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nerimoさんのレビュー一覧

投稿者:nerimo

15 件中 1 件~ 15 件を表示

ポジティブ嫌いなひとのために

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「人間は長期間にわたって回避困難なストレスを浴び続けると、その後ストレスを回避できる状況となってもそのための努力をしなくなる」という現象があり、これを学習性無力感と呼びます。「これは自分のことだ」と言って、精神的に問題を抱えたひとが持ち出す場面もネット上ではしばしば見られます。ネガティブなひとの間で比較的評判の良い理論です。

1998年、その学習性無力感という言葉を生んだことで知られる心理学者・マーティン=セリグマンが、米国心理学会の会長に就任したさいのスピーチで提唱したのがポジティブ心理学です。心理学はこれまで心の病に焦点を当ててきた。けれども、人間がより幸せになるためにも使えるのではないか。マイナスをゼロにするばかりでなく、ゼロをより大きい数にするための方法を考えられるのではないか。

ポジティブ心理学は創始されて日が浅いせいか、まだあまり知られていません。心理学の教科書にも載っていません。名前だけで毛嫌いするひとも多いでしょう。新種の自己啓発じゃないのかと。しかし、「人間の幸福度は何によって決まるのか」「幸福度を高めるにはどうすれば良いのか」といったことを研究するマトモな学問です。そして本書は、ポジティブ心理学の知見をハウトゥー(「人がもっと幸せになり、いつまでも幸せでいるために使えるスキル」)の形で非専門家向けに紹介したものです。ポジティブ嫌いなひとこそ読むと良いと思います。

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紙の本よいこの君主論

2012/09/20 04:08

遠い理論を我が身に引きつけるための知の方法

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本家『君主論』は目次を見ただけでもわかるとおり、非常にあっさりとした構成をしている。国家にはどのような種類があり、それらはどのように征服・維持されるのか。武力はどのように分類され、それぞれはどのように特徴づけられるのか。そして、それらをどのように取り扱うべきなのか。君主と民衆はどのような関係にあり、君主はどのように振るまうべきなのか。悪評に惹かれて開いみれば、マキャベリのあまりに理知的であまりに図式的な筆の運びに愕然とする。こんな真っ当なリクツが実用(国家運営)に耐えうるのか? 仮に耐えたとして、ではわたしたち市民のしょぼくれた日常においてその理論を活用する術はあるのか?

架神恭介・辰巳一世『よいこの君主論』は、この絶妙に抽象的な書物を前に呆けている読者に優しく手を差し伸べてくれる。――「力量ある子供たちは『仲良しグループ』と呼ばれる共同体を作り上げ、その頭目、つまり小君主となります。逆に力量に欠ける子供たちは『友達』という名で『仲良しグループ』の構成員として組みこまれるのです」――一見すれば自分と関係の薄そうな理論や寓話をいかにして我が身に引きつけて理解し現実に応用するか。この本はその方法をもユーモアを込めて示してくれているように思う。

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残念な思考を叩き割る

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認知行動療法の技法がたんまり紹介されていて、さらにその具体的な使いかたがたんまり紹介されている。これだけ分厚いと読むだけで思考の歪みが正される。もちろん、それぞれの技法を実際に使うことが大事なんだけど。易しい文体で内容も面白いので、分厚い本を読む訓練にも使えるかも。自信がついて元気が出る。良書。

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セラピーとしてはアンコモンなんだろう

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ミルトン=エリクソンと聞くとただ漠然と天才的な催眠の技術をわたしは思い浮かべるんだけど、この本はそういうイメージを良い意味で裏切る。常識的で具体的な人間観人生観に基づいた柔軟な治療スタイルに、ただただそうだよねそうだよねと頭の中で相槌をうちながら読みました。

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けど、ちょっとだけぞくっと来ました(笑)

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この手の本を読むとすぐに洗脳手法だの詐欺の手口だのと騒ぎ立てるひとがいる。ナイーブなのか単なる虚言癖なのか知らないが、まったく困ったもんだと思う。わたしたち善良な市民が日常生活でどのような影響を他者に及ぼしているのか。また逆に他者から影響を及ぼされているのか。ここに書かれているのはそういったなんでもない地味な話なのに。

