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抹茶んさんのレビュー一覧

投稿者:抹茶ん

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本階段途中のビッグ・ノイズ

2016/02/17 17:37

ふらりと訪れた本屋さんで出逢った一冊

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困難や最高に幸せな瞬間を共有できる仲間がいるということは、なんて素晴らしいのだろう。
音楽、仲間、恋、目の前に立ちふさがる大きな壁……。
その一つ一つが、私には輝いて見えた。
今まで青春小説は読んでこなかったジャンル(別に毛嫌いしていたわけではなく)だったため、尚更新鮮に感じたのかもしれない。
「青春だなぁ。青春っていいなぁ」と何度思ったことだろうか。
もし過去に戻れたなら、私は高校生の自分にこの本をそっと差し出すだろう(タイムパラドクスなどの難しいことは抜きにして)。
そして「もっとロックに生きろ!」と言いたい。

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紙の本黒蜥蜴

2012/11/19 13:06

黒蜥蜴を読んで(若干ネタバレ?)

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明智探偵と黒トカゲとの勝負は,まさに手に汗握るものでした。
「おお-!!」「なるほど…」「そう繋がるのか!」などなど…読みながら心の中で叫びました(笑)

黒トカゲ…怖いけど、憎めない人ですね。
僕は好きです(笑)

最後は切なくてこみ上げてくるものがありました。


……どこからどこまでがネタバレなのか,よく分かりません;

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紙の本玩具修理者

2015/05/03 20:41

不気味なのに読みたくなる。

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小林泰三氏の小説を読んだのは今回が初めてでした。
表題作『玩具修理者』を読み終わった後は何とも言えない感覚になりました。
『生きているとはどういうことなのか…』
小学生でも答えられるような問いに、はっきりと答えを出せない自分がいます。
もしかしたらこの本を読んでいなかったらすんなりと答えられたのかもしれませんが…。

読んでいると考えさせられたり、ちょっと恐怖を感じたり…。
独特な世界が広がっていました。
個人的に好きな世界観です。

次は『人造救世主』『ネフィリム 超吸血幻想譚』『アリス殺し』などを読んでみたいです。

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紙の本天使と悪魔 下

2013/02/11 14:34

『天使と悪魔』を読んでの感想

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「誰を信じればいいのか…」
「誰を疑うべきなのか…」

読んでいてハラハラドキドキしました。

科学と神…そのことについて考えさせられます。



そして明かされた事実に、切なさを覚えました。

ですが、トータルで考えても本当に面白かったです!!

今まで、あまりミステリ系は読んでいなかったのですが、これを機に色々読んでみようかと思います!

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紙の本天使と悪魔 上

2013/02/11 14:19

『天使と悪魔』を読んでの感想

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タイトルと表紙に惹かれて買ってみたのがこの本との出会いでした。


当時の私にとって、内容が難しくて「ん?」となったり、何度も読み返すこともありましたが、ストーリーが進むにつれて自分も『天使と悪魔』の世界に引き込まれていきました。


「これからどうなってしまうんだろう!!」と考えながら、夢中で読み耽りました。

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紙の本一千兆円の身代金

2015/08/03 09:45

『一千兆円の身代金』を読んで

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元副総理の孫が何者かに誘拐された。
日本政府に突きつけられた要求は「1085兆円を支払う」か「財政赤字を招いた責任を謝罪し、再建案を示せ」というものだった。
前代未聞の誘拐事件に捜査一課特殊班係が挑む――。



父が買っていたので借りて読んだ。
第12回『このミステリーがすごい!』大賞作品の1つ。


「この小説で誰が悪なのか」
そう問われたら、きっと私の口から“革命家”という言葉は出てこないだろう。
確かに、革命家の行動は正しいとは言えない。
しかし、そこまでして訴えたかった思いがあるからこその行動だったことも事実だ。
革命家はこの作品の登場人物の中で一番不器用で、それでいて純粋な人なのかもしれない。

革命家のように、日本の行く末を案じている人は多いのではないだろうか……とも思う。(度合いにもよるが…)
私もその中の1人だ。
とはいえ、政治経済については残念な知識しかない。
この小説を読んで、「また勉強し直そう」と心から思った。

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紙の本宇宙授業 改訂版

2015/08/03 09:39

宇宙の神秘、魅力に触れる

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とても分かりやすい内容。
ただ「もっと深く、もっと濃く宇宙について知りたい」という人にとっては物足りないかもしれない。
私のような“宇宙学初心者”や“これからより深く宇宙について学びたい”と考えている人にはお勧めの一冊。


宇宙はとてつもなく広くて、不思議なところだと改めて感じた。
夜、空を見上げて星を眺めるのが好きで、よくふらりと家を出ては首が痛くなるまで見上げていた。
今までは“夜空”と“星”しか意識していなかったが、これからはきっとその向こうの“宇宙”にも想いを馳せるだろう。

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