぐるみ」の再来である。本書は、主に1950年代...

帝国に抗する社会運動 第一次日本共産党の思想と運動

  • 黒川 伊織 (著)
  • 税込価格:6,600
  • 取扱開始日:2014/11/26
  • 発送可能日:7~21日
  • ロシア革命のインパクトのもと成立した第一次日本共産党。その思想と運動を国際的連関のうちに開き、帝国日本の支配秩序に抗する運動の起点と捉える視座を提示。非合法党の地下活動にとどまらない思想的影響力を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

明治維新と世界認識体系 幕末の徳川政権 信義と征夷のあいだ

  • 奈良 勝司 (著)
  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:7,040
  • 発行年月:2010.9
  • 発送可能日:7~21日
  • 西洋列強と出会い、それまでのコスモロジーが崩壊した幕末の社会は、自己意識を肥大化させることで「日本」を新たに創り出していった。世界認識の軋轢の結節点にあった徳川政権の姿を分析し、新たな明治維新史像を描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

東北史論 過去は未来に還元する

  • 河西 英通 (著)
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2021/09/24
  • 発送可能日:1~3日
  • 会津戦争、開発と飢饉、軍事基地化、戦後のレッド・パージ、大学闘争…。厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、日本の〈最後尾〉から新しい歴史の地平を切り拓く。【「TRC MARC」の商品解説】

    この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地...

ベ平連とその時代 身ぶりとしての政治

  • 平井 一臣 (著)
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2020/07/18
  • 発送可能日:1~3日
  • ベトナム戦争が激化し、高度成長まっただ中の1965年、ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)は登場した。「身ぶり」を通して反戦を訴え、新しい政治空間を模索したベ平連の運動を現代史のなかから描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

    ベトナム戦争が激化し、高度成長まっただ中の1965年、べ平連(ベトナムに平和を!市民連合)は登場した。それまでの社会運動とは違い、デモをしながら道...

近代朝鮮の政治文化と民衆運動 日本との比較

  • 趙 景達 (著)
  • 税込価格:8,580
  • 発売日:2020/03/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 朝鮮の儒教的政治文化はいかなるものであり、それがどのように民衆世界に浸透しつつ民衆運動のあり方を規定したのか。「近代」と格闘し続けた朝鮮社会と民衆の姿を、日本と比較しつつ明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

    現在、朝鮮半島にある二つの国家は、全く違う政治体制であるにもかかわらず、政治と交差する人間関係や社会のあり方がなお儒教的特徴を持っているとされる。これはとりも...

竹内好とその時代 歴史学からの対話

  • 黒川 みどり (編)
  • 税込価格:5,500
  • 発売日:2018/02/28
  • 発送可能日:1~3日
  • 戦後思想のなかに独自の地歩を占める思想家・竹内好は、同時代の歴史学とどのような対話を繰り広げ、歴史そのものをどのように考えていたのか。歴史学の立場と手法から、竹内の思想と歴史認識に様々な角度からアプローチする。【「TRC MARC」の商品解説】

    戦後思想のなかに独自の地歩を占める思想家――竹内好。中国文学研究者でありアジア・太平洋戦争下での従軍体験もあった彼は、中国近代の歴史...

アンシアン・レジーム期フランスの権力秩序 蜂起をめぐる地域社会と王権

  • 仲松 優子 (著)
  • 税込価格:6,600
  • 発売日:2017/12/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 南仏ラングドック地方の地域権力と民衆蜂起のあり方から、アンシアン・レジームそのものを問い直し、フランス革命との関係性をも再考。イギリスほかヨーロッパの複合君主政のなかにフランスをいかに位置づけるのかを考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

    アンシアン・レジーム期のフランスは、典型的な絶対王政国家と長らくとらえられてきた。しかし、それは妥当なのだろうか。本書は、南仏ラング...

都市と暴動の民衆史 東京・1905−1923年

  • 藤野 裕子 (著)
  • 評価5.0レビュー:2件
  • 税込価格:3,960
  • 発売日:2015/10/30
  • 発送可能日:1~3日
  • 日比谷焼打事件から米騒動に至るまでの間、大都市では民衆暴動が次々と発生した。20世紀初頭の日本社会の転換を民衆史の視点から読み解き、民衆による暴力行使の文化とそれを巡って変容する社会秩序との相互関係を解明する。【「TRC MARC」の商品解説】

    1905年9月5日、日比谷公園に発した暴力の波は東京の街頭を激しく駆けめぐった。この日比谷焼打事件から米騒動にいたるまでの間、大都市...

