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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

命"ミコト"さんのレビュー一覧

投稿者:命"ミコト"

32 件中 1 件~ 15 件を表示

英語が世界の知能を劣化させる。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最近、日本などで英語公用語化が叫んでいるが、それは愚民化の極みだと言われるのは英語を喋れる人と喋れない人で階層が決まる恐れがあるからだと著者は述べている。
確かに中国だって急速に経済成長が出来たのは英語よりも中国語を大事にしたことで成長した事を考えると納得が行きます。
そういう点で最近の日本や中国、欧州などの英語科教育は新自由主義加速やTPPやAIIBが危険な者になることが分かります。
現にAIIBは中国主導にも関わらず、公式サイトでは英語ばかりだったことを考えると危険な兆候だと言えます。(この辺はAIIBの公式サイトを閲覧すれば分かります。)

だから母国語を大事にしながら英語以外の言語に目を通した方が良いと思います。(例えばロシア語やペルシア語、スペイン語等。)

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紙の本沈みゆく大国アメリカ

2014/11/25 23:45

オバマケアの恐ろしい実態

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

元々、オバマケアは怪しいとは思っていたがやはり的中した。
先進国で唯一、国民皆保険制度がないアメリカは医療制度の関係上、転職が出来ない人が多い事も分かりそれが奴隷労働に繋がっていると判明した。

そして日本や本に乗っていないが欧州もTPPやTTIPなどで狙われているからこそ注意しなければならない。

消費増税やドイツ一強等を見ればお分かりだろう。

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紙の本グローバリズムが世界を滅ぼす

2015/07/26 14:19

グローバリズムの危険性を指摘した1冊。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

古今のグローバリズムが止められない理由としては本書の中野剛志さんが述べている通り世界のエリートが軒並み大劣化している事が原因であるとされているからです。
確かに安倍、モディ、メルケル、朴クネ、オバマ、オランド、キャメロン、チプラス、習近平などの顔ぶれを見ると皆が小物であり同時にグローバル資本の言いなりになってしまっている。
唯一、大物と言えるプーチンはそれに見事に対抗して自国経済の保護に走っているからその差は大きい。
そしてグローバリズムが先進国だけでなく、中国やインドにも負の恐怖が蝕まれている事への警告として☆を5つにする。

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不破愛花殺害事件の犯人と絶園の魔法使いの正体

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この巻で、不破愛花殺害事件の犯人と絶園の魔法使いの正体がわかります。
そして、コアブロックの出現で世界が終わりへと向かって行きます。
平穏が終わり、世界が終わりへと向かって中で登場人物が輝いて見えるのは、恐らく世を変えなければ世界が滅んでしまうからそれぞれの登場人物の発言がとても素晴らしく感じてきます。
文句なしに面白いです。

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資本主義の負の面を垣間見えるギャンブル漫画。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

百花王学園の全容を見ると、まるで資本主義の負の面やアメリカ型社会の負の面が簡単に分かりやすいように書かれている。
そして蛇喰夢子は、かなりの賭けグルイで同時に賭博のトリックを見破る天才でもあります。
更に百花王学園が変わったのは2年前の生徒会会長が変わったことが大きく影響しています。
巻末にトリックが簡単に説明している面も面白いです。

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紙の本〈株〉貧困大国アメリカ

2014/12/19 17:33

これがアメリカの実態である。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読むとアメリカが、危険で野蛮な国になっているかが分かります。
例えば、モンサントが世界の農業を破壊させる行為、
マスコミやネットを買い占め自分達の思う通りになるようにする行為などはかなり恐ろしいものです。
そして、自国だけでなくTTIPやTPPなどで日本や欧州を破壊する事をやろうとしているから恐ろしい。
だからこそ無知ではいけないし、権力批判の重要性と権力批判しながらアメリカに媚び売っている連中にもNOと言う必要があるのを忘れてはならないと気付く1冊です。

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紙の本ピース*2 2

2013/08/11 13:39

下ネタは多いが不快にならないキャラ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ピース*2は下ネタは多いですが、キャラの飛び抜けた行動の方が笑えます(^-^)/
しかし、そんなキャラであっても不快にならないのがこの漫画の魅力でもあります(^-^)/

