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先月(2017年5月)

パウロさんのレビュー一覧

投稿者:パウロ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本会田誠:天才でごめんなさい

2013/04/09 21:57

しょうがない

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

天才なんだからしょうがない、許すよ。
邪道かもしれないけど、作品だけでなくエッセイを読むとさらにこの人の天才ぶりがわかります。

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紙の本ヴァイオリン職人の探求と推理

2015/03/23 20:35

いいです

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公のヴァイオリン職人ジョヴァンニが友人、家族、過去と現在の職人や演奏家たちにそそぐ暖かい視線、音楽への愛に心があたたまる。遊びにきた孫たちに、母親(自分の娘)の禁止事項をやぶって泥んこで遊ばせたり、被害者の孫の若いヴァイオリニストをはげましたり。個人的には、ストラディヴァリの暮らしと仕事ぶりについてのくだりが印象的だった(P162)。過去の大職人に対する敬意にあふれ、一人称であることが効いている。もちろん第二作もすぐ読むしかないでしょう。

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いい話だ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

元野良猫と元ホームレス、ボブとジェームズの物語、第二弾。今回も病気や周囲との軋轢などさまざまな困難を乗り越えていきます。なかでも、ジェームズの薬物中毒の治療完了がいちばん嬉しかったですね。徐々に量を減らしながら服用してきた治療薬の最後の一錠を服む場面。劇的なシーンではないけれど、それがかえってしみじみと味わい深い。

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紙の本模倣犯 上

2015/03/21 11:45

あいかわらず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あいかわらず……というか前作以上に都合のいい話の展開。上巻後半のセバスチャンの安易な行動はちょっと間抜けすぎませんか? でもやっぱり読みやすいし次が気になる。
やっぱり都合よすぎなところが多くて、そこはそういうものとして受け入れて読まざるをえないのかな。ウルスラの妹が同じ形で仕返しをしていないこととか、ひとり捕まえてヴァニヤたちが勝利に浸ってしまうところとか、無理があるな~。

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