開国期徳川幕府の政治と外交

  • 後藤 敦史 (著)
  • 評価5.0
  • 税込価格:6,820
  • 取扱開始日:2014/12/25
  • 発送可能日:1~3日
  • ペリー来航前後の幕府の外交方針に多大な影響を与えた海防掛に着目。幕末外交のジレンマがどのように乗り越えられ、開国政策が展開されたかを辿り、「鎖国から開国へ」という予定調和な開国史を改め、新たな幕末維新史を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

帝国の思考 日本「帝国」と台湾原住民 (南山大学学術叢書)

  • 松田 京子 (著)
  • 税込価格:5,280
  • 取扱開始日:2014/03/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 日本「帝国」最初の本格的な植民地である台湾。その台湾における植民地支配に、近代の学問や文化はどのように関連していくのか。マイノリティであった台湾原住民をめぐる表象と学知から、植民地主義の思考に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

仁政イデオロギーとアイヌ統治

  • 檜皮 瑞樹 (著)
  • 税込価格:6,380
  • 取扱開始日:2014/01/29
  • 発送可能日:1~3日
  • 仁政イデオロギーの波及や華夷意識の変容をキーワードに19世紀におけるアイヌ統治政策を分析し、異民族支配を可能にした統治イデオロギーや近世的世界観の変容を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

皇国日本のデモクラシー 個人創造の思想史

  • 住友 陽文 (著)
  • 評価1.0
  • 税込価格:5,940
  • 発売日:2011/07/26
  • 発送可能日:7~21日
  • 戦前日本のデモクラシーが、天皇を中心とする「皇国」を求める思想に帰結したのはなぜか? ナショナリズムに潜む私欲を乗り超え、社会を担う「個人」を求める思想の分析から、そのモメントをあきらかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

戦後日本と戦争死者慰霊 シズメとフルイのダイナミズム

  • 西村 明 (著)
  • 税込価格:5,500
  • 発売日:2006/12/20
  • 発送可能日:7~21日
  • 戦後日本における慰霊のあり方を、「シズメ」と「フルイ」という対概念のダイナミズムのなかから分析。長崎の原爆慰霊を通して、政治レベルでの「顕彰」と「追悼」を争うだけでは済まない、新たな死者への向き合い方を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

    多くの戦争死者に対して、戦後を生きるものたちは、どのように向き合ってきたのか。
    本書では、兵士だけでなく、原爆・空襲など...

兵士と軍夫の日清戦争 戦場からの手紙をよむ

  • 大谷 正 (著)
  • 評価3.5レビュー:2件
  • 税込価格:2,530
  • 発行年月:2006.5
  • 発送可能日:7~21日
  • 日清戦争の戦場には兵士だけでなく、補給・輸送を担う民間人軍夫の姿が大量に見られた。彼らはどのような思いで近代日本最初の対外戦争を戦い、何に直面したのか。彼らの手紙から「戦争を体験すること」の意味を問い直す。【「TRC MARC」の商品解説】

近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容 新刊

  • 佐藤 雅也 (著)
  • 税込価格:3,960
  • 発売日:2022/02/28
  • 発送可能日:要確認
  • 日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会...

日本を生きた朝鮮牛の近代史

  • 竹国 友康 (著)
  • 税込価格:3,740
  • 発売日:2021/07/30
  • 発送可能日:1~3日
  • かつて日本の農村や都市では、150万頭をこえる朝鮮牛(赤牛)が人びとと共に働き生きていた。日本を生きた朝鮮牛をめぐる記憶の糸を掘り起こし、その近代史を織り上げ、未来に向けた日本・コリアの対話の道をさぐる。【「TRC MARC」の商品解説】

    牛が田畑を耕す役用牛として農民と共に力強く働いていた光景、それはもはや人々の記憶から失われ過去のものとなってしまった。しかし、かつて150...

原水禁署名運動の誕生 東京・杉並の住民パワーと水脈 新装版

  • 丸浜 江里子 (著)
  • 税込価格:3,300
  • 発売日:2021/04/28
  • 発送可能日:1~3日
  • 東京・杉並は「原水爆禁止署名運動発祥の地」とされている。数多くの資料や、当時を知る区民への聞き書き証言を通じて、原水爆禁止署名運動が誕生した背景や歴史を詳述し、住民運動・平和運動の大切さを訴える。〔初版:凱風社 2011年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

    1954年3月1日、米国がマーシャル諸島・ビキニ環礁で実施した水爆実験によって生じた「死の灰」で、その近海で操業して...

