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    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

香港からの客人さんのレビュー一覧

投稿者:香港からの客人

10 件中 1 件~ 10 件を表示

【ネタバレ】どれも面白かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今回はバニルを主体とする物語で、どれもこれも3巻以来の短編物。こっちから見れば著者は基本的に長編より短編の方が上手いので、どれも楽しく読めた。以下、短評:

アイリス編:アイリスは従者と共にアクシスに来て遊んだの編。アイリスは可愛かったし、なんだかんだで国民を愛する面を良く出たので、キャラとして深みを増やしたと評価できる。そして、アクシス城の近年(カズマ達が来た以来)の変化も書いて、世界設定も充実にしたので面白い。

ここでも、王族が強いと言うテーマが押していて、第10巻の伏線を敷い続けている。本来これは良い事ですが、伏線も説明も(これは今巻だけじゃなく、全部の前兆を計算に入れても)正直目指されたの強度に比べて不十分で後から読み返しても可予見性を認めず、理不尽さや突拍子もないの感覚は消えない。どうしてもこのすばの世界観であの強さを欲しいなら「王族は神様の末裔だ!」の類を吐かす方が早いし、技術面的には納得できる(これでも面白いには成らないけど)。

これはこれで、本編だけを読めば機嫌を損なわないので、長期の事を考えなければ十分に楽しめると思います。

ルナ編:アニメで良くでるあの受付嬢も紹介したし、各キャラの対話も面白いですけど、この編の真価は寧ろ設定の充実だと思います。ギルドの役割と仕事を良く紹介したと思います。

ウイズ編:ウイズの冒険者時の話。戦闘のノリはこっちから見れば軽すぎる位ですけど、このすばだからこれで良いとも言えるし、少なくとも気軽に読めると思います。ウイズは勿論大活躍ですが(バニルを倒せなかったが)、地位向上されたのは寧ろ何時も馬鹿パーティーで倒されているの魔王軍幹部です。成る程、ベルディアの呪いは本来王国トップクラスのアークプリストでも解けない物だった。アクアには存在意義あるんだ。

サキュバス編:これは一番バニルの性格が出た編だと思います。サキュバス達を成る程、だから部下に慕われているだ。

ゆんゆん編:バニルとダストがゆんゆんに友人を探す編。一番多く笑ったの編で弄られるのゆんゆんは可愛かった。で言うか、ゆんゆんは友人に成りたくない相手に対し、ちゃんと喋る事が出来るんのです。因みにゆんゆんはルナ編とサキュバス編もそれなりに出るのです。

でも、著者よ。こうやって自分の物語の弱点の一つにスポットを当てるのは良いですが?このすばは定石に従わないのがポイントだと理解しますが、キャラの特性や世界観から見て、ゆんゆんは主人公パーティー所が、どのパーティーも入れて貰えないのは既にかなり強引な展開ですし、今回でリーンとの面会は…あのセットアップで会話の機会すら貰えないは既定結果優先且つ理不尽な判定ですし、リーンの理由も言い訳にも成らない。

可怪しかったので、笑ったは笑ったけど、どんな理不尽な結果を書いてもゆんゆんをパーティーに入らせない、ギルド内の友達を作らせないと言いたいですが?憤慨しますよ(これはゆんゆんのキャラが良く出来て、感情投入出来たとの証拠とも言えるけど)w

と、軽いノリながら色々教えて考えさせるの一巻であり、お薦めします。

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カズマとアイリスのやり取りは良かったぞ

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今回はカズマと王女アイリスの出会い編。正直、アイリスの性格構造は他多くのこのすばキャラに比べてかなり王道的で斬新や複雑な所が無い。嫌いじゃないが、格別に好きな訳でもないの2Dキャラです。

とは言え、彼女はウエブノベル時代元々3章程度しか出ないのマイナキャラと聞いたので、本来彼女は主体より寧ろ客体。あくまで「カズマが王女と出会ったらどう成るが」と言うテーマの「王女」役です。と成れば、こう王道に成ったのも納得出来るし、重点は寧ろ猟奇と王道のやり取り。これは上手く出来て、こっちとしてはニヤニヤで大満足。

