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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

LEGENDさんのレビュー一覧

投稿者:LEGEND

26 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本空飛ぶ広報室

2012/09/25 21:20

広報って営業みたい

10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

航空自衛隊という特異な業種で、特に一般的な会社の業務でもあまりよく知られない広報という職種で、いかに”ふつう”かを訴えようとする、逆説的な意欲作。広報の仕事が営業みたいで面白い。中では「あの日の松島」とあとがきが印象的。あの震災の中、自らの家族すらさて置き、現場の救援と復旧に尽力された自衛官の方々には、本当に頭が下がる。懸命に働いても報われなかったのは、自衛官の方だけではなく、他にもいたのだろうことも想像がつく。組織を批判することがあっても、そこで働く人を非難することは決して正義ではない。

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電子書籍配達あかずきん

2012/10/02 11:17

書店内で起きる「日常の謎」系推理第1弾

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ビブリア古書堂」に続き読んだ、”本屋”もの連作短編推理。個人的には、こちらの方が好みに合ったので、シリーズ3巻とも読んだ。作家の大崎さんがもと書店員とのことで、町中の本屋さんの仕事がリアルに伝わってくる雰囲気がよい。

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最近の子どもの絵心はすごいなとただ感嘆。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もちろん優秀な作品ばかりが集まっているからでしょうが、色彩感覚といい、ストーリー性といい、ただそのセンスに驚くばかりです。

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電子書籍小鳥を愛した容疑者

2013/10/24 23:30

一風変わった、『日常の謎』系推理もの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

容疑者のペットを世話するために、警察が動物の専門家を雇い、”人間には興味がない”その若い女性巡査が容疑者にまつわる謎を解く、というのは斬新な設定。話も読みやすく、探偵役の薄巡査の存在感も嫌みがなく、「獣医ドリトル」のようにドラマ化しても当たりそうなストーリー。

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電子書籍サイン会はいかが?

2012/10/02 11:12

書店内の「日常の謎」系第2弾

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトル話「サイン会はいかが?」が印象的。若干哀しい結末ではあるが、放りっぱなしの終わり方でなく、救いがあるのがよい。シリーズ(3冊)の中で、この巻が一番好き。

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紙の本舟を編む

2012/09/25 21:22

さすが本屋大賞受賞作

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

15年の月日をかけて、1つの書物を、複数の世代をかけて紡いでゆく物語に、素直に感動。作中、荒木->馬締、西岡->岸辺と担い手が代わり、各々の想いを受け継ぎながら、自分自身の想いへと昇華してゆく様が小気味好い。(個人的には、三、の西岡の章がわりと好き)そういえば中学生くらいの頃、なぜか「広辞苑」が欲しくて仕方ない時期があった。今は何でも検索エンジンに頼る日々だが、ああいう立派な辞書が一家に1冊はあって然るべき。負けるな!辞書編集者。

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ドラマより本で読んだ方がよい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

10月上旬の三連休ポイント15%キャンペーン+30%ポイントバックに吊られて購入。お金持ちのお嬢様=刑事と執事のコンビで、執事が”安楽椅子探偵”という設定はどうにも突飛だし、TVドラマの1話見ただけで、「これは合わないわ」と思って敬遠していたが、電子書籍で読んでみると意外に面白かった。電子書籍は通勤途中にスマホで読むことにしているので、このくらいのライトな短編が肩に力が入らずちょうどよい。

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電子書籍アイドルA 1

2013/10/24 23:50

祝!あだち漫画電子書籍化

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

女性プロ野球選手、といえば、古くは「野球狂の詩」の”水原勇気”が鮮烈な印象だったが、リアルの世界で片岡安祐美さんのような選手がでてきてからはあまり珍しくもなくなってしまった。なのに、アイドルの女の子が男の振りして野球選手、という設定がなぜかちょっと新鮮に感じる。アイドルグループ百花繚乱の時代だからだろうか?ぜひ、実写化を。

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電子書籍晩夏に捧ぐ

2012/10/02 11:22

成風堂書店員出張編

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

成風堂シリーズ初(?)の長編。(それでも舞台はやはり本屋)読みやすいし、中だるみがあるわけではないが、う~んなぜだろう、このシリーズはやはり短編の方がよい気がする。

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まさに今、切実な問題

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

介護をビジネスマンにとっての「プロジェクト」になぞらえて解説する論調は新鮮。”頑張りすぎない介護”って言われても、どこにその境界があるのかわかりづらいが、仕事と同じでしょ、と言われると何となくそうかもと思えるのが不思議。本書の内容とは関係ないが、今回電子書籍で読んで、初めてマーカーやコメントの機能をまともに使った。なるほど、こういう実用書には向いている機能なのだなと理解。

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電子書籍探偵ザンティピーの休暇

2013/10/24 23:37

表紙の毒々しさとはまったくなし

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表紙の毒々しさとはまったく違った、ほのぼのとした感じの探偵推理(?)もの。主人公ザンティビーの姿に、何となくオランジーナのCMのリチャードギアを重ねてしまう。探偵ものというと、何となくハードボイルドなストーリーを想像してしまうが、よい意味で期待を裏切ってくれた。でも、聞いただけで、様々な言語を習得できる能力があるなら、探偵でなくてもいろいろ働き口があるのではという気も・・・正直うらやましい能力。

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電子書籍探偵ザンティピーの仏心

2013/10/24 23:35

シリーズ2作目

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

何か1作目とよく似た流れだなと思ってたら、途中からまた厚田先生も登場して、終わり方も1作目とほぼいっしょ、というまさかの展開。それでも何となく、続けて読んでしてしまうのは、やはり「寅さん」や「水戸黄門」好きの”日本人”のDNAなのだろうか・・・

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電子書籍ななつのこ

2012/10/02 11:06

ノスタルジーを感じる優しい連作短編推理(日常系)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

何となく「空飛ぶ馬」に近い印象を感じていたら、後でWiki見てなるほどと納得。お気に入りは『白いたんぽぽ』。真雪ちゃんの"ばいばい"が目に浮かぶようでほほえましい。「白いたんぽぽ」もググって、なるほど見たことがあるかもと共感。人の価値観を頭ごなしに否定するのはやめよう(できるかはさておき)と教訓。

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電子書籍幻想郵便局

2013/02/20 13:18

表紙絵ほどは、ほのぼの感はない

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

が、淡々としたファンタジー+謎解きの合わせ技のテイストは何となく好み。ただ、後半が急展開すぎた感じ。なぜ郵便局が復活したのか、そもそも狗山比売はなぜアズサに目を付けたのか、とかよくわからないうちに終わってしまった。立花先生とアユムくんのエピソードは、お約束っぽいけど、切なさがじんとくる。

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電子書籍午後からはワニ日和

2012/11/07 12:45

”お仕事”短編ものではないので注意

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初読の作家さん。ジャケから軽いノリの連作短編ものと勘違いして購入。文体は柔らかいのに、意外に重いオチ。(動物をそういう使い方をする企みがあるのかぁともの悲しい気分になる)お気に入りのキャラは、てきぱきと折り紙を折る七森さん。

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