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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

太郎ちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:太郎ちゃん

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本オレたちバブル入行組

2013/01/22 23:42

superb

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この表紙とタイトルで、ちょっとほんわか奮闘もの、例えば、垣根涼介さんや萩原浩さん(大好きです)のような話を期待して買った本でした。なじみやすい文体で最初に、おや?と思うのは同期の一人が亡くなったことが書かれた最初の方。ぐいぐい読まされて、最後まで砕けずエンターティンメントとしてしっかり堪能しました!

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紙の本楽園のカンヴァス

2014/12/23 23:32

夢をみた…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読んだのは、数ヶ月前だけど、私はいまだにこの作品の世界に捕われて柔らかいケージのなかで甘い夢にまどろんでいる気がする。
浜田マハさんの作品はいつもどこかへ連れて行ってくれるが、この小説では美術界と絵画の生まれるアトリエへ連れて行ってくれる。カバーになっているアンリルソーの「ゆめ」を何度も見ながら作者の絵画への愛情と史実から紡ぎ出されたフィクションを読み進めることになった。絵を描く作家のアトリエに透明人間になって作画を盗み見ているような特別な感じは、是非、体験していただきたい。

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紙の本プリズム

2014/07/05 04:59

迷宮

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

帯に「プリズム」と「モンスター」はお互いが対になっている小説。と作者コメントがあり、
百田作品の中でも「モンスター」はストーリーが劇画的で小説として好きだったし、どんな風に対なのか興味があった。
登場人物が絡むわけではなく、続編ではない。
でも、人の心は、こんな方法をとるかも知れないなと思わせられる2作品。
プリズムは、カバーもかっこいいし、内容をとても上手に表している。

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紙の本我が家の問題

2014/12/24 00:01

手に取って良かった!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

夫は仕事ができないらしい。…なんて強力な推薦文。初めて手に取った奥田英朗さんの短編集は、家族って良いなと思わせてくれる話の詰め合わせ。「家日和」の続編的な位置づけだそうでそちらも早速読みたくなりました。奥田さんの視点はとてもニュートラルで若い感性だと思ったのが、「ハズバンド」。個人的に一押しは「里帰り」、「妻とマラソン」

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紙の本マスカレード・ホテル

2015/02/02 21:50

東野圭吾さんらしい。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても東野圭吾さんらしい作品。読み易く作品世界に難なく入って行ける。シリーズ化も視野に入れたホテルストーリーのデビュー。素敵なテーマを存分に活かして、これからもっとラグジュアリーな世界を見せてくれるだろう。現在進行形のシリーズの良さは、時代の変化を作家とともに味わう贅沢がある。是非、今手に取っておきたい1冊。

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