因みに、他のキャラもこれなりの見せ場が設置した。成る程、彼奴等も中堅冒険者で脇を固まれば、特長を活かせる事が出来、大活躍できるんだ。感動。

だが、一番目を張るの戦闘はカズマの最後の奮闘でしょう。あれは本当に良かった、カズマは多数の高レベル戦士を倒し、無双に見えますが、今回はちゃんと筋が通す。無駄に新たの能力を付与するではなく、あくまで既存の能力を上手く組み合わせて相手を高速で倒す。作者もキャラも腕を見せる事が出来、格好良かったです。(寧ろこれ程の手腕がありながら第10巻の様な物が出たのが不思議)。

これは、5点を下さなければ…

(追伸:書いた後、他のレビューもサラッと読んだです。確かにカズマは今回大した進展をしませんでしたね。だが、このすばに置いてこれは欠点とは思えません。今回は確かに比較的に王道でしたが、全体の見地から見て、このすばは王道じゃなく、ある意味凄くリアルな物語です。実力が足りないなら主人公であろうと失敗所が死ぬ事さえ有る。

客観的見て、カズマは王都で活躍する程の実力が無いから活躍できなかった。寧ろ彼最後の無双シーンは彼の精一杯でしょう。進展を優先しあまり、キャラの特性と限界を無視、或いは無理やりお都合主義で追加付与する方が下手の物語に成ります。)

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要は年少組が馬鹿をやって楽しむ事

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今回は*このすば*にして王道なストーリ。クリスとカズマの盗賊団を憧れているのめぐみんは自分の盗賊団を作る。結果的に言えば、盗賊団としての行為を完遂まで至る回数は0、事実仲良しグループです。

キャラ-の成長面から言えば、めぐみんは一応のリーダとして成長し、ゆんゆんはやっと真っ当な友達をゲット、アイリスは世間をちょっと学んだ。内容は正直斬新性があんまり見えないが(一番の見どころはダスト!)、あの三人を好きならちょっと微笑む事ができると思います。

文句が言うとなれば、まず雰囲気。この本は爆焔の後続として位置つけられているが、人数が多いの所為が雰囲気的には本編に近い。正直爆焔の方がちょっと深みが有って、いい感じと思うのでちょっと残念と思います。

そして、すぐにもアイリスのキャラ設定による悪影響が産んだ。物語中、めぐみんとゆんゆんはアイリスの実力を図ろうとし、一緒に討伐に行った一幕がある。もし、アイリスをもっと普通に作れたら、これは凄く愛嬌があるシーンになれると思います。だが、アイリスが超人と言う設定は既に決済されたので、スピンオフも当然あれに合わせざるを得ず、エクステリオンはモンスターだけじゃなく、あの一幕の可能性も瞬殺した。

最後に、めぐみん、そろそろゆんゆんをいじめたり、生贄に利用したりとやめない?めぐみんの性格は本来カズマ一行に合わせて作らているので、主人公らと一緒に居る時、性格が悪いなどと感じませんが、善良動物のゆんゆんの側に置くと、比較は鮮明に成る。正直、あれを見ると、めぐみんの評価はあの都度下がるので勘弁して欲しい。

とまあ、こう言う感情を刺激されつづ、そこそこ読めるの一作と思っています。

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OK, could be better,

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内容は四弘誓願氏の書評を読めばOKと思いますし、確かに興味深いの内容でした。日本の各階層の人も読むべきと想います。例え全てを同意しなくでも、一意見として慎重に考慮し、自分の立場で回避できる部分が有るならそうしてください。

が、小説の目的を考慮すると、もうちょっと上手いやり方が有ると想います。

1)第三章の「奪還」に入ると、今まで敵ながらあっぱれと言わざるをえないの中国軍の各能力は何故が急激に低下し、逆に自衛隊の問題は瞬間的に消え、物語は基本的に悲観的現実路線からかなりご都合主義の展開に成った。作者の言い分だと此れはどうやら業とで、そうしないと奪還できないに成る。

