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レビューアーランキング
先月(2017年1月)

としさんのレビュー一覧

投稿者:とし

15 件中 1 件~ 15 件を表示

本質は変わらない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書そのものは古く、実際に内容も古い部分がありますが、本質的な部分は今も有効です。むしろ、変わっていない人々の学習のなさを痛感します。
つい、ノウハウ本に走り表面的な改善で満足しがちな部分がありますが、この本に書かれている本質的なところを汲み取り、根本的な部分を直す姿勢を持ちたいと思いました。
多数の事象改善より、ちょっとの本質見直しの方がはるかに効果は高いのですから。

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分権型組織に備える

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世界的な潮流として、多くの企業において集権型組織が立ちゆかなくなっているように思います。
・ なぜ今、集権的組織はうまくいかないのか。
・ 集権型組織が「エンパワーメント」とか言って分権型組織になろうとする時、どこに難しさがあるのか。
・ はたして本当に分権型組織が”答え”なのか。

本書では集権型組織と分権型組織の区分けと特徴をわかりやすく面白く説明しています。
自分の中になんとなく持っていたこれらのモヤモヤが晴れた気がします。

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入門書として最適

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複雑系を理解する上で必要な知識が順を追って説明されており、入門書して最適だと思います。
分からないことがあると、まずこの本を読み返します。

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考え方を知って使って欲しいキーワード

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シンプルでわかりやすい一方、奥の深い考え方だと思いました。知って損はないと思います。ブルーオーシャンという言葉をよく聞くようになりましたが、誤解されている人も多いように思います。この本を読んで、何がブルーオーシャンで何がそうでないのかを理解してから使うようにしたいものです。

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年に1回は読み返しています

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あまりに有名な本なので私から特に言うことはありませんが、時が経って自分の状況が変わった時に読み返すと新しい発見があります。
毎年のように読み返していますが、毎回新しい発見があります。

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こういう思考が求められている気がします。

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頭はいいのに、いまいち行動がいけていない人がいて、これってなんだろうと思うことがありました。この本を読んで、インバスケット思考が出来ていないんだ、と妙に納得しました。広くおすすめしたい一冊です。

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これぞ仕事の実用書

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優れた実用書は、上手にできあがるためのコツがわかりやすく書かれているもの。

この本は、仕事を進めていく上で押さえておきたいコツがわかりやすく書かれています。
「そうそう」と頷きながら読めた部分もあれば、「なるほど」と新たな発見がある部分もありました。

本書は、仕事の本質に迫るような内容ではありません。うまく進めるための実用書として本書は有効だと思います。

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示唆に富む本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ビジョナリーカンパニー2が最も優れているが、3も示唆に富みます。
失敗するパターンは無限にありますが、この本では優れた企業が衰退に至る「罠」のようなものが浮かび上がっており、示唆に富みます。
「イノベーションのジレンマ」とあわせて読むと面白いとおもいます。

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一種のブレストネタ

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ゲーミフィケーションのパターンが多数紹介されています。
一種のブレストネタとして読み返すと、思わぬ発見があったりして、使えます。
2、3のゲームを使ってうまく会議を進めることが出来たので、個人的には十分元を取った気がしています。

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ビジネルモデルを組み立てる上での構築のパターン説明が良い

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本書では、ビジネスモデルを「モジュール」と「モジュールごとの組み合わせ」で説明しようとしています。この部分に、現代の潮流と合致しているようで好感を覚えました。

ビジネスにおいて情報技術を抜きに検討することはできなくなりつつあるように思います。昨今の情報技術においてマイクロサービス化とオープンアーキテクチャの採用が進んでいる中で、確かに、ビジネスモデルもモジュールとその組み合わせで考える方が相性が良いと納得しました。情報技術と並行してビジネスモデルもマイクロサービス化が進んでいく気がします。

例えば事業企画などで、現在の事業の収益性を上げるにはどうすれば良いかと考える場合、価格であったりコスト構造であったりターゲット顧客であったりを見直そうとします。そのような場面で、手元にあると便利な一冊です。

本書は入門書ではありません。実務用途に向いています。どちらかといえば技術リファレンスです。

個々のビジネスモデルについての説明であれば、三谷宏治による「ビジネスモデル全史」の方が面白く読め、個々に対する理解も深まると思います。ですが、実務としてビジネスモデルを見直そうとした場合、本書の方が実用的と感じました。(実務書ですので、面白さは期待しない方が良いかもしれません。)

リファレンス書としての有効性を引き出すには、ある程度ビジネスモデルについて知っている必要があります。一つ一つの説明に物足りなさを感じるのも事実ですが、個々について深く知りたい場合は別の書籍なりで補完した方が良いです。

脱線しますが、本の紙質も程よい「ぬめり感」があり、リファレンスとして繰り返しめくることを想定されているように感じました。

内容としては、各章の「ビジネスモデル構築のポイントレッスン」という部分でモデル構築のパターンを説明しており、この部分が役立ちそうです。

本書でも強調していますが、ビジネスモデルで重要なのはダイナミズムです。ダイナミズムは「モデル」としてではなく「パターン」として現れます。ちょうど、プログラミングにおいて有効な組み合わせが「デザインパターン」として表現されるように。

他書でもパターンに関する説明はありますが、本書のようなリファレンス方式の方が比較検討がしやすく、ビジネスモデルの見直しを行う上では有益と思いました。

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「ザ・ゴール」「クリスタル・ボール」とあわせて読むと面白い

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TOCを営業に当てはめた内容です。
営業といっても、B2Bで営業プロセスのしっかりした業務が対象になっています。
ストーリー仕立てとなっていて、主人公も万能ではなく、
営業の人がどのように反応するかといったリアリティのある作品となっています。

少なくとも私は楽しめました。
「ザ・ゴール」「クリスタル・ボール」とあわせて読むと面白いと思います。

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出現する未来

2012/08/09 07:57

U理論を読んだ後におすすめの一冊

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「U理論」は人間の内面にまで踏み込んでいきます。
「出現する未来」は、「U理論」や「学習する組織」といった考え方のフロンティアにいる方々の内面を知ることのできる一冊です。「U理論」を読んだ後に「出現する未来」を読むと、いろんなところがつながって興味深く読む事ができました。

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意欲的なテーマ設定

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ビジネス書ではなかなか意欲的なテーマ設定。考えさせられる論考が多く揃っていたように思います。

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成功のタネを蒔く人

2012/07/01 01:05

じわじわ来ました。

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コミュニケーション不全に陥っている企業の再生物語。登場人物の立場と心理がうまく捉えられていてじわじわ来ます。そこまでうまくいかないよ、というツッコミをしたくなる部分もありますが、人が変わればここまで変わるかも、という希望も感じる一冊でした。

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内向きな学生に読んでいただきたい一冊

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最近、内向きな学生に出会うことが多い。小さく小奇麗にまとまっている気がする。
世界は狭くなったといわれるが、情報が近くなった分、リアルな感覚はむしろ遠ざかっているのではないか。

本書を読んで、世界はダイナミズムにあふれていることを知って外に飛び出してほしいと思いました。

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