宿題をしなさいと子供に言う。ノートを写させてくれと友達に頼む。食事制限をするよう医師が患者に指示をする。――ある状況での応えがイエスで、また別の状況ではノー。そのやりとりにはどんな力学が働いているのか。結果の違いをもたらす要因はなんなのか。――こうやって具体的に書くとすごく退屈そうだ。だってこれは学術書だから。白はなぜ白なのか、黒はなぜ黒なのか。そういうことが書いてあるから。地味で退屈で当たり前。

こういうタイトルの本を手に取るひとが期待しているのは、「洗脳手法」や「詐欺の手口」なのかもしれない。そこまで言わなくとも、「スゴ腕セールスマンの秘密」みたいな。で、読み出すと地味で退屈。あーあーがっかり。高い買いもんしたぜ。ぽーいっ。ちょっと待て。もう少し読み進めろ。ローボール・テクニック? ドア・イン・ザ・フェイス? ほうほうほうなんだかすごそうじゃん。――どっかで読んだことあるけど。

そういうカッコイイの良いけど、俺は違うとこが気になった。P193の「自己説得」のとこ。説得納得ゲームってやつ。――説得する人間と説得される人間のペアを作る。説得する人間に「環境のために個人ができること」を自由に考えさせ、それを元にもう一人の人間を説得させる。その人間はその人間で反論し、説得する側の人間はさらにそれに応答する。そうするとどうなるか。説得を行なっていた側(!)の人間が環境に配慮するような行動を持続的に取るようになるのだ。――何言ってるかわからないの? こわいよ!><

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影響力 その効果と威力

2012/09/17 12:15

tipsでもトリビアでもないということ

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できるだけ少ない原理でより多くのより複雑な事象を説明してほしい。何を見ても「ああ、これは◯◯の応用だ」と看破してしまえるような体系立った知識がほしい。もうそれを通さずに世界を見ることができなくなるような魅力的なフレームがほしい。――ロバート・チャルディーニ『影響力の武器』はわたしのそういう欲望をかなりの程度満たしてくれた。

社会心理学はベラボウに面白い。地味な教科書ですら面白い。それをつまみ食いして適当に書かれたブログのエントリや自己啓発本だって面白い。カレーの隠し味にもおにぎりの具にも使える。チャーハンに混ぜればプロの味。――これはウェイパーなのだ。あまりにも便利すぎて安易な乱用を招く。作り手の工夫の余地を奪ってしまう。やれやれこまった。

どこかで読んだようなtipsやトリビアのコピペにはうんざりだ。望むらくは、『影響力の武器』から受けた衝撃をもう一度。――結論を言えば、この本はわりと「もう一度」だった。取り上げられているのは心理学の有名な理論ばかり。テーマは至って普通――私たちが誰かから影響を受けるとき、そこにはどんな力が働いているのか。

脳は賞を獲得し罰を回避するようにプログラムされている。賞影響力と罰影響力(≒アメとムチ)を基礎として影響力を分析して行きましょう。著者は何食わぬ顔をしてポコポコと話を積み上げていく。レゴブロックでサグラダ・ファミリアだ。あっぱれ。

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紙の本ゴルギアス

2012/10/30 01:59

弁論術宣伝本

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現代でもそこかしこで行われてそうなベタなやりとりでもうそれだけで頬が緩んでしまうのだけど、登場人物の尖った言動が加わることで一層面白いことになっている。「弁論術さえあえばこの世のすべてが手に入るんだぜ!!!(ヒャッハー」「強さがこそが正義なのだ!!!(ヒャッハー」と主張するカリクレスらに、「正しく生きることが一番。それさえ守れれば嘲られて財産を奪われて死刑にされても気にしないぜ。死後の審判が愉しみだな(ウフフ」とのたまうソクラテス。どっちについてくかは読者が決めること。

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ヤングアダルト向けの『考える練習をしよう』?……ちがうな

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第三世代行動療法の入門書かつ自助本。要点は「『今、わたしは不安だと感じている』という表現と、『あぁ...とても不安だと』と考えることは、まるで違うのです。」という言葉に集約されている。人生に苦痛はつきもの。それと戦ったり それから逃げたりすると苦痛がどんどん膨らんでいき人生を支配してしまう。戦うでもなく逃げるでもなく、距離を取ってそのままの苦痛を眺め人生の一部として受け入れること。その意義と方法を豊富な喩え話とエクササイズで伝えている。言葉と思考の関係の勉強にもなり、作家志望のひとにもオススメな良書。

