サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. toshiさんのレビュー一覧

toshiさんのレビュー一覧

投稿者:toshi

15 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本東の海神西の滄海

2013/01/07 22:31

東の海神西の蒼海

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

十二国記Episode3。2人の捨て子と2人の主。昼行灯の様な王と民思いの様な州候代理。大方の予想通り、昼行灯も民思いも見せかけでってことだけれど、子供たちはそれぞれ信じる主のために動き、後味は悪くない。活劇的なところは少なめ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本死ねばいいのに 文庫版

2012/12/19 00:43

死ねばいいのに

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

百鬼夜行シリーズしか読んでいなかったけれど、これは現代もの。殺人事件被害者の関係者を訪ね歩く主人公、結構失礼で、無神経なので反感を覚えるにも関わらず、いつの間にか自省をさせられる。題名になっている一言が、なんか自分に対しても言われているような気がしてくる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ライアンの代価 4

2013/01/20 18:21

ライアンの代価4

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

取りあえずまあ、一気に。政敵の妨害にもめげず、対テロの戦に一勝。米にも他の国にも内輪に対立勢力がいて。シリーズが始まった頃と違って、国VS国では余りにリアリティが感じられなくなってしまって複雑。最後の流れではJR.のラブストーリーが次回作でどう展開するのやら。派手なドンパチは無理でも、もう少しSR.にも出番が欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ライアンの代価 3

2013/01/20 18:18

ライアンの代価3

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

取りあえずまあ、一気に。政敵の妨害にもめげず、対テロの戦に一勝。米にも他の国にも内輪に対立勢力がいて。シリーズが始まった頃と違って、国VS国では余りにリアリティが感じられなくなってしまって複雑。最後の流れではJR.のラブストーリーが次回作でどう展開するのやら。派手なドンパチは無理でも、もう少しSR.にも出番が欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本もぐら 闘

2013/01/07 22:23

もぐら 闘

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズ5冊目ともなると、さすがに?トンデモないスーパーマンさは影を潜め、並のタフガイになった感。主要メンバーそれぞれもキャラがシッカリしたような。再生医療とIPSなんて、結構前に書かれたはずなのに今風と思ったら、改題・大幅改稿との事。最初のはどんなんだったんだろう。敵役の最期はどうかと思うけれど、主人公があの状態では仕方ないかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ザ・プレイ

2013/01/02 18:13

ザ・プレイ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

元FBIアカデミー3部作の1巻目。各巻ヒロインが異なるということで、以前から読んでいる女性探偵シリーズとは趣が違う。ローワン・スミスは元FBI捜査官で現在はベストセラー作家、ブルーアイにブロンドでスレンダーという容貌とのこと。帯を読んで、どんな風に事件に巻き込まれ、解決していくのかと思っていたら、意外な展開。桐野夏生のミロなんかも含めヒロインは結構強い女性が多いように思っていたけれど、ローワンは‥。まあ、他人の事件ではないので仕方ないのかもしれないけれど。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ライアンの代価 1

2012/12/19 00:49

ジャックライアンシリーズ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

クライブカッスラーのNUMAシリーズ、ダークピットもそうだけど、サイドストーリー(外伝?)があったり、今は共に2世が活躍。女性探偵と違って、男は年齢とともに動けなくなるということか。まあ、ライアンはCIAの分析官から20年余りを経て大統領まで上りつめたので、次の展開に困ったのかなとも。ライアンのアメリカは引き続き世界の警察としてテロに立向う正義の味方。3・4巻でテロに勝利した後、大統領に返り咲くのかしら。
本の内容とは関係ないけれど、1冊300頁程度で4分冊にしなくても良さそうなもの。ライセンスが高くて2冊ではペイしないのかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ナイト・ストーム