だが、この類の小説でそもそも勝つに拘る必要は無い。米国の名作のRed Armyもソ連軍の勝利で終わらせたし、日本の名作の「北海道の11日戦争」もこの路線(読む機会は無いので)らしい。勝てそうに無いなら、このまま終わらせば良い。或いは最後に1ページで「日本はこの惨敗を切掛とし、問題点を数年掛けて改善させ、次回の戦闘で奪還を果たした」と言う路線もよし。

もし、的もな作中に勝たせたいなら、各「難易度」、特に政府の遅延を調整するによって果たす方が良い。そもそも自衛官で書く小説等なら、「政府無能」は最早定番で、「市民は敵に近い(マスコミは敵その者)」もかなり良く有る。今作は他よりも酷いとは言え、斬新的とは言えない。で言うか感覚的にオーバで、逆に説得力が下げた。

そんな事より、自衛隊内部の問題をもっと重点する方が良いでしょう。此れこそ斬新的です。そこに因るの邪魔も具合調整してギリギリ勝たせる方が違和感なく纏まれると想います。
=
2)そして、会話を初めとする「中間過程」の内容は少ない。潜水艦内部の物以外殆どないと気がする。Character Developmentに成れませんし、これによって各論点の検討が甘く成ったと想います。

例え間違っていると思っても、例えば水面艦出身の司令は潜水艦を操ろうとする時、何を考えているが、潜水艦専門の幕僚との論説で探討する方が有効と想います。ここは量より質が重要と想います。

まさかと思うが。水面艦乘りの考え方を言い張る程知らないので、これを誤魔化す為に手短くしたではないでしょうが…
=
3)以上と関連するポイントとして、偏りを指摘したいと想います。作中の無能は政府と官僚に限らず、水面艦隊と航空部隊にも及んでいます。なのに、潜水艦乘りの馬鹿は一人も無い。

まあ、もし潜水艦隊に馬鹿は一人も無いと言い張るなら言う事は無いが、そうではないらしい。どうやら潜水艦隊にも、少なくとも我儘艦長一人と決断力無き艦長一人が居ます。なら、どうせ第二章は「敗戦」ですので、無能の潜水艦艦長をTellではなく、Showするとはどうですが?

潜水艦のミスを示自体は教育性が有ると思いますし、物語に公平性を齎せるも良い事だと想います。
=
4)最後に、中国は日本の世論に影響を与えているのは確かだろうが、全ての悪も中国の操作とは無責任過ぎると想います。やはり主の問題は日本人の思考と思うべきでしょう。

以上の要数も有り、小説としての総合出来は正直3-Star位ですが、重要且つ面白いのテーマなので、4-Starとします。

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[ネタバレ]正直、電子書籍を買う価値が低いと思います。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本の大半は既にラノベで出た絵で、差は文字を消しただけです。もし紙の本ならまだ比較的に大きいサイズで鑑賞できるですが、電子書籍じゃあの利点が無い。

ラノベに出ていない物もあり。あれについては質がいいと思うが、かき集めでも数ページ程度(1、2、4,98-104、106-110、114)しかなく、三千円ほどの価値があるがどうかは疑わしい。あとはキャラーラフ2ページ、イラストの作り方1ページ。インタビューは可も不可もなく、かなり普通な内容だと思われます。

最後は暁先生の描き下ろしストーリですが、あれは正直酷い。テーマはめぐみんがアクセル最強の称呼を得ようとする日常系ですが、目玉はめぐみんとゆんゆんの魔法対決。これはいいか、5ページ(単行本なら15ページ程度?)中4ページも前置きに成り、目玉は結局1ページ弱しかもらえなかったの配分が理解できません。

やっと目玉に辿ったと思えば…ゆんゆんが取った戦法は合理的ですし、彼女の性格と経歴に合致している。だが、最後のライト・オブ・セイバーはどういう物でしょう。魔力に余裕があるならともかく、魔力キレまであれをする意味あるのが?ソローでやる者はバックアップが無い分、魔力キレを普通よりも厭うだろうし、カッコつけにしても最後までちゃんと立った方が大事じゃない?これは、キャラの整合性や合理性より、特定な結果を優先しあまり、キャラ崩壊を招いた一例です。

