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香港からの客人さんのレビュー一覧

投稿者:香港からの客人

4 件中 1 件~ 4 件を表示

OK, could be better,

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

内容は四弘誓願氏の書評を読めばOKと思いますし、確かに興味深いの内容でした。日本の各階層の人も読むべきと想います。例え全てを同意しなくでも、一意見として慎重に考慮し、自分の立場で回避できる部分が有るならそうしてください。

が、小説の目的を考慮すると、もうちょっと上手いやり方が有ると想います。

1)第三章の「奪還」に入ると、今まで敵ながらあっぱれと言わざるをえないの中国軍の各能力は何故が急激に低下し、逆に自衛隊の問題は瞬間的に消え、物語は基本的に悲観的現実路線からかなりご都合主義の展開に成った。作者の言い分だと此れはどうやら業とで、そうしないと奪還できないに成る。

だが、この類の小説でそもそも勝つに拘る必要は無い。米国の名作のRed Armyもソ連軍の勝利で終わらせたし、日本の名作の「北海道の11日戦争」もこの路線(読む機会は無いので)らしい。勝てそうに無いなら、このまま終わらせば良い。或いは最後に1ページで「日本はこの惨敗を切掛とし、問題点を数年掛けて改善させ、次回の戦闘で奪還を果たした」と言う路線もよし。

もし、的もな作中に勝たせたいなら、各「難易度」、特に政府の遅延を調整するによって果たす方が良い。そもそも自衛官で書く小説等なら、「政府無能」は最早定番で、「市民は敵に近い(マスコミは敵その者)」もかなり良く有る。今作は他よりも酷いとは言え、斬新的とは言えない。で言うか感覚的にオーバで、逆に説得力が下げた。

そんな事より、自衛隊内部の問題をもっと重点する方が良いでしょう。此れこそ斬新的です。そこに因るの邪魔も具合調整してギリギリ勝たせる方が違和感なく纏まれると想います。
=
2)そして、会話を初めとする「中間過程」の内容は少ない。潜水艦内部の物以外殆どないと気がする。Character Developmentに成れませんし、これによって各論点の検討が甘く成ったと想います。

例え間違っていると思っても、例えば水面艦出身の司令は潜水艦を操ろうとする時、何を考えているが、潜水艦専門の幕僚との論説で探討する方が有効と想います。ここは量より質が重要と想います。

まさかと思うが。水面艦乘りの考え方を言い張る程知らないので、これを誤魔化す為に手短くしたではないでしょうが…
=
3)以上と関連するポイントとして、偏りを指摘したいと想います。作中の無能は政府と官僚に限らず、水面艦隊と航空部隊にも及んでいます。なのに、潜水艦乘りの馬鹿は一人も無い。

まあ、もし潜水艦隊に馬鹿は一人も無いと言い張るなら言う事は無いが、そうではないらしい。どうやら潜水艦隊にも、少なくとも我儘艦長一人と決断力無き艦長一人が居ます。なら、どうせ第二章は「敗戦」ですので、無能の潜水艦艦長をTellではなく、Showするとはどうですが?

潜水艦のミスを示自体は教育性が有ると思いますし、物語に公平性を齎せるも良い事だと想います。
=
4)最後に、中国は日本の世論に影響を与えているのは確かだろうが、全ての悪も中国の操作とは無責任過ぎると想います。やはり主の問題は日本人の思考と思うべきでしょう。

以上の要数も有り、小説としての総合出来は正直3-Star位ですが、重要且つ面白いのテーマなので、4-Starとします。

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方向性は間違ってる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

先ず、あと書きを読まなければ解らないが、これは作者の「報復ストーリ」です。ある意味「大逆転、ミッドウェー」の様な諦めが悪いに因る物で有り。それだけではなく、今回の対象はリアルの戦争すら無く、30年以上前書けた小説(「北海道の十一日戦争」)に対し幾つの点に不満が有り、自分のストーリを書こうとする。

一つのポイントはどうやら「北海道」のソ連軍が強過ぎる。だが、対応としてはソ連軍を馬鹿にして、上陸時は煙幕の展開すら無いとか、戦車隊は機動可能な所にも関わらずただFire Sackに進むとか、的もにコンボイを援護しなく、結局簡単に全滅に成ったとか… (レンジャーで輸送隊を攻撃する点自体は良いですが、普通はもっとジリジリで消耗させる物ではないでしょうが)。結果的にソ連軍の消耗は異常に早く、戦況有利に成った。

だが、もっとも問題に成ったのはシビリアンコントロールでしょう。確かに、日本式シビリアンコントロールは問題だらけです。だが、状況の設定は不公平であり、解決方も不適切です。予めに正確な答えと決定し、そしてこれは自衛隊の読みとする。それ何より総監は気迫で首相を折らせた事。傾いたの物語ですから全ては上手く行ったんですけど、実際首相の言い分も一理が有ります。総監の結論は飽くまでソ連の補給状況が悪いと前提に成り、間違ってるの可能性も有る。この場合、数個師団で掛かるとは言え、遥かに重装の自動車化師団相手に上手く行くんでしょうが(そもそも自衛隊の弾薬も十分と言い難いしと聞いてます)。この場合、更に悪い条件を飲む事に成ります。一介の将でこんな責任を負えるんでしょうが?

