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先月(2017年1月)

サンソン・キハーノさんのレビュー一覧

投稿者:サンソン・キハーノ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

漠然と感じていた事が腑に落ちる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

山岸先生のお話は、私にとっては、なんとなくモヤモヤしていた違和感の正体がわかって腑に落ちるので助かります。この本でも、相互協調性には、ネガティブなものとポジティブなものが存在するというのには納得しました。
「お前は協調性がない」とかつての上司に言われたが、それはチームで仕事を達成する上で、ベストな方法を探る事を求められていたのではなく、波風を立てず「なあなあ」でやってほしいということだったのだなあと。 
 対談されたお二方とも、お若い頃から「出る杭側」タイプだったとお見受けします。「打たれないようにする事を旨とする」タイプの方には、同調しにくいと思います。

ただし、「波風を立てず」のままでは、いつまでたっても「反省なきところに進歩なし」で、結局、閉塞感が蔓延してしまい、活力に繋がりません。私の職場が(日本全体が?)沈没する方向から、なかなか舵を切れない危機感は、私ですら感じているところです。
 特効薬が書かれていたわけではないですが、「自分の頭で考えて判断する」ことのできる若者を、草の根的でも一人でも多く増やす努力はしようと思います。

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紙の本謎解きはディナーのあとで 1

2012/11/19 08:13

TVドラマの脚本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ハナから短編向き、映像向きなものだが、大金持ちの刑事2人と執事という設定自体は斬新で面白いと思う。
ただ、その一方で、短編の形でアイデアを消費し続けなければならないという、
ハンデを背負っていることを差し引いても、ミステリとしては、
あまりに無理のある筋立て。
時間つぶしには最適だと思うが、1冊読めば充分だ。

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