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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

MIFさんのレビュー一覧

投稿者:MIF

95 件中 1 件~ 15 件を表示

新機軸ファンタジー

15人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ファンタジーコミックの王道と言えば、勇者が仲間を集めて世界を滅ぼそうとしている巨悪と対峙する冒険モノなわけだが、本作は「料理」がテーマ。
街なら酒場や宿屋で食事できるだろうが、交通手段の発達してないかの世界じゃ冒険は徒歩や馬車なので、最低でも数日の野宿は必須であり、ましてやダンジョン潜り型の冒険劇じゃ補給もままならないはずで、潜ってる間はずっと携行食なのか?って疑問は基本置き去り。
だったら、かの世界で「現地調達」したっていいじゃないかと着目したのが本作品。
モンスターの捕獲法、調理法もしっかりフォローされていてレシピ本としても側面もあるので、万が一ダンジョンに潜ることになったとしてもこの一冊があれば安心。

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故・藤原ここあ先生の絶筆作品

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015年3月31日に死去された藤原ここあ先生が直前まで連載されていた「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」の未コミックス化部分がリリース。
残念ながら絶筆作品となってしまったため話数が少なく、巻末には藤原ここあ先生が当時14歳だったころにマンガ賞へ投稿した作品も収録されているが、それでもコミックスとしては十分なページ数には至っていないが、物語としては白夜とミラが大変幸せそうな雰囲気で終わっており、変に煽るような引きではないのが不幸中の幸いなので、後は読者が各々想像を膨らませて完結させれば良いのではないかと思う。
当然、藤原ここあ先生に二人の結末まで書いて欲しかったという未練は残るが、少なくとも消化不良でもやもやすることなく止まっているので、二人のイチャラブはこのまま永遠に続くのかも知れないなぁと妄想してればいいのだ。

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【ネタバレ】直接対決

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

健闘むなしく準決勝で富士崎高校に敗れ連覇を逃した瑞澤高校。
「終わった」と落ち込む部員達に、宮内先生は「まだ終わっていない、3位決定戦でまだかるたできるんですよ」と、三年生最後の試合に千早、肉まん君、机くん、カナちゃんの4人を送り出す。
3位決定戦の相手はひょろくん達北央学園に敗れた、新の創った藤岡東。
一方、周防名人の撮影に同行して大阪に来ていた太一は、帰宅しようと新幹線に乗って母親に電話したところ、朝出かけた太一が大会へ向かったと思い近江神宮へ来ていて瑞澤の状況を告げられる。
折しも新幹線はちょうど京都へ到着するところだった。
千早の瑞澤と新の藤岡東が対戦する3位決定戦、お互いに惹かれ合うように決まった対戦オーダーは千早と新の先鋒直接対決。
神がかったように新を圧倒する千早。
一番端で行われている先鋒戦にもかかわらず、瑞澤メンバー全員の状況を把握しメンバーに声をかけていく千早の集中力は会場に駆けつけた太一の存在にすら気がつかなかった。
新率いる藤岡東に全員勝利を収め、大会を3位で終えた千早たち。
千早、新、太一のすれ違っていた道が、またふたたび絡み合ってくるのか?

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冴えないおっさん店長の青春復活?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

17歳女子高生に押し切られる形でデートすることになったオッサン店長、年齢差に戸惑いながらも過去の青春時代を思い出すような描写もあり、店長や大人としての立場との葛藤が見て取れる。
店長の自宅、書斎には散らばる原稿用紙や本棚一杯の文学作品があり、夢を諦めきれず足掻いているのと、離婚し子供の養育費などを捻出するためにファミレスの雇われ店長に収まっている状況を想像させる描写。
ファミレスの同僚なども絡まって複雑な状況になってきたが、2人の仲に進展はあるのか?