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紙の本一週間フレンズ。 3

2013/06/01 01:05

また、記憶を失う。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

香織は、少しづつ記憶が保てる様になった矢先、また記憶が失ってしまった。


やっと記憶が戻りつつある時にまた元に戻ってしまう。繰り返しかもしれないが心理的な描写が長けてる作者だと感じます(^o^)
絵柄も可愛らしく、そういうのがマッチして良い印象が出ています(^o^)


大人が読むと学生時代を思い出すでしょう(^o^)

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生死を賭けたバトル漫画!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この漫画を見ていると一つ一つの戦闘が重く感じてくる。
今巻は全面戦争でとりわけナイトレイドVSクロメ&ボルスとの戦いです。
今巻ではイェーガーズとナイトレイドの双方で一人ずつ散ります。
バトル漫画の中でも残酷な描写が多いもののそうであるからこそキャラが輝いて見えてきます。

今巻は内容が内容だけに覚悟して読む必要がありますが、この作品の持ち味が一番生かされていると思います。

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紙の本プーチンとG8の終焉

2016/04/16 09:57

ロシアが作る新しい世界秩序

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、ロシアのプーチン大統領がG7(G8)はアメリカ一極支配構造の組織だと分かり、それと決別する。
そして、クリミア半島問題などロシアが分断されたのを統合して新たな世界秩序を構成する多極化の時代がどういうものなのか。
西側以外の情報を得る事が世界を知る要因になると思います。

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紙の本ヨーロッパ覇権史

2016/02/16 00:59

欧米の歴史が解る本。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は欧米が何故、覇権氏を取ったのか。
そして欧米の躍進はつい最近であったことを如実に表している内容であった。
更に現代は、欧米的価値観の終焉が近づいている事も納得した。

欧米の負の面を読む点で☆5つ。

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欧米見習え論の警告と緊縮財政の危険性。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書では帝国主義とグローバリズムの類似性についての指摘とEUにおけるドイツ一極支配による緊縮財政への警鐘を書いた本である。
この本を読んで分かったのは、一部左翼が思っているようなドイツ賛美は極めて危険であり、ドイツには緊縮財政を法制化して更にそれをEU全土に広がらせた確信犯だと感じた。
その緊縮財政が原因でギリシャは貧困化している事を考えると構造改革と緊縮財政は新自由主義の典型的な政策であり、それが国民を苦しめることになる事を改めて思い知った。
故に、各人が独自の価値観を持つことがこれからの時代、重要になってくる。
「ドイツを見習え」と言っている人はこの本を読んで改めた方が良く、特に緊縮財政の問題点についての指摘があるので、それを呼んだ方が良い。

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北朝鮮視点で見た猪木さんの話。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本や欧州、韓国などの西側メディアの多くは朝鮮半島情勢は韓国寄りの報道になる。
それはいくら日本が嫌韓でも朝鮮半島情勢になれば、簡単に韓国寄りの報道になってしまう。

本書は北朝鮮に行ったことのある猪木さんの視点で辺(ビョン)さんの対談と一緒に北朝鮮と言う国は、162か国の国交があり(伊蘭《イラン》やロシア等。)、実際は豊かな国であること等、実際に北朝鮮に行ったことのある人ならではの視点が描かれています。

そして国連が役に立たないことも本書で書かれています。

北朝鮮の実態を知る為に知る為の1冊です。

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紙の本黒いスイス

2015/09/21 11:51

スイスの負の面が書いてる貴重な本。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本、韓国、欧州のメディアではアメリカや欧州(ロシア除く)の負の側面を取り上げない傾向が強く、特に欧州(ロシア除く)を批判する書物が少ないのが現状である。
本書はスイスの負の歴史や何故、スイスが国際組織に入らないかを取り上げた本であり、同時に国連やWTOなどの国際組織、EUの出鱈目ぶりがスイスが嫌がる要因なのだと感じられる1冊である。

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現実の国際情勢を見ているようだ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ブドーVSマインとの戦いでマインがタツミを救おうとする気持ちがブドー将軍を倒した。
だが、その影響で帝国側から反乱軍側に寝返った人が多く、革命間近だと気付いた。
そして終盤のドロテアVSレオーネは不老不死を研究したドロテアはレオーネに石ころを墓場代わりにして潰されることを含めるとまるで今の某超大国が崩壊と類似してくる。
この作品を見て帝都の崩壊と現実の某超大国の崩壊が似ているような気がしてきたと感じる展開でした。

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