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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

多礼さんのレビュー一覧

投稿者:多礼

9 件中 1 件~ 9 件を表示

涙が出るほど感動

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

原子力事故に立ち向かう人間ドラマですが、日本国家を守るため命をはって立ち向かうフクシマフィフティの覚悟は、最近われわれが忘れかけていた国家や他人を守るための覚悟を感じました。自分のことばかり考える風潮が多くなっている中、まさに現在の大事故に立ち向かう姿には涙が出るほど感動しました。精神面からも強い日本を取り戻したいと感じました。

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素晴らしい分析眼による歴史解釈は現代にも通じる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

スターリンのインテリジェンスが日本を太平洋戦争に導いた。日本も、アメリカも愚か者として、歴史のわき役にされていたと思うと、歴史の見方が変わってしまう。
アメリカのトランプや英国の脱EUのポピュリズムは、大衆の誤謬と言われてきたが、エリート層が原因だと考えると腑に落ちた。
著者の徹底した分析に基づく歴史解釈は、本質をついているものだと感じます。
著者による次の著書が待ち遠しい。

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沖縄問題を考える上での必読書

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沖縄返還交渉の裏舞台を、かなりリアリティを持って真実をまとめ上げている著者の思いの強さに感動しました。また、沖縄返還という難しい外交交渉には、著者のような黒子が必要でプラトンの言う「許されるべき偽り」が必要だと実感しました。平和裏に領土返還を成し遂げることや国家の安全を保障することが、国家として何より重要なことであるということを再認識できました。日本の政治、行政にかかわる方およびこれから日本を支えていくべき若者には、是非一読してほしいと思います。

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日本人として自信を持つことができる

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敗戦国としての自虐的な歴史観を払拭できた。日本人として自信を持って、歴史を振り返ることができた。

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未来に向け希望を与えてくれる

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昔が良く感じる懐かしむ感情ではなく、現在に立ち塞がる医療、社会などの難題に対して、人間の叡知で技術革新していけると勇気が湧いた。哲学者アランの「悲観は雰囲気に存し、楽観は意思に存す。」をほうふつする。

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紙の本列島融解

2015/02/21 21:07

国益を考える国会議員に感動

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国民世論だといって、人気のある政策しか口にしない国会議員ばかりになり、悶々とすることが多いですが。
この小説のように、日本国を守るためのエネルギー政策を打ち出していける理想的議員の登場を望みます。国家防衛、食糧防衛、エネルギーセキュリティーの国家存立にとって重要な問題に対して、人気取りを考えずに、しっかり国益のため政策を実行できる国会議員の登場を待つ中、すっきりできる小説でした。

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前半の問題意識は面白かったが、後半は単なる自然主義ロジックで面白みがなかった。

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現在は、「成長・拡大から成熟・定常化」への大きな移行期であり、過去から成長・拡大から定常への移行期には、それまでなかった新たな観念・思想が生まれるという視差は面白い。
 また、近代科学の基盤となる自然観・生命観(現象をとらえる枠組み)を次の4つに類型化し、
 ・機械論的 ニュートンの力学体系
 ・人間と人間以外で境界 キリスト教、デカルト方法序説(言語と内心の意志の存在が違い)
 ・非生命と生命で境界 ドリーシュ(因果論的把握の可否)、シュレディンガー(生命は負のエントロピー)
 ・非生命から生命・人間は連続的 ブルゴジンの自己組織化
 非生命から生命・人間までの連続性を今後どうとらえていくのか興味深い問題意識。
 これらの問題意識から後半に期待したが、自然主義者の主張にとどまり、もっと夢のあるような科学・自然観が打ち出せたら面白かったように思う。

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紙の本継体天皇と朝鮮半島の謎

2015/01/21 21:15

なぞの多い継体天皇像が面白い

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天皇家本流の系統がいなくなってしまったので、系統をさかのぼって傍流の天皇が即位すること自体、現在の天皇家問題に関連してくるものに思える。
傍流であるからこそできる多くの変革が起こったのではないかと夢が膨らむ。

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一つの解釈としては面白いが

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靖国神社の意味をその成り立ちから考えることで、首相が参拝することの無意味さを訴えようとしている。海外から非難されない行動を訴えているものだと思うが、なんとなくすっきりしない。
一つの解釈としては、面白いが、第2次世界大戦で、多くの人が国を思い、靖国で葬られることを思い戦ったことに対する意味をどうとらえるのか。腑に落ちないところだ。

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