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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

かもちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:かもちゃん

67 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍この愛は、異端。 (1)

2017/06/03 17:29

画力が素晴らしい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『モンテ・クリスト伯爵』を読んで、すっかり森山絵凪さんのファンになりました。何と言っても画力が素晴らしい。特に妖艶な女性の描写は秀逸。本作は、天涯孤独の少女・よしのと、彼女が契約した悪魔・べリアル(バール)との歪んだ愛の物語。キャラクターたちの心の動きが丁寧に描かれています。この先どう話が進んでも、決して誰も幸せにならないバッドエンドが待っているのは想像できるのだけれど、目が離せない。

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電子書籍これは恋のはなし(11)

2015/05/30 18:21

とってもピュアな恋のはなし

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ロリコン」で片付ける人もいるかもしれませんが、年齢差があるからこそできるピュアな恋もあるんだなあと感じました。真一のまだるっこいくらい生真面目で不器用な愛しかたと、遥の変わらぬ一途な想いに感動。まーくんは時に邪魔だなーと思うこともあったけど、真剣に遥を想う上でのことなので、まあ大目に見ても良いかと。いやらしい要素は全然なく、限りなくピュアでまじめな、大人の恋のおはなしです。

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電子書籍旅猫リポート

2013/03/31 07:52

素直に泣ける作品です

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人の心理や動物の描き方に有川さんらしい愛情が感じられました。ラストは切ないけれど、ただの湿っぽさではない何かを心に残してくれます。何度でも読み返したい作品です。

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電子書籍君は淫らな僕の女王

2017/06/17 20:24

エロいけど正統派のラブストーリー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自制心をなくしたときのヒロインがエロ過ぎて圧倒されるが、正統派のラブストーリー。起承転結に忠実なメリハリのあるプロットで、快適に読み切れます。超絶美少女、幼なじみ、お嬢様、ツンデレ等々、ヒロインは魅力十分。「ぼく」がカッコ良過ぎないのもいい。こんな恋がしてみたいと思わせる作品です。

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終わってしまうのが残念な名作です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者あとがきによれば、大輔と栞子の物語はこれでとりあえず完結。全部で7巻の大作ですが、少しも長いとは感じず、逆に毎巻買うたびにすぐ読み終えてしまい、いつも次の巻を待ちわびていました。よく練られたプロットに加え、内外の名著に関する細やかな描写。この本を通じて、改めて「読書」の楽しさに気づいた人はきっと多いはず。終わってしまうのが残念です。今後、番外編やスピンオフ、アニメ&実写映画化も予定されているとのことで、そちらも楽しみにしています。

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電子書籍ゴブリンスレイヤー3

2016/09/23 05:24

戦士の休息

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

第3巻は「戦士の休息」的な巻。こういうのもまた良い。それにしても、ゴブリンスレイヤーさんモテるなあ。彼を慕う女性たちも、それぞれ魅力があって素敵です。でも、妖精弓手(エルフ)さんだけ彼と2人きりの場面が少ないのはちょっとかわいそうなので、次巻ではぜひ機会を作ってあげてほしいです。後半はやはり戦闘。休息の合間に随所で打っておいた布石がここで役立つ。仲間との絆もますます深まり、続きが楽しみです。

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格調高い名作です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『ビブリア古書堂の事件手帖』の二番煎じかなと半信半疑で読み始めたところ、良い意味で裏切られました。謎解きのプロットだけでなく、古き良き時代のイギリス社会や人物の描写が丁寧で、作者が良く勉強していることがうかがえます。最近読んだ中では一押しの「名作」です。続編が楽しみ。クラシック音楽をバックに、美味しい紅茶とともにどうぞ。

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あらゆる勉強において参考になります

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「学問に王道なし」と言いますが、努力の大切さをベースにしている点で、巷によくある"How to"本とは一線を画したものです。
著者は輝かしい経歴をお持ちですが、自らがおっしゃるように決して天才ではなく、絶え間ない努力の人で、その勉強時間には圧倒されます。
そうした筆者の、どうぜ努力するならできるだけ効率良く努力したい、という思いから生まれたのがこの「7回読み」勉強法です。
決して特殊な勉強法ではなく、目標があって、それを実現するための努力を怠らない人なら、誰もが実践できるのではないでしょうか?
また、勉強に飽きてしまったときや頭に入らないときの対処法や、社会に出て仕事を覚えるときの心掛けなども書いてあり、受験に限らずあらゆる勉強において参考になる本です。