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紙の本脳を丸裸にする質問力

2012/09/24 16:54

良質な会話を演出するためのシカケ

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本書は、四半世紀に渡って2万人に取材を行なってきたライターがコミュニケーションのコツについて書いたものです。筆者が見聞きしたたくさんのエピソードとともに知恵を語るというスタイルで、あまり体系立った構成ではありません。また、脳に直接関係のある話もでてきません。しかし、収録されているエピソードはどれも示唆に富んでおり、文章も達者なので面白く読めます。挙げられている質問のコツは人間の心の動きを意識したものが多く、タイトルの「脳」もそんなに的外れではないなとも思いました。良書です。

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やわらかい思考のために

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そもそも可能性療法ってなにさって話だ。耳慣れないこのタイトルのせいで、手に入れてから1年半もの間、わたしはこの本をほったらかしていた。が、読みはじめてみればなんてことはない。開いてすぐに、ミルトン=エリクソンの仕事に学んで作り上げられたブリーフセラピーの一種だと説明されている。要するに心理療法やカウンセリングの一流派ということだろう。わたしはカウンセラーではない。閉じる――パタン。

コミュニケーションスキルの向上になにか役立つことが書かれているのではないか――そう思ってわたしはこの本を手にしたのだった。それで結局放置をして、ひととの会話での受け答えのバリエーションを増やすのに使えないかしらと、今回はもう少し具体的な目当てがあって読んでみたのだ。

当たり前だけど、カウンセリング技法を日常会話で活用するのはむずかしい。会話の相手とわたしの関係はクライアントとカウンセラーではないし、会話の目的もクライアントの抱えている問題の解決ではないからだ。使えるのはせいぜい、悩みごとを相談されたときやトラブルに巻き込まれてしまったときくらいだろう。そういう技術はそういう技術で、学んでおく必要があるのだけどさ。

カウンセラーではない人間にとってのこの本の価値はまた別のところにあると思う。悩みや苦痛を抱えて絶望している。もはやなんの希望も見えず死んでしまいたい。可能性療法は、本書の著者であるオハンロンがまさにそんな状況に陥ったときに生み出された。柔軟性を失ったアタマをほぐし、もう一度生きるための可能性(そうこの可能性だ)を探るためのtipsが、この本には書かれている。

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紙の本良心をもたない人たち

2012/10/30 02:02

操作的な修辞が 鼻につく/勉強になる

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著者は自分の話に説得力を持たせるのがすごく上手なひとだと思う。ハラハラさせるエピソードも語れるし、手際よく理論を要約して紹介することもできる。いちいち面白いし感心させられる。読者はなんだかわかったような気にさせられる。しかし、この本にはサイコパスについてはほとんどまったく何にも書かれていない。自分の周りの人間を安易に心理分析してレッテルを貼って排除したりするなよってことだけです。文章のお手本としてはかなり良いと思うけどね。

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良くも悪くもクラシック

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元の本の出版が20年以上前なので理論面に関してはやや古臭い印象を受ける。
個々の技法に関しては実際に商売にしているだけあって気の利いた内容。
催眠の入門書としてはそこそこ体系的で地に足がついていて良いと思う。

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さあ、因縁をつけに行こう

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コップに半分の高さまで水が入っている。これを半分しか残っていないと考えるか、あるいは半分も残っていると考えるか。――などという使い古された話がある。同じものを見ていてもその人間の認識のフレームによって解釈が変わるというやつだ。それになぞらえて言うならば、ヤクザの仕事は自らの言動によって他人の認識のフレームと解釈を操作し自分の都合の良い状況を導くことにある。

脅せば脅迫罪。殴れば傷害罪。殺せばもちろん殺人罪。ヤクザ稼業は多くのひとたちのイメージに反して、繊細さや穏やさが求められる。白を黒にするのは難しい。巧みな演出と話術で灰色を黒、あるいは白にするのだ。――改めて見なおしてみれば、わたしたちカタギの世界も明らかな白や黒よりも灰色のほうがずっと多い。ちょっとしたふるまいかたの違いでどうとでも転ぶようなものばかり。そこでヤクザに学ぼうというのが本書である。