めぐみんは…まあ、卑怯な方法で勝ったと言えばネタバレにもならないが?だが、キャラをチートしでも憎まれないようにするには工夫と用心が要る。だが、今回のチートは重度の上凄くベタだし、悪賢いより勝負の趣旨をガン無視するような物です。しかも、軽減事由は一切ない。これを流石に理解したの作者は残されたのスペースでめぐみんに「応報」を下したが、こんな場凌ぎの応報でダメージを無くす事はできない。

あとはアクアが何故こんな下らない事でトラウマを無視して手助けするのが、Mのダークネスが囮より餌になるんじゃないか、カズマの微々たる魔力はエクスポロージョンの足しに成るのがも疑問視しざるを得ない。

5ページしかないの描き下ろしにそれほど「火力」を集中するのはどうかと思う読者があるでしょうが、これはポイントです。実際、今回の新資料は多くとはいえず、描き下ろし小説の除けば8ページ程度しかない。つまり、あれを駄目に成った途端すでに3分の1以上!これで、3000円も払う価値があるのか?

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方向性は間違ってる

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先ず、あと書きを読まなければ解らないが、これは作者の「報復ストーリ」です。ある意味「大逆転、ミッドウェー」の様な諦めが悪いに因る物で有り。それだけではなく、今回の対象はリアルの戦争すら無く、30年以上前書けた小説(「北海道の十一日戦争」)に対し幾つの点に不満が有り、自分のストーリを書こうとする。

一つのポイントはどうやら「北海道」のソ連軍が強過ぎる。だが、対応としてはソ連軍を馬鹿にして、上陸時は煙幕の展開すら無いとか、戦車隊は機動可能な所にも関わらずただFire Sackに進むとか、的もにコンボイを援護しなく、結局簡単に全滅に成ったとか… (レンジャーで輸送隊を攻撃する点自体は良いですが、普通はもっとジリジリで消耗させる物ではないでしょうが)。結果的にソ連軍の消耗は異常に早く、戦況有利に成った。

だが、もっとも問題に成ったのはシビリアンコントロールでしょう。確かに、日本式シビリアンコントロールは問題だらけです。だが、状況の設定は不公平であり、解決方も不適切です。予めに正確な答えと決定し、そしてこれは自衛隊の読みとする。それ何より総監は気迫で首相を折らせた事。傾いたの物語ですから全ては上手く行ったんですけど、実際首相の言い分も一理が有ります。総監の結論は飽くまでソ連の補給状況が悪いと前提に成り、間違ってるの可能性も有る。この場合、数個師団で掛かるとは言え、遥かに重装の自動車化師団相手に上手く行くんでしょうが(そもそも自衛隊の弾薬も十分と言い難いしと聞いてます)。この場合、更に悪い条件を飲む事に成ります。一介の将でこんな責任を負えるんでしょうが?

作者はもうちょっと考えるべきと想います。

因みに、自走砲を攻撃する為Kh-23使うのは到底思えません。

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[ネタバレ]68%までは良かった、後半は問題!

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今回の構成は3つに分かれられる。まずは日常編、そして今回の主筋、そして後日談。前置きの日常編は中々面白かったし、主筋への転入もうまくやったと思う。ゆんゆんも今回一緒に行き、彼女の喜びは可愛くで心を動かす。

欲と言えば、ちゃんと一回位ゆんゆん主体の戦闘シーンが欲しいですね。あの子の頑張りの成果もちゃんと見たいし…で言うか、本当に切り込みが出来るがどうかを見たい!とまあ、これ以外は前半がこれで良いと思う。彼奴等は主戦場に辿り、危機をしらされた。総合的に言えば、適度なテンションが形成された。アクアの出番まで。

確かに、アクアは各種な芸で神様に値する才能がある。そして、工事にも相当なやり手。だが、「芸」を拡大解釈し、工事まで神様に値する才能があるの設定はどういう物でしょう。少なくとも紅魔族の里の再建な時にこれが無かったぞ!
一人の影響で崩壊しかけているの砦を修復所が拡張のは凄く違和感ある(これじゃ、「アクアが凄い」より「無能な王族は重要な砦なのに工事に長けた者を一人も配置しなかった」感が強い)し 、危機の低下により読者のテンションもただ下がり!せめて戦闘後にしろよ!

