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サンロイヤルさんのレビュー一覧

投稿者:サンロイヤル

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本思考の整理学

2013/03/31 08:38

グライダー人間と飛行機人間

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は思考を通して教育や考えることについて独自の視点で述べられている。
現在の学校教育を「グライダー」の育成とたとえ、その問題点と「飛行機」の育成とは何かが書かれている。

この本で特徴なのはノウハウ本ではなく一種の考察文であることだ。
途中著者の実践している思考法などが書かれているが大部分は考えるとはなにか、教育とは知識はなどといったことについて書かれている。

実生活において有益なことも多くありオススメの一冊である。

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紙の本世にも美しい数学入門

2013/03/22 20:03

中高生にオススメの入門書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を手に取る人はおそらく数学好きが多いのではないのではと思います。
それか、著者である、小川洋子さんの代表作の一つである「博士の愛した数式」を読んだ人ではないかと思われます。
しかしながら、この本はむしろ多くの数学が嫌いな中高生にオススメしたい一冊です。
この本は数学者である藤原さんと小説家の小川さんとの対談が綴られたもので、他の数学本にあるような難しい、専門的なことは書かれていません。
それに加え対談式ということで、肩肘を張ることなく楽しんで読むことができます。

また文字のフォントも比較的大きめで、挿絵もユーモラスで内容をより一層魅力的にしています。

まだ博士の愛した数式を読んでいない方はその本に関する小さなネタバレもありますので、先にその本を読んだ方がいいと思います。

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紙の本私がケータイを持たない理由

2013/04/03 19:47

すっかり感化された

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は一貫して携帯を批判、非難しているように思える。
それも携帯利用者のみならず携帯提供者までもを非難の対象としている。
その利権から有害性がないがしろにされるなど、いわゆる筆者だからこそ知っている裏話が書かれてある。

この本を読んでからというもの携帯はいらないなと思うようになった。

タイトルからも分かる通り著者の体験談や考えが主として書かれてあるが調査など客観的データもいくつか取り揃えてある。

携帯をせがむ子に読ませるもよし。携帯というものについて知るもよし。ただ著者の意見を読むだけでも面白い。
それだけに、一部感情的にはしる部分は中途半端に思える。

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紙の本物理学と神

2013/04/01 18:50

自然科学と神

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

科学における神とは未知の法則か、はたまた秩序をつくりだしたものか……。
本書では頻出する神について指し示すものは書かれていない。

日本人にはなじみがないが、神といえば宗教の崇める先でありキリストや天照大神などを思い出す。

自然科学の歩みがあり、それは宗教と対立した時代や発展したとき、神が排斥され悪魔が生まれたことなどを知ることができる。

また量子学の面白さも書かれてあり、古典力学との対比も面白い。
自然科学を触れる、入門書のようなものであっさりだが全体像が書かれているように見える。理系にはたまらないものだった。

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意外と知らないことは多い?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

冠婚葬祭やドレスコードなど意外と知らないことが書かれている本書は、きっと40代50代で必要な知識となるだろう。
本来なら親から子へ受け継がれていることなのだろうが、今は核家族化の影響でそういった知識が受け継がれていない。

内容は著者が結婚式や葬式に関わる職場に勤めたことを生かし、分かりやすく書かれている。

最後の部分では寺社仏閣の正しい参り方などが書かれていて日本人には必見と入れるだろう。
また一本締めと三本締めが多くの人に誤解されていることについては驚いた。

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予想外の内容

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「環境破壊」から「いじめ」までというサブタイトルを見た時、主な社会現象を具体的に分析していくのかと思って本書を手に取ったが内容は主に主題の社会的ジレンマについて過去の抽象的検証や抽象論を展開するというものだった。
このタイトルの環境問題も序盤に少ししか取り上げず、いじめに関しては最終章に組み込む程度で他の社会現象については例示で挙げられるものだった。

内容は面白く意外性があった。
特に社会的ジレンマ、地球温暖化などの対策に対して、倫理や教育、罰則や褒美が長期的にみると意味はなさず、かえって逆効果になるという論には驚いた。

サブタイトルを除いて不満のない一冊である。

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