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日本の近代史をより深く理解したい人にお薦めです

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明治維新から太平洋戦争開戦までの時期の近代日本史を、「戦争」を軸に講義形式で解説した本です。冒頭で著者自身が述べている通り、本書は国家の指導者や国民が戦争をどのように考え、どのように正当化していたのかについて、国内外の資料や証言に基づき「論理的に」語っています。また、政治や社会・経済の情勢だけではなく、戦争前後の世論や民衆感情がどのようにして形成されたか、についても論理的に説明しています。例えば、ポーツマス条約で賠償金が得られなかったことに対してなぜ日本国民が日比谷焼き討ち事件を起こすほど激怒したのか、教科書を読むだけではピンと来なかったのですが、本書で、日露戦争中の国民負担がいかに重く、いかにみんなが我慢していたかを知ると、なるほどと思えました。大学講義の形式で書かれているので決して読みやすい文体ではありませんが、日本の近代史をより深く理解したい人にはお薦めです。

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古き良き時代をしのんで

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19世紀の中央アジアで生きる人たちの暮らしを、若いお嫁さんたちを中心に描いたお話。本編はもちろん素晴らしいのですが、4巻から5巻に渡るアラル海を舞台にしたエピソードが印象的でした。当時世界で4番目に大きかったアラル海は、人間による環境破壊で、近い将来消滅してしまうとの予測です。19世紀の乙嫁たちは、干涸びた21世紀の湖を見て何をおもうのでしょうか。。。

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視点がとても新鮮です

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あの「あさきゆめみし」を描いた大和和紀さんの作品ということで、きっと面白いに違いないと思い購入しました。まさに期待通りでした。戦国時代を一味違った視点で描いているのが新鮮ですし、時代考証もきちんとされていて、とても丁寧に仕上がった作品です。以前から小野篁に関心があったので、その点でも大満足です。

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電子書籍かんづかさ

2017/09/01 11:18

神奈の成長が楽しみ

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舞台は現代日本ですが、神話の神々や御霊、神威を持つ巫女さん、そして近代の兵器や技術と、色々な要素が入り混じって異世界感がいっぱいです。おそらく意図して漢字を多用している文体も、雰囲気づくりに一役買っています。そして、それぞれ個性があり魅力的な神祇官(かんづかさ)たち。序盤はその紹介のような形で、ややほのぼのと話が進みますが、そのあとは一気にヒートアップし、気がつけば3巻の終わり、という感じでした。特に2巻は圧巻。時にグロテスクな描写もあるのですが、巫女さんたちのポジティブなキャラ、そして神奈の天然さが救いになっています。イラストもきれいで、ストーリーにもぴったり。神奈のこれからの成長も楽しみで、おすすめの作品です。

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電子書籍この世をば(上)

2017/08/27 18:25

『御堂関白』藤原道長の時代

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

九条流の藤原氏の隆盛からその最盛期である藤原道長の死までの時代を、道長を軸に当時の事件や貴族たちの生活・風習などを織り交ぜながら描いた作品。藤原道長の時代と言うと、高校の授業などでは摂関政治の頂点、華やかな貴族文化、等々ポジティブな面がが強調されていたように思うが、実際には政治も経済も治安もボロボロ。疫病は頻繁に発生するわ、地方官は私腹を肥やしまくるわ、その上外国からの侵攻まであり、庶民にとってはまさに世も末の時代。貴族たちは平安京の中で権力争いに明け暮れるだけで政治への関心は何処へやら。道長にしても政治家として特段優れていたわけではなく、ほとんど運で頂点に登っただけの「平凡児」で、統治能力はその他大勢の貴族より多少マシという程度。この時代に生まれなくて本当に良かったなあと、教科書的なステレオタイプの歴史観がひっくり返り、真の歴史が見えてくる名作です。

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電子書籍妖怪少女―モンスガ― 1

2017/08/13 18:02

アキバを歩いてみたくなる

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無料版を読んですっかり気に入ってしまい、一気に全巻読みました。かわいい女の子、エロ、妖怪、グルメ、秋葉原など、作者いわく「全部盛り」の作品。とにかく絵がきれいだし、展開もおもしろい。街の描写も丁寧で、巻末の「モンスガ アキバMAP」を見ながらアキバを歩いてみたくなります。14巻で終わってしまったのが残念。

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電子書籍ゴブリンスレイヤー5

2017/07/01 10:06

舞台は雪山へ

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今回は雪山のゴブリン砦での死闘。絶体絶命の場面もありちょっとハラハラ。決して超人ではないゴブリンスレイヤーが、知恵と勇気と信念、それに仲間の力でピンチを切り抜けていく様は、相変わらずワクワクします。時折見せる、女性陣への不器用な優しさもクール。巻を追うごとに彼のことを理解してくれる「仲間」が増えていくのも嬉しい。いつまでも続いて欲しい作品です。

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