そもそも「橋下徹が『学者の書いた本より交渉するときの参考になった』と言っていた」というamazonレビュー(http://www.amazon.co.jp/review/R2ORMDRE4MABVU/ref=cm_cr_dp_title?ie=UTF8&ASIN=4537251506&channel=detail-glance&nodeID=465392&store=books)を見て(すごい又聞きだ)、わたしはこの本に興味を持った。なるほど、並みの学者には書けまい。しかし、同様の処世術・権謀術数を説いた書物にはずっと優れた前例がある。ロバート・グリーン『権力に翻弄されないための48の法則』だ。

『ヤクザ式ビジネスの~』は現代日本におけるエピソードを集めたものなので、収録されている題材が比較的古めのグリーンの著書を補ってくれるだろう。あと、本書は読めば早速身近な人間に因縁をつけたくなるくらいに文章が達者です。すごいね。

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紙の本ヤクザの実戦心理術

2012/09/15 23:15

やくざのゲンジツは心理学者のリクツを超えない

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「橋下徹が『学者の書いた本より交渉するときの参考になった』と言っていた」とamazonレビューにあったので(すごい又聞きだ)、興味を持って読んでみた。この本の著者も学者の言うことなんて机上の空論だ、ヤクザこそ心理学のプロフェッショナルだと書いている。わたしもその考えに同意する。心理学者なんてクソったれだ。

詐欺師・セールスマン・カルト教団のリクルーター、あるいはヤクザ。象牙の塔から現実世界に出てみれば、実際に他人を騙し脅し説得することを日々繰り返すひとたちがいる。腕がなければ食いっぱぐれる。技術は実践で磨かれ、目に見える成果によって保証される。ひとの心を知りたければ、ひとより有利な立場を取りたければ、彼らにこそ学ぶべきだ。

――そう考えた社会心理学者がいた。ロバート・チャルディーニだ。そうして書かれたのが『影響力の武器』。豊富な「現場」での事例と実験室で証明済みの心理学の理論を結びつけ、ヒトはどのような状況で騙されるのか、説得されるのかを、恐ろしくクリアに整理し描き出した書物である。

『ヤクザの実戦心理術』の趣旨は悪くない。ただ、『影響力の武器』を前にすると、「理論を極道風にお湯で戻すとこうなるだろうな」くらいにしか読めない。ここに書かれているような具体的なエピソードは、理論への理解を深め技術を学ぶためには大切なものだ。たくさんあればあるだけいい。なるほどなと感心はする。けれど、どうしても学者のリクツにゲンジツが霞んで見えるのだ。

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会話力増強のためのサプリメントとしては

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会話とはそもそもどういうものか。めちゃくちゃ乱暴なモデルにまとめるとこうなる。――あなたが何か言葉を発する。聞き手の脳内でその言葉に関連した記憶情報が活性化され、あるイメージなり感情なりが喚起される。その記憶情報・イメージ・感情に話し手であるあなたが関連付けられる。そうしてあなたは相手の中で「なぜか一緒にいると楽しくなる」「顔を見ると無性に腹が立つ」みたいに記憶されることとなる。

したがって誰かと話をする際には、この効果を意識した上で話題や言葉を選択しなくてはならない。例えば異性を口説くのに、あなたが連続殺人事件にどれだけ興味があるかとか、動物虐待がどうだとかいう話題は不適切だ。恋愛の話をすればロマンチックな気分に、子供の頃の話をすれば懐かしい気分に、親友や家族の話をすれば和んだ気分になるだろう。

本書は体系的に書かれてはいない。雑多なtipsをまとめただけの本だと言ってしまえばそれまで。けれど、当たり前と言えば当たり前の上記のリクツを踏まえて読んでみれば、これは使えると感じるはずだ。どうやって会話を転がすか。直接的に訊いただけでは話してくれないであろうことをどうやって聞き出すか。著者のアイディアにいちいち感心する。

残念なのは説教臭い記述がやたら目につくこと。著者自身の書きたいことを書いてるならそれでもかまわないのだが、ページ数を稼ぐためでは? と邪推したくなるほど割合が高い。内容は良いのだからいっそ100ページくらいまで凝縮して欲しかった。まあ、色々事情もあるのだろうけれど……。

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