満洲国軍朝鮮人の植民地解放前後史 日本植民地下の軍事経験と韓国軍への連続性

  • 飯倉 江里衣 (著)
  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:7,480
  • 発売日:2021/02/20
  • 発送可能日:1~3日
  • 満洲国軍に入隊した朝鮮人の軍事経験は、解放後の韓国にどのように引き継がれたのか。日本の植民地支配の実態を明らかにしながら、植民地解放後の韓国軍による民間人虐殺の起源に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

    日本がつくった満洲国軍に入り、日本の侵略戦争、植民地支配に積極的に協力したのは朴正熙元韓国大統領だけではない。朝鮮戦争の「英雄」と讃えられ、度々論争の的となってきた白善燁...

つくられる〈農村女性〉 戦後日本の農村女性政策とエンパワーメントの物語

  • 岩島 史 (著)
  • 税込価格:5,280
  • 発売日:2020/12/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 農村女性の「活躍」や「エンパワーメント」をめざすことが何を不可視化してきたか。男性と女性、抑圧と活躍のような二項対立とは異なるかたちで、農村と女性にかかわる状況を認識する枠組みを模索する。【「TRC MARC」の商品解説】

    戦後日本において、活躍する〈農村女性〉は民主化による女性解放のモデルともされてきた。しかし、女性がよりよく生きられることをめざすとりくみを、「抑圧から解放...

文化大革命への道 毛沢東主義と東アジアの冷戦

  • 奥村 哲 (著)
  • 評価5.0レビュー:2件
  • 税込価格:2,860
  • 発売日:2020/11/30
  • 発送可能日:要確認
  • 中国における社会主義の実体とは−。中国政府の外交・内政の基礎にあった毛沢東らの危機意識の構造を軸に、中華人民共和国の誕生から文化大革命、そして改革開放政策に至るまでの過程を、東アジアの冷戦史の中で捉え直す。【「TRC MARC」の商品解説】

    今や世界の動きに大きな影響を及ぼす大国となった中国。この国の現状について語る言説は数多いが、歴史的視点を欠いたごく表面的なものか、近代以...

明治国家形成期の政と官 (明治維新史論集)

  • 明治維新史学会 (編)
  • 税込価格:4,840
  • 発売日:2020/10/23
  • 発送可能日:1~3日
  • 明治維新史研究の最新成果を示す論集。幕藩制国家から明治国家へと、組織や制度の大転換がなされる中、その推進主体となった「人」に注目しながら、明治維新期の「政」と「官」の形成と展開を考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

    現代の日本において「政」と「官」の関係が大きな注目を集めている。この関係性は政策の決定、その実施と不可分であり、この国の現在に作用するだけでなく、行く末を...

戦争・革命の東アジアと日本のコミュニスト 1920−1970年

  • 黒川 伊織 (著)
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2020/09/19
  • 発送可能日:1~3日
  • 東アジアのコミュニストは、戦争と革命の20世紀をいかに生き、いかに出会い、そして別れていったのか。有名無名の活動家たちの営みを辿り直し、革命の夢が潰えたのちもなお色褪せない彼らの〈生きられた経験〉の意味を問う。【「TRC MARC」の商品解説】

    第一次大戦後、ロシア革命のインパクトとコミンテルンの働きかけのもと、東アジアの各地には共産党が成立した。現に存在するのとは異なる世界...

歴史の中のロシア革命とソ連

  • 塩川 伸明 (著)
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2020/08/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 今から100年前に起きたロシア革命によって生まれた「ソ連」はどういう国だったのか。ソ連という国を歴史的展望の中で検討し、「現存した社会主義」と冷戦の終焉について考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

    今から100年前に起きたロシア革命によって生まれた「ソ連」という国はどういう国だったのか。この問いへの答えは一見したところ自明に見える。たしかにそれが行き詰まって終焉を迎え...

異郷と故郷 近代ドイツとルール・ポーランド人 改訂新版

  • 伊藤 定良 (著)
  • 税込価格:3,080
  • 発売日:2020/06/24
  • 発送可能日:1~3日
  • ドイツのなかのポーランド人/日本のなかの朝鮮人。マイノリティから国民国家の問題を析出し、差別と排外・偏見の歴史を知り反省することで、それを乗り越え、共生への道を模索する。〔初版:東京大学出版会 1987年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

    18世紀末、ポーランドは列強に分割され地図から姿を消した。ポーランド西部はプロイセン、そしてドイツ帝国に編入され、その東部国境地域に住...
検索結果 155 件中 1 件~ 30 件を表示
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。