そして、ウォルバクの戦術を見習って、爆裂魔法で奇襲するのは良い考えですが、初手は兎も角、何回も対策が無いとは先ず読者のテンションがまだ下がりますし、魔王軍はどんな馬鹿陣形をとっているのも知りたい。何回の無抵抗襲撃を書くより、一回イベント満載の襲撃を書く方が盛り上がるし、敵も含めて皆もいい面を見せてから終る事が出来ると思います。

第三、邪神と呼ばれるウォルバクはたかが「炸裂魔法程度」の手榴弾で重傷、半死状態になってめぐみんの最終決戦に向かった。おい…仮にでもアネースと(万全なら爆裂魔法も耐えられるかもしれない) ホーストと言う高級悪魔両名を従えていた大物ですよ。

ちなみ書かれたシーンだと、どう考えてもめぐみんは到着する前に他の魔法使いの手で殺される方が合理的ですし、このすばの世界観に合致している。どうしてもめぐみんとウォルバクの王道最終決戦にしたいならちゃんと自然な流れを作りましょう。

正直、購入前にウォルバクの結末は事前にちょっと情報収取したが、もっと盛り上がるな内容を予測した。この期待ハズレの後半により、5点も取れるかもしれませんの一作は3点に成った。

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[ネタバレ]アイリスの人気3位祝なのに。アイリスの見せ場なのに何故こうなったでしょう。

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外交任務のコンセプトは悪くないし、アイリスを戦姫にするも賛成だが、中身が問題です。副筋は凡庸。アイリスの旅行シーンと家庭シーン も摘みたいので、ドラゴンボールのキャプセルモドキをお都合主義で導入。そして、カジノの国に行って、このすば界だけにある特別解釈を期待したのに、完全な地球風。どう見ても遊戯王にしか見えないなカードゲームまであるし、あれに日本人の関与が有ったと明示。

この程度なら本筋で挽回出来るが、それは酷い。先ず、今回の本筋参加者はカズマとアイリスのみので、連携プレーや他の者の活躍を見たいなら運の尽きとしか言えない。これは妹編だから許すとして、設問は2ただ種類、賭博と戦闘。カズマは前者を引き受ける事に成るが、普通の見せ所であるの賢さは何も無く、「運無双」で勝った。

これでも本当に酷いのはアイリス担当の戦闘だ。課題の絶対難度は身不相応に高い。しかも、解決法は叡智でも戦術の様な(作者の)頭を使う物ではなく、根性や頑張り等感動を齎す物でも無く、作者にとって一番やりやすい方法、つまり能力の付与。しかも、量的には過剰で、相対難度を信じられない程易くにした。どれもこれも瞬殺、しかもアイリスは力を入っていないとやたら強調する事でテンションを壊す!

本来、妹と強いは相克属性ではないが、無双と成れば話は別です。もっとも、今回のコンセプトはアイリスを国と国民の為に頑張る事なのに、過剰能力付与により敵は歯ごたえが無さ過ぎで、頑張ったと言える程の事情が無い!これで、物語は完全に目的不達成に落ちいた。以後、雑感。

-そもそも、相手国エルロードは武力弱小国設定ですから、ベルゼルグの並な戦士でも、エルロードでは超戦士と言う解釈が取れた。となれば、アイリスは「並の騎士より強い」にさえすれば行けるでは?

-この無双さ、このすばのコンセプトと反しない?パワーゲームにしないのはこのすばのコンセプトでしょう?

-で言うか、アイリスはとでも出し難いのキャラに成ったじゃないですが!少なくとも戦闘シーンはつまらないので無双のまま出せない。

-技術的でもヒーロの遺伝子を血統に導入した程度で、紅魔族の直接遺伝子操作より強いに成れるの?しかも、あのヒーロ達は誰だと知ってると、優秀な遺伝子の存在は疑わしい。神器使用能力の相続は本来チートアイテムに決められたのルールを曲がっているじゃない?

凡庸の副筋や社交辞令を免じて2点としますが、やはり然るべき厳しさで1点にするがを悩みます。

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電子書籍パチスロ必勝本 2015年11月号

2015/10/19 01:56

Doesn't have what I need.

