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たりらんさんのレビュー一覧

投稿者:たりらん

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本エリック

2013/04/17 22:26

不思議感満載

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これははさらりと読める絵本だ。
さらりと読めるが内容はどうだろう。
こう書くのもなんだが、金平糖のような作品だと私は思う。
あの独特な雰囲気の絵と物語の味わいが、どうにも金平糖に似ていると思う。ほんわか、じんわりとした言葉がこの絵本には相応しい。
『エリック』だけでなく、ショーン・タンの創り出すものには不思議と取り憑かれるような魅力がある。私もその一人だ。
私のように取り憑かれてしまった人には、もれなくショーン・タン絵本巡り、もしくは翻訳家・岸本佐知子のエッセイ巡りをお勧めする。

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紙の本なんらかの事情

2013/04/09 21:41

エッセイなのか

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルの通りである。
エッセイなのかと思うようなエッセイだ。
一種の短編小説を読むに近い。
独特な感性に思わず口元がにやけてしまう。
どこをどうしたらそんな解釈に辿り着くのか。
これを読んだ方とは是非とも、どの項目が好きか語り合いたい。
ちなみに私は「瓶記」と「やぼう」が好きだ。

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紙の本小川未明童話集

2013/05/02 18:17

変わらぬ怖さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めて読んだのは子供の時。
「ちょっと怖い」という記憶が残る小川未明。
大人になった今、改めて読んでみてもやはり怖い。寂しい。
張られていた一本の糸がぷつんと切られるような感じ。
未明の作品は読み終えると影のような残滓がある。
そこがまた魅力的でもあり、手元に一つ置いておくのも悪くない。

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