2012/12/19 00:45

ナイト・ストーム

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

V・I・ウォーショースキーのシリーズ。昔から比較されるスーグラフトンのキンジーミルホーンシリーズは最近見掛ないように思うけれど、どっちのシリーズも30年位のお付き合い。
シカゴへもアメリカへも行ったことが無いけれど、人種や出自が色々な人間がいる世界で、成上り・アメリカンドリームもあるけれどいろんな線引きが結構あって、その狭間で色々なことが起こるって感じ。「コロンボ」なんかを見ても結構セレブはやることがキタイナ。
今回、余り大立ち回りは無いけれど、幾つかの事柄が収斂していって、ちょっとしたどんでん返し。最後の30頁位、マサカって思わせて、最終的にはやっぱりねって感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本静人日記 悼む人 2

2012/12/19 00:41

静人日記 悼む人2

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

厚さが丁度いいと持ってきたものの、少し後悔。この人の本は小説と分っていても、大体が重い感じ。この本も人目のあるところで読むものではなかった。歳のせいか、涙腺が。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本精神論ぬきの電力入門

2013/01/02 18:16

精神論ぬきの電力入門

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

計画停電で暗い夜を過ごしただけで結構大変だった事を思うと、原発廃止して再生エネルギーに置き換えが簡単に出来るものなのか。電力は足りるのか。続けるのと止めるのと、本当のところどんな影響があるのか。特に今、続けた方が良いという話はほとんど聞かないので、比較しようがなく良く分らなかったけれど、少し整理出来たように思う。どちらにせよ、色々覚悟しないといけなさそうだし、今のままではどうしようもなさそう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本もぐら

2012/12/19 00:44

もぐら

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

分厚い割にあっという間に終わった感じ。門田泰明の『黒豹シリーズ』の色気を抜いて、大沢在昌の『新宿鮫』のストイックさ・社会性を減らして、竹島将の主人公達のスーパーマン振りを少し足したような竜司。日経夕刊で続巻が出ると出ていた。まあ、気楽に読めるし6巻までそろえるかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

とてもスマート

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公はキャリア警察官藤江康央。最新の電子機器を駆使して児童誘拐事件をスマートに解決。SATやSITやバイク部隊も登場するけれど、脇役にもなっていない感じ。今話題の監視カメラや監視衛星で犯人の動きを追っかけたり、電話の音声分析で場所を割り出したり。キャリアってだけでも泥臭くなさそうな印象だけど、ヨレタ背広もチビタ靴もテカッタ顔も、キャリアとノンキャリ、警視庁と地方警察、公安その他のセクションとの軋轢もない。嘘か真か分らないものの、他の小説だと事件解決以上にその辺が面白かったりするんだけれど。実際のところ、これ位あっという間にいろんな事件が解決すれば良いんだけどなあ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

損しない投資信託

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

さらっと読めて、まあそうかなと思うところもあるけれど‥。本書に限らず色々な指南書には金融機関のお勧め通りに買ったらダメ、とある。一方で色々な指標はあるとはいえ、中立の立場のフリをして銘柄の良し悪しを論評するのってどうなのかなあ。売り手は自分に都合のいいもの(手数料の高いもの)を勧めると批判されるけれど、独立系FPってどうやってフィーを稼いでいるのかしら。そんなに金融機関が得る手数料よりも、料率が低くて透明度の高いものなのか。なんとなく釈然としない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本六月の夜と昼のあわいに

2012/12/02 17:47

六月の夜と昼のあわいに

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

単純な私には、この人の本には入りやすいのと入りにくいのがあって、これは後者。読めるけれどなんか腑に落ちない。梨木さんなんかの奇譚ものと同じ感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本TOKYO YEAR ZERO

2012/12/19 00:42

TOKYO YEAR ZWRO

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

外国の作家が描いた第二次大戦直後の日本の、現実にあった事件を基にした小説で、「このミス3位」の帯にも反応して買った訳だけど、元々の文体なのか、翻訳の関係なのか、個人的には読み難い小説。最後まで引っ掛かってしまい、中に上手く入れなかった。とは言え戦後のカオスのような感じは強く感じられたので、それだけが狙いなら十分伝わったと言えるし、結局最後まで読んだけれど、ヤッパリ単純な頭には厳しい。3部作、次はもう良いかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

15 件中 1 件~ 15 件を表示