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普段はパチンコなんか遊ばない人間ですが、今回は「ガールズ&パンツァー」パチスロの情報が有るから釣られて買ったんですけど、蓋を開けたらページは一つ、イラストも少なければ、プレイヤが欲しそうな攻略法等も全く無い。情報が無いかもしれませんが、これなら、釣りとして前に出すな。詐欺すら言えるでしょう(怒)!

公平な一言を言うと、「ガールズ&パンツァー」以外ならちゃんと情報が有りそうなので、他が目当てなら問題が無いかもしれません。特に「北斗の拳」に関してはページ4-31までの充実そうな内容。役に立つがどうかは知らないが、一応量が有る。次に量があるのは
聖闘士星矢(7ページ)
Shadow Hearts(6ページ)
スカイガルズ(4ページ)
ジャッカスチーム(4ページ)
嵐のどっかん(3ページ)

他は良くで1-2ページぽい。

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川村純彦、貴方、本当に海将補だっだの?

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この本、出版社は「小学館」ですから、多少子供までじゃなくでも少年向けであり、その故ある程度「全力」を出していないだろうし、方向も楽観であろうけど、幾らなんでも雑過ぎる。

序章:初め早々、第四段で既に大きいなミスが有る。無害通過は「領海内」の規定で有り、EEZの規定ではありません。どうやら、統幕学校副学長たる人間はEEZと領海すら見分けできないで有る。

あの慣例本当に慣例が、それともINCSEAを出来た後のNATOとソ連と慣例がとは疑問的ですね。

あれは兎も角、尖閣諸島が国際法では確かに日本の領土に成るでしょう。だが、日本の無人島に拠る領有の正当性は現代の視点から見ると、飽くまで下関条約と一体化されない場合です。一応別行動ですけど、だが戦争負けた後直ちに領土について文句を言うとは危険過ぎるとも言える。この理由で何故異議を唱えなかったと説明が付く。後もこの程度の問題で日本の怒らせるリスクを負いたくないと言う理由もある程度の同情を受けられるでしょう。勿論、受け入れるどうかは裁判所の決定ですが、これを認める場合、日本の主張は正に時効しか残りません。実際、日本人は知らないですが、西洋では日本の主の優性は時効と思う学者がかなり有る。

まあ、時効で行く事もできない訳じゃないですが、残念ながら日本は竹島と北方領土と言う問題が有る。時効が日本の法的根拠主力に成った場合、状況が全く同じとは言えないが(一応日本は毎年一回抗議を送るらしいので)、時効は主力なら、韓国とロシアの圧倒的優性に成る。

兎も角、中国の法的主張からすれば、日本の所謂「領海侵犯」は飽くまで時効を破る為の定石で有り、領土紛争が有る以上、過剰や挑発的な態度とは言え難い。ネトウヨは兎も角、統幕学校副学長たる人間は以上の全てを公平に説明すべきだと想います。

第1章:編のタイトルは警備隊レベルでスタートした中国海軍ですが、実際海上自衛隊も戦後海上保安庁から分離され、長い年の間警備隊まで至らなくでも立派な海軍とは呼べ難い。80年代8艦8機体制始めたからこそ日本は今の「海軍」に成った。

第2章:幾つ小さいなミスが言うと、UNCLOSに拠ると、EEZと大陸棚はちょっと違うな概念で有り、定めるの条例、範囲そして権益も同じではありません。そして公平な立場が取れば、米海軍がどれほどの脅威であるがもちょっと提言しても良いだと思う。

第4章は全くスペースの無駄で有ります。ただ船や隊毎列名しているだけであり、あれなら、Wikipediaで読む方が教育性が有る。どうせ元幹部ならこんな無駄リストより、自衛隊の訓練態様等紹介する方が良いだと想います。もしRIMPAC演習でいい成績を出したらここで語るでもこの本の趣旨と方向を反してないと想います。

第5と7章:総体として、この章は客観性が感じさせないを別として、この「武力行使さえ許せばすぐに勝てる」を与えようとする文章はこの本の趣旨から離れていると想います。

取り合えす、かなり失望をさせた本です。E-bookだから一応郵便が省けたのは唯一の救いです…

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