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先月(2017年6月)

小毬さんのレビュー一覧

投稿者:小毬

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本旅猫リポート

2015/03/30 00:51

この本は、こっそり読んで下さい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さすが、大人のライトノベル作家 有川先生です。「最近、以前にもまして図太くなったし、枯れてる」と言われている30女が、頷いたり、うるうるしたり、怒ったり。
感情的になったら負けだ!…と普段構えてるだけで、自分の中の喜怒哀楽の健在さに気づかされました。
ぜひ、多くの多感な青い鳥文庫の年代の方々に読んで、うるうるしたり、クスッと笑ったりしてほしいです。私も、小学生の頃にこのお話に出逢いたかった。

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紙の本檻の中

2012/11/30 20:12

師匠!

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

やはり、福山先生や伊沢さんがいたから今の主人公二人がいると思う。
もちろん、「檻の中」の圭がメインだけど、M響を始めとする周りの人物がしっかり作られているところがフジミの面白さだと改めて思った。

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『堅い』小説だと思います。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

テレビにも出られるすごい先生が書いた小説ってどんな内容だろうか、その程度の興味でした。
アサ先生の幼少期からの利発さ、女医になるまでの道の険しさと努力、医療にかける情熱の凄まじさ、そういうものに圧倒されました。

一方で、現代の「女医」も険しい道を進みます。平成になり、医学を学び易くなった、進歩した、手術や治療をすれば全快する、そんなイメージを勝手に持っていました。しかし、手術が成功しても、治療後に、違和感が残ることがあると知りました。医療は魔法ではないと気づかされました。
網膜剥離の手術後に患者から異議申し立てがあり、手術前の説明に不足がなかったかを 認識の擦り合わせをする場面があります。私自身に手術を受けた経験はありませんが、身につまされました。
時間軸が交錯することが個人的には読みづらさだった気がしますが、目の病気は意外と身近らしいので、一読の価値はあります。

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