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17才の女子高生が好きになった人は冴えないファミレスの雇われ店長(オッサン)でした

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あまり感情表現が得意ではない、クール系美少女17才女子高生が想いを寄せているのはバイト先であるファミレスの雇われ店長だった。
なぜ冴えないオッサンに想いを寄せているのかといえば、ファザコンだのオッサン好きな性癖とかいう単純な理由ではなく、彼女が自宅から近くもない辺鄙な場所にあるようなファミレスでバイトしている事にも関連している。
ただ感情表現が苦手なため、店長は彼女の好意には気づかずジェネレーションギャップもあってむしろ嫌われていると思っているが、彼女の盲目的な想いは募るばかりで更衣室に置いてあったシャツの匂いをかいだりとフェチ要素もあるような。
巻の終盤ではなぜ彼女が店長に想いを寄せてこのファミレスでバイトを始めたかが徐々に明らかになっていく。

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スミスさんがでてこない

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あれ、おかしいな。
この作品ってイギリス人のスミスさんが旅先の中央アジアで出会った「乙嫁」たちの話だったはずなのに、この巻は1コマもスミスさんが登場しないぞ!?
今巻のほぼ大部分を占めるパリヤさんだってアミルさんストーリーのスピンオフみたいなもんだし、まぁそれだけアミルさんトコのストーリーが濃いってことなんだろうけどさ。
まだアミルさんトコの集落ではカルルクさんの妹とか乙嫁になりそうなキャラがいる(今巻でも1人増えたし)のでしばらくはアミルさんトコの集落の話続けていくのかな。

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進路がテーマ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今巻はここなちゃんとかえでさんの2人がそれぞれ進路に悩むシーンもあり、あおいやひなたも進級・クラス替を控えて悩むといった青春場面がてんこ盛り。
あおいは、あまりなじんでるとは思ってなかったクラスメートに天覧山への引率を任命されたり、バイト先に立ち寄ってお菓子貰ったり、展覧山で集合写真撮ったりして普通に友だちづきあい出来てるじゃん。
鍋割山のエピソード、鍋割山には登ったことないけど、自分の実家のそばなのでいつかは登って見たいかも、と思ってたので出てきてうれしい。

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ついに柏木さんが自覚

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

オタバレを気にして教室ではユウトと会話しなかった柏木さんが、周囲の目よりもオタであっても受け入れてくれている友人達のほうを大切に思う気持ちが勝ってきて、ユウトとオープンに会話するように。
そしてついにというか、ようやくというか、柏木さんがユウトへの恋心を自覚。
廻りの後押し・お膳立てもあってついにユウトが再告白して!?
さていよいよクライマックス。
さすがにもうハッピーエンドの着地点しか見えないけど、みんな幸せになれそうでなにより。

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カレー屋店員からラジオDJへの華麗なる転身!?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なにかと評判になっていた作品だったのだが、内容等の前情報は一切仕入れず購入。
まず表紙をみるとヘッドフォンした女性がマイク握りしめてる。
で、「波よ聞いてくれ」とタイトルがでかでかと表紙の半分ぐらいを占める。
表示からの情報・印象だけに内容を想像してみた。
女性の服装はさほど厚着ではないしマイク・ヘッドフォンという小物、さらには「波よ聞いてくれ」のタイトルから、湘南かどっかのFM放送局のDJがリア充カップルディスる作品かなぁと思ったわけだ。
で、いざ読み始めてみたら、美人のねぇちゃんが失恋して飲み屋で中年に絡んでるトコからスタートw
そして舞台は北海道の札幌。
もうなにがなんだか。
そして、その中年がなんとラジオ局のディレクター、絡まれたときの会話を録画して生放送で流しちゃってさぁ大変。
美人のねぇちゃんはカレー屋の店員だが、仕事中に店内放送のラジオから自分の愚痴が延々と聞こえてきてラジオ局に猛ダッシュ、生放送を乗っ取り言い訳する始末。
カレー屋にはクビ宣告、ディレクターにはラジオDJやらねぇかと誘われるわで、濃ゆーいキャラ達が濃密に絡み合う複雑怪奇な人間模様がハイテンション・ハイスピードで展開するとか、もうこのマンガ面白すぎだわw

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見れば見るほど

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

フルカラーの天体写真や想像図と、単なる説明文にとどまらず多方面への広がりをみせる解説文に魅了されること請け合い。
うっかりこの図鑑を開いてしまうと小一時間なんてあっというまに過ぎててびっくりする。
専門家ではないただの小市民の感想は、「天文学ってすげぇなぁ」「宇宙って不思議だなぁ」「規模がでかすぎて全然実感できねぇ」とかそんなのばかりだけど、いま自分を照らしている太陽の光でさえ8分ちょっと前の光だとか言われると、星空に浮かぶ何万・何億光年先の星たちは実はもう今現在存在していない可能性だってあるんだなぁ。
これだけスケールが大きくなると、単なる物理現象の集合体の奇跡で片付けるには無理があって、インテリジェントデザイン論に傾倒したくなる気持ちもわかる。

