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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

よっしーさんのレビュー一覧

投稿者:よっしー

55 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本鉄の骨

2012/05/18 11:19

鉄の骨

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

帯の評価コメントを信じ購入したが、書評が久々に当たった。最初からだらけることなく進み、最後に胸のすく結末。

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紙の本悪の教典 上

2012/10/29 20:52

悪の経典

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

上でも既に驚愕の展開なのに、下に行くと信じられない。もう小説のレベルを超えたサイコホラー&バイオレンス。格闘技の知識と武器の知識と、人を殺すテクニックの凄さ。しかしながら、読み手を飽きさせない技を持ち合わせた作者には脱帽。下の後半からの分刻みの展開が見もの。しかし、寸分の狂いも無い完全犯罪に落とし穴が。

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古田武彦・古代史コレクション13壬申の乱

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古田イズム満載の理詰めの論理展開は流石。かねてより、大宝元年以前には、九州王朝が存在していたとのことから、壬申の乱時代には当然存在となる。氏が「壬申の乱」を題材に掲げたことに対し一瞬違和感を持ったが、中身を見るにつけ、まさに盲点を突かれたと。戦後の進駐軍を例に揚げ、日本書紀の書かれなかった(知られたくない)点の指摘は達観。特に、「吉野」が誰もが考える奈良県ではなく佐賀県とは。驚愕の展開にただただ驚くばかりです。

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朱鳥の陵

2012/08/07 17:06

朱鳥の陵

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公の白妙の夢語りから、讚良の皇女の闇の所業を回想することに出会ってしまうという。闇の歴史として語り継がれてきた秘密をダイレクトに導き出す上手さ。中大兄を葛城皇子と正確に表記するのも嬉しい。白妙と聞けば、万葉集のあの歌と思いながら読み進めると、やはり結末への伏線であった。この時代の小説は、得てして独善的になり強引なストーリになる帰来があるが、本書は実に軽快なタッチで重みのある仕上がりになっている。近年稀にみる秀作と思う。

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紙の本家康、江戸を建てる

2016/02/22 17:36

家康、江戸を建てる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表題では、主語は家康であるが、内容は、一般人には知られていないが、今日にまで続く大都市江戸の基盤を作った人たちの物語。家康の死後にも続く。各部完結の構成であるが、ところどころに前作の主人公が顔を出す。

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武田の謀忍

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

田野で敗死した武田勝頼の遺命により、武田を裏切ったものへの復讐を行う諏訪次郎。小山田信茂、穴山梅雪はじめ親類衆含む武将を血祭りにあげる物語。対象となる多くの武将が謎の死を遂げていることから真実性を帯びる。忍者同士の戦いのシーンも数多くありif歴史としも一読の価値あり。

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紙の本虚けの舞

2013/05/29 17:53

虚けの舞

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

北条氏規と織田信雄。ともに宗家滅亡後も生きながらえた2人であるが、世が世なら秀吉が配下であったはず。どこで歯車が狂ったのか?現時点は、朝鮮出兵中の名護屋城下。山崎の合戦、小田原攻城と回想シーンを繰り返しながら、小気味良く進めて行き読者を飽きさせない。知っているようで知らない二人にスポットを当て、敗者の生き様を歌い上げる秀作。

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残照はるかにアテルイ別伝

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高橋克彦の「火怨」があまりにも有名かつ印象深いためか、アテルイの英雄伝説感が根付いてしまっていた。本書は、普通の人間アテルイと普通の蝦夷の戦い方(ゲリラ戦)という考えてみれば、極めてシンプルなストーリーの中に、真実に近い歴史ドラマを見た気がする。文量は多いが長さを感じさせない。

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ザ・ディマンド

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

良い製品だから、売れるとは限らない。そこには「売れる仕掛け」が必要。これを、具体的事例を元に実に詳細にかつ専門過ぎずに進める。ソニーやホンダといった日本企業の例も揚げ、身近に問いかける内容も嬉しい。ただ、帯の副題は書の内容とは合致しないと感じたのは私だけだろうか?日本企業に限定していないし、ハイテク機器に焦点を当てている訳でもないし。原作者は納得しているのだろうか?

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検証バブル失政エリートたちはなぜ誤ったのか

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

90年代初頭に崩壊したバブルの経緯を80年代後半から時系列に事実関係と当時の当事者からのインタビューを交えたノンフィクション。

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儒学殺人事件 堀田正俊と徳川綱吉

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸城での刃傷事件として最も有名なものは、忠臣蔵として現代まで伝えられる赤穂浪士であるが、本書は、それより以前に、同じ将軍の綱吉時代の事件についての真相解明の書である。大老堀田正俊が若年寄稲葉正休に刺殺され、かつ正休もその場で成敗されたため真相は闇の中へ。しかも、当人同士は縁戚であり前日に会っていた。事件の根底に、堀田正俊が綱吉に諫言することを疎ましく思ったことを挙げ、さらに、儒学への解釈の差異にあるとする主旨を数々の書物文献により立証するもの。

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我、六道を懼れず真田昌幸連戦記

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後に武田信玄の目と言われた真田昌幸の幼少期から青年期までの物語。わずか7歳で信玄の近習として甲斐に。父幸隆が国人としての臣従を打ち出すための人質として。信玄亡き後、後嗣の勝頼が設楽が原の戦いで敗れ、その闘いで兄2人を失い、真田家の総領となるまでを描く。

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紙の本早雲立志伝

2013/10/12 11:49

早雲立志伝

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戦国時代の到来の第一号として、下剋上の申し子として謀略の限りを駆使したとされる北條早雲像だが、従来の見方を一変する小説。今川のお家騒動への関与も、幕府からの正式な要請によるものとあり。さわやかな読後感のある秀逸な出来栄え。

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天佑なり 高橋是清・百年前の日本国債 下

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日露戦争時の戦費調達を外債に頼らなめればならない苦境を、(上巻)海外での人脈から完遂する。その後、国を思っての幾度かの依頼から総理大臣・大蔵大臣を引き受け、そして厖大化する軍事予算(軍部)に対峙する。81歳という高齢にも関わらず、日本の行く末のみを考えていたが、2.26事件にて暗殺。彼の死とともに暗黒の時代に突入してしまう。歴史教科書にて誰もが名前は知っているが、これほどまで日本経済を救い続けてきた人とは知らなかった。改めて冥福を祈りたい。

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天佑なり 高橋是清・百年前の日本国際 上

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上下巻の上。是清の少年時代から官僚うぃ経て日銀勤務に至る時期。人間是清の姿が惜しみなく描かれ、この時期の海外での彼の経験が下巻の激動時代の布石となっている。

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