作者はもうちょっと考えるべきと想います。

因みに、自走砲を攻撃する為Kh-23使うのは到底思えません。

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電子書籍パチスロ必勝本 2015年11月号

2015/10/19 01:56

Doesn't have what I need.

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普段はパチンコなんか遊ばない人間ですが、今回は「ガールズ&パンツァー」パチスロの情報が有るから釣られて買ったんですけど、蓋を開けたらページは一つ、イラストも少なければ、プレイヤが欲しそうな攻略法等も全く無い。情報が無いかもしれませんが、これなら、釣りとして前に出すな。詐欺すら言えるでしょう(怒)!

公平な一言を言うと、「ガールズ&パンツァー」以外ならちゃんと情報が有りそうなので、他が目当てなら問題が無いかもしれません。特に「北斗の拳」に関してはページ4-31までの充実そうな内容。役に立つがどうかは知らないが、一応量が有る。次に量があるのは
聖闘士星矢(7ページ)
Shadow Hearts(6ページ)
スカイガルズ(4ページ)
ジャッカスチーム(4ページ)
嵐のどっかん(3ページ)

他は良くで1-2ページぽい。

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川村純彦、貴方、本当に海将補だっだの?

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この本、出版社は「小学館」ですから、多少子供までじゃなくでも少年向けであり、その故ある程度「全力」を出していないだろうし、方向も楽観であろうけど、幾らなんでも雑過ぎる。

序章:初め早々、第四段で既に大きいなミスが有る。無害通過は「領海内」の規定で有り、EEZの規定ではありません。どうやら、統幕学校副学長たる人間はEEZと領海すら見分けできないで有る。

あの慣例本当に慣例が、それともINCSEAを出来た後のNATOとソ連と慣例がとは疑問的ですね。

あれは兎も角、尖閣諸島が国際法では確かに日本の領土に成るでしょう。だが、日本の無人島に拠る領有の正当性は現代の視点から見ると、飽くまで下関条約と一体化されない場合です。一応別行動ですけど、だが戦争負けた後直ちに領土について文句を言うとは危険過ぎるとも言える。この理由で何故異議を唱えなかったと説明が付く。後もこの程度の問題で日本の怒らせるリスクを負いたくないと言う理由もある程度の同情を受けられるでしょう。勿論、受け入れるどうかは裁判所の決定ですが、これを認める場合、日本の主張は正に時効しか残りません。実際、日本人は知らないですが、西洋では日本の主の優性は時効と思う学者がかなり有る。

まあ、時効で行く事もできない訳じゃないですが、残念ながら日本は竹島と北方領土と言う問題が有る。時効が日本の法的根拠主力に成った場合、状況が全く同じとは言えないが(一応日本は毎年一回抗議を送るらしいので)、時効は主力なら、韓国とロシアの圧倒的優性に成る。

兎も角、中国の法的主張からすれば、日本の所謂「領海侵犯」は飽くまで時効を破る為の定石で有り、領土紛争が有る以上、過剰や挑発的な態度とは言え難い。ネトウヨは兎も角、統幕学校副学長たる人間は以上の全てを公平に説明すべきだと想います。

第1章:編のタイトルは警備隊レベルでスタートした中国海軍ですが、実際海上自衛隊も戦後海上保安庁から分離され、長い年の間警備隊まで至らなくでも立派な海軍とは呼べ難い。80年代8艦8機体制始めたからこそ日本は今の「海軍」に成った。

第2章:幾つ小さいなミスが言うと、UNCLOSに拠ると、EEZと大陸棚はちょっと違うな概念で有り、定めるの条例、範囲そして権益も同じではありません。そして公平な立場が取れば、米海軍がどれほどの脅威であるがもちょっと提言しても良いだと思う。

第4章は全くスペースの無駄で有ります。ただ船や隊毎列名しているだけであり、あれなら、Wikipediaで読む方が教育性が有る。どうせ元幹部ならこんな無駄リストより、自衛隊の訓練態様等紹介する方が良いだと想います。もしRIMPAC演習でいい成績を出したらここで語るでもこの本の趣旨と方向を反してないと想います。

第5と7章:総体として、この章は客観性が感じさせないを別として、この「武力行使さえ許せばすぐに勝てる」を与えようとする文章はこの本の趣旨から離れていると想います。

取り合えす、かなり失望をさせた本です。E-bookだから一応郵便が省けたのは唯一の救いです…

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