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キリとネリと周防の奇妙な三角関係

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ネリ(♀)とキリ(♂)は二卵性双子だがしばらく会ってない。
キリと周防(♂)は男子校時代の同級生。
ネリは「カワイイ」格好が苦手な社会人。
キリは「カワイイ」格好が好きでプライベートで女装する社会人。
キリと周防はルームシェア中で、ネリと周防は合コンで出会う。
そしてキリとネリの再会。
あーもう、ここまで書いても読まないと訳わかんないだろーなーって思うわ。
ネリは周防の見た目が好き。
周防はキリの女装姿が好き。
ここでキリがネリに恋愛感情持ってたら倒錯的な三角関係のできあがりになったけれど、今のところそこまでの描写はなかったな。
ちなみに「まりあ†ほりっく(遠藤海成著・MFアライブ)」みたいな二卵性双子の男女入れ替わりモノではない。
出会いや事情は複雑ながらも、そこにあるのは純粋(?)な恋愛模様。
ただし若干アブノーマルといえばアブノーマル。
そんな作品。

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女の子が食べてる姿はかわいいので正義

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨今、若い娘さんの大半が「やせたい」「やせなきゃ」と思ってるそうで、成長期に過度なダイエットしたせいで脳みその発達も阻害されてしまったと思われる女性も多く見受けられる世の中ですが、この本の千早さんも例外でなく「やせなきゃ」と思ってる一人。
ただし思考に行動が追いついておらず、幼なじみ(ぽっちゃり好き)男子の餌付けもあって、やせたい千早さんと現状維持推進派の幼なじみ男子との壮絶なバトルは必見(ウソ)。
世界的にもやせすぎは問題になってて、ファッションショーでもやせすぎモデルは閉め出される傾向にあるんだとか。
わたしも女性はふっくらしていたほうが魅力的だと思う一人です。

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【ネタバレ注意】進展した…のか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

野崎くん×千代ちゃん…特に進展無し
堀ちゃん先輩×鹿島くん…特に進展無し
若松くん×ローレライ…若松の告白によってうっすら進展
みこりん…相変わらず一人

なんと言っても今回の主役は若松くん。
ローレライにうっかり告白してローレライの可愛い一面発見し、一歩前進。
ただし未だにローレライの正体が瀬尾だと言うことはわかってないようだがこの巻ではその辺の設定関係が一切出てこないので作者がこの辺に言及する木があるかどうかは不明。

作中に糸電話が出てくるが、糸電話は音声を振動に変換して伝達する仕組みなので糸がピンと張られてないと聞こえない…はずなんだが、たるんだ状態に見えるのに会話が成立するシーンがあり、実は超技術を使用した糸電話型トランシーバーの可能性有り。

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カノジョ?は、ユーレイ?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大学生ののぼさんは、住んでたアパートが火事で全焼し、探しあてた格安物件(8000円/月)は「出る」と評判のいわくつき物件。
先住者が家具や調理器具一式を置いたまま逃げるように出て行ったため、火事で家財道具一式をなくしたのぼさんにとっては渡りに船だが…。
当然「出る」と言われてたんだから出ますよねー、幽霊。
お玉や調味料の瓶が飛び交うなか、大学のレポートを書いてる途中のパソコンの電源が強制シャットダウン。
通常ならここで逃げ出すところ、のぼさんは幽霊がなにかを訴えようとしてるんじゃ無いかと感じて差し出したのが「ホワイトボード」。
ここから始まったのぼさんとカノジョ?との奇妙な同棲生活。

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好きになったあの人は少女漫画家でした

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大きなリボンがトレードマークの女子高生・佐倉千代はかねてから思いを寄せていた厳つい男子生徒・野崎梅太郎に思い切って告白。
しかし野崎くんは月刊誌に連載する少女漫画家という別の顔を持つ人物で、千代の告白はあなたのファンですという内容だったために作品に対するファンだと勘違い。
一方野崎も美術部に所属する千代の描いたポスターを見てその(アシスタントとしての)才能を見いだしており、有能なアシを得たい野崎と、野崎と一緒に居たい千代の利害が一致(?)して…。
恋愛経験がないのに恋愛ロマンス漫画を描いてる超鈍感男子野崎くんと、彼をとりまく個性的なキャラたちが魅力的な作品。

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